NHK戦後80年ドラマ巡り提訴 遺族「卑劣に描かれた」 東京地裁
時事通信配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- NHKのドラマが史実と異なる描写を行い、遺族の名誉を傷つけたことに対する批判が多く、フィクションであることを明示しても視聴者に誤解を与える可能性があると指摘されていると感じています
- NHKの制作方針に対する批判として、受信料の無駄遣いを指摘し、NHKの解体や資産の国民への還元を求める意見もあります
関連ワードは?
- NHK
- フィクション
- 遺族
コメント335件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ドラマ見ましたが…本編終了後の取って付けたようなドキュメンタリー部分で「事実とは違う」ことを知って「え??」って思いました。なんで史実とは全く逆の「悪い人間」として描いたのか…流石におかしいと私は思いましたよ。ドラマを面白くする為に善人を悪人に仕立てた…遺族がこのあまりに違う人物像に納得出来ないのは当然だと思います。自分の身内が悪人として今の人たちに思われる…これほど屈辱的なことはないでしょう。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
遺族はよく訴訟に踏み切ったと思います。 NHKは偏った歴史観に立って、これまでも何度も今回のような番組作りをして来た。 最近では、NHKが製作した軍艦島の映画に対して、元島民から内容について強い抗議を受けたと思う。 最悪なのは、NHKのリベラル脳は大越氏や膳場氏のように拡散していることだ。 今回の裁判で、事実をねじ曲げて製作した理由を、彼らは真面目に語るだろうが、彼らがなんと語るかぜひ聞いてみたい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
NHKは、創作ドラマやバラエティや歌番組などの制作をやたら頑張っているが、そのような受信料の無駄遣いをせずに むしろ解体して資産を日本国民に還元します、と宣言してもらった方が、よほど役に立つのではなかろうか?ぜひそういった方向に切り替えていただくようお願いしたいものです。スクランブルや報道メインに、と言っても聞く耳を持たないようなので、思い切った決断に期待します。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
完全な創作ではなく、ノンフィクションのような体裁でドラマ作ったのだからいけないだろう。 実在の人物で名前や役職もそのままなのに、言動を正反対に描き、しかも「朱塗りの悪役」にしてしまった。 遺族に怒られるのも当たり前。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
このドラマを初回放送時に見ましたが、余りにも史実(と考えられているもの)と懸け離れていて、非常に大きな違和感を覚えました。 ドラマである以上フィクションが織り込まれることは理解できますが、この所長以外のところは史実かのように表現されていて、恰もノンフィクションのような印象を受けた視聴者も多かったのではないかと思います。 こんなドラマを放送されたご遺族の悔しい気持ちはよく理解できます。 「これはフィクション」というのであれば、もっと違う形で演出すべきでした。 たとえ悪意はなかったにせよ、「配慮」と「ドラマ作りの実力」の双方の不足によってそれができなかったことについて、NHKは大いに反省すべきだと考えます。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
原作が猪瀬直樹氏のノンフィクション小説で、遺族の方は小説は問題視していない 放送時間の制約もあり小説全てをドラマ化は出来ないだろうが、どこを切り取るかで人物の印象が変わってしまうのはNHKもプロなのだからわかっているはず BPOに訴えたが討議の必要なしとされため、先祖の名誉を守るため提訴した飯村氏に敬意を表します
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
原作を読んでいないのでドラマとしての印象しかないが、内容が特に面白いとは思わなかったが史実として興味を惹く事柄なだけにドラマ仕立てではなくドキュメンタリーのような事実を積み重ねる的な扱いでもよかっただろう。制作意図として当時も開戦に異を唱える若者がいたということを描きたかったのだろうが、結局開戦に至った事実を描く段階で若者たちの思いが踏み躙られたと描く選択をした結果あのようになった。この制作過程で史実と異なることを差し込むべきか否かを審査する構造がなければ今後も起きうることだ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
このドラマを視聴しました。 番組の最後にフィクションである旨が表示されて、実際の人柄の説明もあったので、問題ないと思いますが、確かに遺族からしてみれば悪く描かれているので不満は出ると思います。 最近のドキュメンタリー番組では、再現ドラマの手法が用いられていますが、再現ドラマよりも事実関係をしっかりと報道して欲しいです。 特に近現代史では当事者やその遺族が存命していることが多いので、再現ドラマ化はリスクが有ると思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
朝の連ドラなんかでよくある、戦前の庶民が戦争に突入していく世相を不安視する構図もフィクションと言われているからね。 実際には、世界中で陣取り合戦が行われているような時代で、当時の新聞は連戦連勝という軍の発表をそのまま報道し、むしろ戦争を煽る側だった訳で、一般市民が不安に感じるような情報もなく、当然のように戦争拡大を支持していた。 本土が空襲されるようになった終戦の半年前ぐらいになると、さすがにマズいと気付く人も増えたようだが。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
NHKが「フィクション」として放送した戦後80年ドラマに対し、実在の人物や史実に基づく描写が含まれていたことから、視聴者に誤解を与える可能性があるとの批判が出ている。 特に総力戦研究所のような実在の機関を舞台に、特定の人物を想起させる描写がなされていた場合、「フィクション」との断り書きだけでは説明責任を果たしているとは言い難い。 公共放送であるNHKには、表現の自由と同時に、故人や遺族の名誉・感情に対する丁寧な配慮が求められる。形式的な「フィクション」の主張は、視聴者にとっては詭弁と受け取られかねず、今後の制作姿勢が問われる事案である。 NHKの主張は、もし総力戦研究所でこういうことが起きていたら、という想定でドラマを作ってみただよね。 そう言い切るならやっぱりNHKは、ニュースと天気予報、国会中継、教育などの会社と、ドラマや音楽番組、ドキュメンタリなどの会社と分社化するべきである。
ログインして返信コメントを書く