JR札幌病院、特保指導で組織的不正 人数水増し、費用を過大受給 15年以上虚偽報告か
JR北海道
JR札幌病院(札幌市)の保健管理部が、JR北海道の社員を対象にした特定保健指導の実施人数を水増しする不正を組織的に行い、ジェイアールグループ健康保険組合(東京)から過大に費用を受け取っていたことが分かった。政府は特定保健指導を行った健保に補助金を支給しており、JRの健保も虚偽の実績に基づき補助金を多く受給していた可能性が高い。同病院の不正は今年まで15年以上続いていたとみられ、JR北海道が水増し請求された費用の総額などを含め、事実関係の確認を進めている。
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