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教員らにパワハラ、名古屋大の女性准教授を出勤停止3カ月の処分 威圧的、執拗な言動

2025年12月24日 20時48分 (12月24日 21時04分更新)
 名古屋大は24日、教員や大学院生にパワーハラスメントをしたとして、大学院医学系研究科の女性准教授を出勤停止3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 名大によると、准教授は2024年6月の会議中、指導下にある教員に約1時間にわたり質問を繰り返すなど威圧的な言動をしたほか、8月には大学院生を指導中、執拗(しつよう)な言動で追い詰め、それぞれに精神的負担を与えた。
 学内のハラスメント相談センターに救済の申し立てがあった。准教授は「相手を傷つける意図はなかったが、申し訳ない」と話しているという。

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