三重県が外国籍の県職員採用の取りやめを検討  県民にアンケート調査実施へ

2025年12月24日 17:04
三重県が外国籍の県職員採用を取りやめる方向で検討を始めたことが分かりました。
 三重県は職員の採用で、一部の職種を除き国籍要件を撤廃していて、2005年度以降、医師や看護師など9人の外国人を採用しています。

 三重県は国籍要件を復活させ、外国籍の職員採用を取りやめる方向で検討を始めたことがわかりました。

 「スパイ防止法」などの議論が活発化していることを鑑み、外国籍の職員採用により、秘匿性の高い情報が国外に流出する恐れがあるとしています。

 県は、県民およそ1万人に「外国人採用を続けるべきか」アンケート調査を行ったうえで、正式決定したいとしています。
 

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