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Conversation

坂口恭平さんの病院卒業の話、10年前の自分を思い出してえぐられる。断薬を切り出した時、最初はもちろん反対された。でも「薬で抑えるのではなく、躁鬱を個性としてこのままで生きていきたい」と言ったら「僕もそれが正しいと思う」と言ってくれた。あの先生の一言で、自分は病気ではなくなった。