※引用元の「学マス 2025年 大・忘年会」のアーカイブは2026年1月4日(日)までの限定公開となっております。
公式の意向を考慮し、当記事に関してはアーカイブが非公開にされ次第削除いたします。
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UI(ユーザーインターフェース)
学マスUIは、日本デザインセンターの有馬 トモユキさんが担当
学マスらしさの考え方

有馬さんコメント
縦長でアイドルと向き合うということや、(アールデコの部分は)十王会長が好きそうだな、ということもイメージしながら考えた。

有馬さんコメント
季節ごとにカラーパレット(ボタンの色など)が変わるとどうか、スコアの数字をオリジナルにすると印象的になるのではないか、スマホのジャイロを使うことで影の表現をするといいのでは、というような話をしていた。

有馬さんコメント
みずみずしい一瞬というものを目指して作りましょうというイメージ。
校章

有馬さんコメント
線の数が違うぐらいでほぼここから変えていない。
アールデコというような、ステンドグラスのようなイメージ。

有馬さんコメント
校章の別パターンイメージ。
もう少しブランドロゴのような印象のものをと考え作ったが、ひとつ前の案の方が確からしさを感じた。

有馬さんコメント
これでほぼほぼ完成イメージ

有馬さんコメント
実際に制服に貼る校章としてデザインを落とし込み。

小美野Pコメント
オープニングで咲季が話しているバックなどに使用。

有馬さんコメント
フェンスにも校章を使用。

有馬さんコメント
こちらはスカートの布の柄。

有馬さんコメント
教室の窓にもステンドグラス風に使ってあったり、椅子の背もたれにも落とし込まれている。
みんなと学校で会話しているときに映るステンドグラス風の影が初星らしさの演出にもなっていて気に入っている。

有馬さんコメント
購買部があるのかどうかもわからない時点で作った。
これがロゴに決まった事で、もっといろいろできるのではと思った。
ホーム画面

有馬さんコメント
ここからは実際にUI画面。
ほぼポエム。
アイドルたちに関係のあるボタンなどは角丸が大きくしてある(Pの選択肢・台詞など)。
それに対して設定画面などのアイドルから遠い部分に関してはただの四角になっている。

有馬さんコメント
実際にはめたときに、大きなホイールにしたい。
この感じが学マスらしさになるとよいなと思った。
このホイールを回すことで背景がなめらかに変わる感じ。
出演者コメント
ホーム画面下の丸いバーにボタンに光が当たるように動かしたり、ガラスのように透過することで距離感を近くされている。
学マスは学校が舞台でPも学生というところから、より身近に、自分の体験として感じてほしいという思いがあった。それを「ガラス」という表現にしてもらった。
アイコン


有馬さんコメント
かなりたくさん試行錯誤しながらアイコンを作った。
矢印ひとつとっても角度などを色々試した。
フォント


有馬さんコメント
学マスのために専用の数字フォントを作った。
線の細さで4ウェイトあるとのこと。
名前は「キャンパススクエア」(英字かカタカナかは不明)
プリマステラのブローチ

有馬さんコメント
ハチドリをモチーフに、最強の称号と聞いていた。
小美野Pコメント
最初は腕章のイメージだったが、腕章ではキャラが強くなりすぎるので、目立ちすぎないブローチに。
ブランドロゴ

有馬さんコメント
プリマステラでハチドリに対するイメージがつきすぎてしまっていた。
どれも悪くないが、これ!と言う決め手に欠ける。
そんな中、右下の2羽が一緒にいるというのが悪くないのではという話に。

有馬さんコメント
かなりもがいた形跡。
打ち合わせ中にも考え続けていた。
小美野Pコメント
2対を組み合わせたら星になるのでは?と提案したらその場で有馬さんがしてくれた。

有馬さんコメント
永久につかめないかもしれない一番星をデザインに入れた。
輝いているほうの星と、星を導いているほうの星がある。
かなり直前まで調整していた。
小美野Pコメント
組み合わせて遠目から見ると星やヒトデに見えることから、色を2色に変えることに。
ゲームロゴ

有馬さんコメント
これが一番苦戦した。
違うということだけ分かるがどうすればいいかわからなかった。

有馬さんコメント
一度色を載せずにモノクロで作り直した。
原点に立ち返った感じ。
小美野Pコメント
手書きの感じが良いなと思った。
有馬さんからは「これにするんですか!?」というリアクションを貰ったが、それが逆に決め手になった(違和感があるというのは記憶や印象に残るということ)。
「学園アイドルマスター」というネーミングのときも同じように考えた。

有馬さん・小美野Pコメント
手書きは宇宙。
無限に可能性があり、いろんな人に書いてもらった中から決めた。
小美野Pは真ん中左側の1番下、山本Pは真ん中の上から3番目、佐藤Pは真ん中右の1番上とのこと。
1人決定的に上手な人がいて、それを少し直したらもう完成した、と言う感じ。

有馬さんコメント
最終的に画面に入れて調整。
(コトネで検証したのは有馬さんの偏り)

有馬さんコメント
桜の花びらも散らして、量も調整。
QualiArts担当者コメント
手書きだけだと弱いというところから、下に学校っぽくマーカーで赤線を入れた。
合格通知書(キャスト3人へ渡す用)

学園内の案内表示

ステージ上のステンドグラス

学校案内



有馬さん、佐藤Pコメント
実在性を感じるように、中身もしっかり考えて作った。
実際に学校のパンフレットを作ったことがあったので、その内容をリストにして内容を考えた。
星南はこれ用に描きおろしで、左下のイラストはサポカから抜粋。さらにその左下の文字はロゴと同じ人にお願いして書いてもらった。
学園長の文字もここで書いてもらった。
スクールバッグ

極月ロゴ


有馬さんコメント
極月はすごく厳しくて、自信が無い子は来るなと言うイメージから、火でも燃やしてみる?と。さらにそれに月を組み合わせた。
英字は「圧倒的なパフォーマンスのために」と言う意味
HIFロゴ


有馬さんコメント
あくまで初星のオフィシャルなイベントというイメージから、ステンドグラス的なデザインに。
レギュレーションで様々な色を使っている。
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