目で音押しする(※ちょっと上級者向け)
はじめに
こんにちは!はる〜〜んです
少しでも上手くなりたいスーパー太鼓オタクかつ"自称"超理論派の僕は色んな事を考えながら太鼓の達人をプレイしているのですが、最近ふと思いついたこと(既に効果実感中)についてシェアしたいと思います。
タイトルにもある通りちょっと上級者向けでかなりマニアックな話です!ご了承ください!
目をフル活用する
多分ほとんどの人がよく分からんかと思います。
音押しするのは「耳」ではないのかと思うはずです。実際それは正しいのですが、僕がここで言いたいのは「目をフル活用できているか?」ということです。
そもそも「目押し」「音押し」とは?
・目で判定枠に重なるように音符を見る「目押し」
・耳で曲や打音を聞きタイミングを合わせる「音押し」
にざっと分けられます。
先ほども述べたように、これ自体は正しいのです。
ただ、さらなるアプローチを思いつき、実際今日試してみたらいい感じでした!
とける裏(ガチ苦手譜面)を再全良した時にこの意識のおかげで精度が取れた感覚があり、手応えを感じています。
具体的にどうするのか
今回僕が思いついた精度を取る上での意識は、
目で見て音符どうしの間隔を理解し、正しいタイミングを想定して音を鳴らすイメージをするということです。言わば目で音押しをするということです。(無理やりタイトル回収)
まず目を通して譜面を捉えるのがミソ。
判定枠注視や曲、打音を聞きながらのタイミング調整(これら自体は大切)は、
反応した直後の高速フィードバックを繰り返す(一瞬前の過去に着目)ことで次以降の音符を良で取る確率をあげようとするものですが、
今回考えている方法は、
決まっている正解を意識してなぞることで良を取りにいっています。
注目するのは過去ではなくほんの少し先の未来なのです!
頭でオートを流しながらプレイするみたいな感じかな〜
これを根拠に、先に紹介した目押しや音押しとはまた別のアプローチと言い切ります!
判定枠注視の限界
目を使うってなるとどうしても判定枠を如何にブレさせないかに注力してしまいがち(しつこいかもだがこの意識自体は良いことだけど)ですが、昨今の上位譜面は非常に複雑です。
複雑かつ高速で流れてくる譜面は、判定枠を見るだけでは基本的に情報処理が間に合いません(よすがさんみたいな例外は居る)。
無理に判定枠あたりに視野を絞ってしまうと、覚えていない譜面を1曲通して叩き間違えず叩き切るのはかなり難しいです。特に段位や大会の緊張感の中だと尚更。
例えば先にも登場したとける(裏)。
どこが何分音符でその間の間隔は何分音符分なのか…
覚えるのも大切だけど、丸暗記した場合忘れると詰みます。
音符を目で判断し、頭の中で、自信を持って本当に正しいと言い切れるタイミングで音を鳴らせるかを確認しましょう。
改めて、精度を取るためのひとつの方法として、頭でドンピシャのタイミングをイメージしてなぞることが大切だと僕は思います。
その為に耳だけでなく目もしっかり使ってあげる感じ!
さいごに
今回は最近思いついた精度の取り方についてお話させていただきました。
太鼓もっと上手くなりたい!という方にちょっとでも参考になれば嬉しいです🙌
ありがとうございました!
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