国際勝共連合の非公然武装部門のメンバーだった父の生涯について賛否は両論あれど、多くの人たちが興味を持ってくれたようで驚き半分、嬉しさ半分の複雑な心境を抱いている。 「AIだろう」という声もあるが、俺自身どうしても筆の癖で感情を入れるとラノベや2000年代の泣きゲー系の文体になってしまうので、筆致は事実を答える事に抑えようと思う。皆が知りたいのは感情ではなく、あくまで事実であろうから。 父やおじさんたちの影響で、俺自身はミリタリーマニアかつ戦史オタクになっているため、こんな「史料批判」は寧ろ苦にならない程であるが、あくまで大学で歴史学を専攻し、射撃部でSBまでは取得出来て撃ったことがあるだけの、今はしがないITセールスエンジニアの「おじさん」でしかないため、史学的な体裁からずれる時もあるが、そういう時代もあった、とほんの少しの年末の暇つぶしにでもなれば僥倖、という気持ちで書かれた意見について