【NHK高松 ラジオ公開収録】アナウンサーが集結!香川出身・菊池寛の作品を朗読
- 2025年12月22日
香川県内向けに、毎月最終月曜日の午後5時5分からラジオ第1で放送している『まんで香川きっきょん!?』。
2025年最後となる12月22日(月)の放送は、12月6日(土)に公開収録したNHK高松放送局のアナウンサーによる朗読をお届けしました!
企画したのは入局2年目の中林アナウンサー!
中林アナは、菊池寛記念館の学芸員とともに作品選定やテーマ設定を考えたそうです。
今回は香川県が舞台の作品だけでなく、放送100年を意識して100年前の作品「入れ札」も朗読し、当時の菊池寛の生活などの解説も交えることにしました。
また、深川アナによると朗読練習では“方言”にもこだわったようで…
さらに、公開収録前日の夕方6時の番組「ゆう6かがわ」で漆原アナは…
きょうもこのあと、アナウンサー5人で集まって、朗読の稽古をします!
と意気込んでいました。
高松局のアナウンサー集結!!菊池寛の作品を朗読
そして迎えた、公開収録当日。
高松市内のホールに集まったNHK高松放送局のアナウンサー5人。
(左から、中林彩乃アナ、漆原輝アナ、中村信博アナ、深川仁志アナ、堀越葉月アナ)
アナウンサーたちの朗読を直接聞こうとおよそ200人が来場!
開場のおよそ90分前に列が…!
そして
およそ200人の来場者に見守られながら、菊池寛の作品の朗読を行いました。
当日はアナウンサーの朗読だけではなく、来場された地元の方に菊池寛とのつながり、関わりを聞かせていただきました。
中には、菊池寛の母校とゆかりのある方もいらっしゃいました!
公開収録を終えて、香川県出身の漆原アナは…
朗読会の中では、香川出身の文豪・菊池寛が香川の方言、讃岐弁(讃岐ことば)でせりふを書いている作品も朗読しました。普段の放送では、方言を使う機会はめったにありませんが、高松出身の中村アナと一緒に地元のことばをたっぷりと使い、楽しみながら読みました!なによりもお客さんが温かく、すてきな雰囲気の中で朗読をすることができました。みなさんお越しいただき、ほんまありがとうな~
この公開収録の様子は12月29日(月)午後5:58までらじる★らじるでも配信中です!
ぜひ全国のみなさまもお聞きください。
NHK ONE登録サポートブースも!
また公開収録の会場では、NHK ONEの登録サポートも実施しました。
登録サポートはNHK高松放送局で引き続き実施します。
詳しくはこちらのページでご確認ください。
NHK ONE×「ゆう6かがわ」
最後に、香川県出身で「ゆう6かがわ」キャスターを務める漆原アナからひと言!
ぜひ、NHK ONEを使ってNHK高松放送局の番組から香川県の情報をチェックしてください!
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