概要
6/6~6/30まで開催された「NORMANDY PARATROOPERS」の報酬で得られる第6空挺師団第7パラシュート大隊が装備する機関銃。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | V |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒13.2 | 10.8⇒11.9 | 9.6⇒10.6 | 8.4⇒9.2 | 3.6⇒4.0 | 1.2⇒1.3 | 0.1⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.7 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒13.2 |
| 銃口初速(m/秒) | 760⇒760 |
| 発射速度(発/分) | 950⇒1040 |
| リロード時間 (秒) | 5.1⇒4.3 |
| 拡散値 | 43⇒△△ |
| 反動制御(%) | 10⇒△△ |
| 垂直反動 | 31⇒31 |
| 水平反動 | 20⇒20 |
| 供給システム*2 | 100発マガジン |
| 重量(kg) | 9.5 |
| スプリント係数(%) | 50 |
| カートリッジの質量(g) | 29.6 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
100発のパンマガジンを持ち、圧倒的な発射速度と最悪のコントロール性が特徴の軽機関銃。
【火力】
1040発/分の発射速度の上に装弾数100発とMG 42を大きく上回る火力を持つ。
当たりさえすれば密集した一個分隊が相手でも難なく全滅させれる。そう、当たればね・・・
【適正距離】
詳しくは後述するが、至近距離~中距離程度が望ましい。
【命中精度】
最悪の一言。
元々連射時の精度が良くない上に横反動が強く、さらに圧倒的な発射速度が悪さをして連射時の制御が困難である。
また、動きながら撃つと非常に拡散する上にキツイ反動が気になるところ。
離れた相手にはバースト射撃やバイポットを使用して撃つのが望ましい。
【総論】
簡単に表すと精度を捨てて発射レートに全振りした軽機関銃。
至近距離では一撃ダウン+MG 42を超える発射速度で圧倒的な火力を誇る。
反面精度は最悪と言わざるを得ず、ある程度離れた相手にはバースト射撃を心がけたりする必要がある。
二脚を設置するれば多少マシにはなり、バースト射撃と組み合わせれば200m以上の相手にも当てられるようになる。
ただし、その場合最大の特徴である発射速度が活かせない。
総じて近距離戦向けと言える。
また弾薬に関しては計200発しか携行できず、発射速度故に弾切れが早い点には注意。
史実
ヴィッカースK機関銃はイギリス軍で運用された航空機銃である。ビッカース・アームストロング社によって航空機で使用するために開発および製造されました。航空機銃である為、発射速度は比較的高速であった。射手が敵機に向けて発砲できる短い期間には、高い発射速度が必要だった。また、第二次世界大戦中の地上兵器にも採用された。
元々は飛行場防衛を対象としていたが、これらの銃は元のVickers GO No.1Mk.1から改修されました。これらの機関銃の多くは、1944年と1945年にヨーロッパで運用されていた様々な英国のコマンドおよび偵察に使用されました。主な改修点は、スペードグリップがセミブルパップショートストックに置き換えられ、リアとレシーバーの下にトリガー付きのピストルグリップとなった。また、ガスボンベの下に短いフォアエンドまたは折りたたみ式キャリーハンドルが追加され、折りたたみ式バイポッドがガスブロックに取り付けられています。そして、折りたたみ式のベースに新しいアイアンサイトが用意されています。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
コメントはありません。Vickers Mk.Ⅰ No.2/コメント?