Flammenwerfer 35

Last-modified: 2025-10-12 (日) 03:02:59

Flammenwerfer 35.png

旧モデル

ドイツ軍火炎放射兵が最初にお世話になる火炎放射器である。他国の火炎放射器同様、歩兵などの制圧に威力を発揮する。

項目数値
Tier3
BRIII
旧使用可能キャンペーン
モスクワノルマンディーベルリンチュニジアスターリングラード
-
発射速度(発射数/分)1200
拡散値15
反動制御(%)10
垂直反動4
水平反動7
供給システム*1300発マガジン
噴流の射程距離(m)18
噴流のダメージ40
重量(kg)36.3
スプリント係数(%)75
射撃方法オート

Flammenwerfer35は、1941年まで製造されたドイツが開発した大戦初期の火炎放射器です。

 

【火力】
他国の火炎放射器同様、炎をまき散らせる恐ろしい兵器である。床や壁、天井を燃やすことができ、炎上ダメージを与えることができる。戦車であっても、エンジン部に火を放つことができれば火災を誘発させてダメージを与えることができる。

 

【適正距離】
ショットガン程ではないが短い。火炎放射器兵同士の戦いでは、気持ち早めに打ち始めればよい。そして炎は目立ってしまうため、見晴らしの良い場所では注意が必要だ。

 

【命中精度】
弾道は炎であるため撃ちはじめれば見やすい。戦車に放火する際は、後ろから砲塔あたりを狙うとうまくいきやすい(要検証)。というより周りを焼き尽くす方が強いため、左右にばら撒くのがおすすめ。

 

【総論】
火炎放射器は強力であり、室内や、トーチカでは無類の強さを誇る。が、味方も炎上するため、味方が密集する中での使用は考え物だ。しかしその制圧力は相当なものであり、出会う敵兵と味方すらも全てを焼き尽くし阿鼻叫喚の地獄を作れる武器である。

クリックで開く

第一次世界大戦時の火炎放射器を改良して1930年に開発された火炎放射器。射距離はおよそ25~30mで、1秒間発射する場合10~15回使用可能。東部・西部戦線で頻繁に使用されたものの、35.8kgという大重量が災いし1941年には生産は打ち切られ、後継のM41に主力の座を譲る形となった。

ーー加筆求むーー

クリックで開く

ーー加筆求むーー

最新の30件を表示しています。コメントページを参照

  • これを解放したら今まで燃やしてきたアメリカ兵とソ連兵に復讐しよう、敵の悲鳴が五臓六腑に染み渡るぞ -- 2025-04-11 (金) 07:43:37
  • 最初は「ヒャッハー!汚物は消毒だぁー!」ってテンションで使ってたけど、マップによっては火炎放射の射程まで行けずに死ぬ確率がマジで高いし、行けてもそう上手い具合に敵が密集してなくて活躍できない...気付いたら、なんか生き残ってたライフル兵でちまちま頑張ってる時間の方が多くて「うーん...うん。」て感じで何とも言えない悲しい気持ちになる。 -- 2025-10-12 (日) 00:20:10
    • 広い割に遮蔽が少ないMAPが多いんよね…このゲーム -- 2025-10-12 (日) 03:02:59

*1 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数