吉野うごく(2003年11月24日-)は日本の芸術家。大阪芸術大学建築学科中退。和光大学総合文化学科中退。ロシア諸民族友好大学在学中。現在はロシアモスクワに在住している。
概要
もともとは、イタリアファシズム、スペインアナキズムに興味を持っていたが、その過程で未来派に興味をもつ。『ロシア 奪われた未来』を読んだことからロシアに興味を持ち、2025年9月にロシア諸民族友好大学に入学した。
専門はロシア・イタリアの未来派。
遍歴
2013年夏ごろに、「地理歴史研究会」を福岡市立某小学校で創設。2016年に福岡で熊本地震に遭遇。2019年4月20日に「らるぽん」を二宮貫、加藤玲旺とともに創設。5月15日から始まった一連の騒動を主導(百日戦争)。2020年の第二回らるぽん管理者選挙にて国家人民党を率いて、全議席を獲得する。その後のらるぽん内戦ではクーデターを阻止し、民政を維持。内戦期にはらるぽんの総統を名乗り、国家人民党の一党独裁を行う。2020年12月の統一後はらるぽん東京委員会の代表となる。これら一連のらるぽんでの政争によって、吉野は「人々が時に煽られて理性を失うこと」について調べるようになる。高校生の頃は新聞配達のバイトを行っていた。本人はそのころについて「ビルの裏側にはタイルが貼られていないことを知った」と述べている。
2022年1月に不協和音の会を結成。1月-3月のうごくちゃん騒動以降「うごく」と名乗りはじめる。右翼・左翼・オタク・軍人・警察官・家出高校生など異質極まりないメンバーを意図的に集め、「不協和音こそが進化の原動力」とする混沌思想を掲げる。
2022年7月に不協和音の会での権力を掌握。唯一の公然総務委員となり、実質的独裁者となる。会内では「イコン」として半ば宗教的に崇拝されるまでに至った。
2023年2月に成田空港三里塚闘争に現地参加。過激実力闘争を通じて左翼の偽善を決定的に悟り、反動でファシズム系文献に傾倒し、一時ファシストに転向。同年秋にはファシズム内部の空虚さにも失望。
2022年1月に不協和音の会を結成。1月-3月のうごくちゃん騒動以降「うごく」と名乗りはじめる。右翼・左翼・オタク・軍人・警察官・家出高校生など異質極まりないメンバーを意図的に集め、「不協和音こそが進化の原動力」とする混沌思想を掲げる。
2022年7月に不協和音の会での権力を掌握。唯一の公然総務委員となり、実質的独裁者となる。会内では「イコン」として半ば宗教的に崇拝されるまでに至った。
2023年2月に成田空港三里塚闘争に現地参加。過激実力闘争を通じて左翼の偽善を決定的に悟り、反動でファシズム系文献に傾倒し、一時ファシストに転向。同年秋にはファシズム内部の空虚さにも失望。
イデオロギーを掲げずに世界文明に寄与するために研究に従事するといって不協和音の会を解散させる。
「Агитпроп」の編集同人として活動。
2025年12月に総務委員を辞任。
人物
尊敬する人物は、ロベスピエール、フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ、マヤコフスキー
生にたいして誠実であれとよく言う。
麺類が好物
好きな小説は以下を挙げている。
『ライ麦畑でつかまえて』サリンジャー
『罪と罰』ドストエフスキー
『赤と黒』スタンダール
『異邦人』カミュ
『復活』トルストイ
『南京虫』マヤコフスキー
『蒼ざめた馬』ロープシン
『ソビエト旅行記』ジッド
『人間の条件』マルロー
『眼球譚』バタイユ
『ライ麦畑でつかまえて』サリンジャー
『罪と罰』ドストエフスキー
『赤と黒』スタンダール
『異邦人』カミュ
『復活』トルストイ
『南京虫』マヤコフスキー
『蒼ざめた馬』ロープシン
『ソビエト旅行記』ジッド
『人間の条件』マルロー
『眼球譚』バタイユ
マルクス・エンゲルス学会と敵対しているが、学会は無視を貫いている。
関連
参考
労働者は祖国をもたない――スターリン主義・毛沢東主義のナショナリズム性について
https://note.com/limonka_zip/n/na6756973af0d?sub_rt=share_sb
https://note.com/limonka_zip/n/na6756973af0d?sub_rt=share_sb
テルミンのレーニン蘇生計画と死者の再生
https://note.com/limonka_zip/n/n537dd1cc3298?sub_rt=share_sb
https://note.com/limonka_zip/n/n537dd1cc3298?sub_rt=share_sb