「過剰に休憩時間を取得」看護師ら14人を戒告の懲戒処分 国立病院機構琉球病院
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国立病院機構九州グループは22日、就業規則で定められた休憩時間を過剰に取得したとして、同機構琉球病院(金武町)の20〜50代看護師12人、50代療養介助職員2人の計14人を、いずれも戒告の懲戒処分にしたと発表した。 ●「魔が差した」千円着服し1200万円の退職手当失う 同グループによると、琉球病院で今年1月に入院患者が死亡した際、院内調査を進める中で職員の休憩時間の過剰取得が発覚した。深夜時間帯で患者の状態が落ち着いている時などに、休憩室で30分〜1時間程度長めに仮眠を取るなどしていた。 確認できた中で最も古い時期は2021年10月ごろだった。死亡患者との因果関係は確認されていない。
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