旧友と数時間互いに800km
離れた自宅で酔っぱらいな
がら電話で話をしていて、
ある写真を奴は送って来た。
1981年9月28日の写真だ。
その時の音源カセットテー
プまであいつは持っていて
俺にそれを示した。
「第一次史料だな」と友は
笑って言う。

歴史の中で裏切りの無い本
物の友というのはいいもん
だ(笑
上の写真、40数年ぶりに見
た(笑
RZ350乗ってた頃だな。


(二子玉付近)



なお、彼は二輪乗りだ。
セクトの血盟団であったか否
かは関係ない。
たとえセクトだった人間だろ
うが、脱落逃亡者や裏切者は
多くいる。よせよ、という位
に沢山いる。それらは結局は
歴史の中では「有象無象」だ。
重要なのは、魂の結節点を自
ら命を賭しても裏切らないか
どうかだ。
裏切者は、よくおめおめと生
きていられると思う。
だが、最初からそうした恥知
らずの質性だから、大手を振
って生きられるのだろう。
一度裏切った奴は別場所でも
別関係でも何度でも裏切る。
性根がそういう質性だからだ。
今は自分は良市民のようなく
そダサ欺瞞マンよろしく自己
PRしながらも。ネット等を利
用して。
ほんとにそれはくそダサい。
死んだほうがいい。