COMMONGROUND
コモングラウンド技術とは
コモングラウンドは、ヒト、ロボット、空間AIが共存する社会及びそれを実現する技術です。
当社は、その技術の要である「空間重畳(ちょうじょう)技術」を使ったサービスを展開して参ります。
本サービスを一言で言うと、まさに映画「スターウォーズ」で、スカイウォーカーが遠く離れたレイア姫と会話している、そんな次世代の遠隔コミュニケーション技術です。遠隔にいる人同士が、ARデバイスをかけるだけで目の前に、相手の全身動作が再現され、360度どの方向からも会話でき、距離や角度に応じた立体音響も伴い、まるで”その場で対話しているような体験”を提供します。
本サービスは、エンタメから教育、不動産・建設、介護・医療など幅広い産業領域の社会課題解決が可能です。例えば、介護分野領域では、高齢者が都心部の病院に行かずとも自宅でカウンセリングや診断が可能です。
事業領域 / Projects
01
コモングラウンドの開発および企画立案、
コンサルティング
複数人の骨格情報を取得し、遠隔拠点にリアルタイムにデータを伝送する総合技術(時間解像度、空間解像度、同時接続等)を開発、また本技術に関する企画立案とコンサルティング
02
コモングラウンドを使ったアプリケーション
開発、販売、保守・リース等サービス事業
コモングラウンドに関する、クラウドを含むコンピュータ機器やアプリケーション開発、販売、保守・リース等。コモングラウンドを多分野に展開し、事業化を推進します
03
コモングラウンドに関するデータの標準化
や規格統一に関わる業務他
この次世代技術を幅広く活用される社会を目指して、データ規格の標準化等を通じてエコシステム拡大を目指します
お知らせ / Information
(2025.10.1)
「産業新潮」2025/10月号 代表取締役CEO 湯淺知英の取材記事が掲載されました
(2025.9.19)
Kidou Global Conference -BEYOND BORDERS-(英語ピッチ大会)最優秀賞を受賞しました
(2025.8.20)
品川ソーシャルイノベーションアクセラレーター 採択
(2025.7.8)
青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)プログラム 採択
(2025.5.1)
TiB Studio アクセラプログラム 採択
(2025.4.1)
Antler BATCH4 プログラム 採択
(2025.4.1)
会社設立のお知らせ
チーム / Team
代表取締役CEO
湯淺 知英
元・大林組でデジタルツインやDXに関するアプリ及び開発トップを務めた。シドニーにてMBA(経営学修士)取得。
一般社団法人メタバースジャパンで豊田氏と意気投合し、起業を決意。2025/3/31退職し、㈱COMMONGROUND代表取締役。
戦略顧問
豊田 啓介
東京大学生産技術研究所特任教授。大阪コモングラウンド・リビングラボの立ち上げ、産官学にてコモングラウンドの企画・開発を推進してきたリーダー。建築デザイン事務所noiz。
事業拡大のため顧問として参画。
最高技術責任者CTO
堀川 淳一郎
Columbia University GSAPP AAD修了。Youtube上で定期的にアルゴリズミック‧デザインを配信。合同会社Orange Jellies代表。元豊田研究室でコモングラウンドの開発実装を担当。 新会社には、CTOとして参画。
マーケティング
田口 景織子
大日本印刷株式会社マーケティング・ブランディング業務に従事。2021年 コモングラウンド・リビングラボ参画し専任として活動してきた。㈱COMMONGROUNDでは、在籍出向によりマーケティング担当として参画(予定)。
顧問弁護士 AZX総合法律事務所 / 顧問税理士 スタートアップ税理士法人