お詫びと顛末
始めに
一連のポストや連絡を始め、たくさんの方々にご迷惑、そしてご心配をおかけしたことを、まずはお詫びさせてください。私のポストに心を引っ張られてしまった方、涙してくれた方、お怒りになられた方、意識を取り戻した後、たくさんの人たちのメッセージや通話履歴が残っていました。言葉で謝罪をしてもしきれることではございませんが、謝罪させてください。
大変、申し訳ございませんでした。
個別にDMやお電話をくれた方々には、のちほどしっかり返信いたします。
きっとこのようなお話なので誹謗中傷もあるでしょうが、甘んじて受けます。
真実と嘘
まず、今回の一連の内容について、色々考えてくれた方が多かったと思います。まずは、その真実と嘘について簡潔にまとめます。
真実①12月21日から12月22日にかけて自殺未遂(練炭)をしたこと。
真実②12月22日から12月23日と続けて、今季通算3日目の自殺未遂をしたこと。
真実③今回の練炭による自殺未遂の他に、先月に飛び降りで自殺未遂をしていること。
真実④これら全ての理由が、恋人やその浮気相手とのトラブルに起因していること。今回のうつ病発症の原因となった一連の流れを暴露した上で、眠剤を服用して1回目の練炭自殺を試みたこと。
真実⑤上記①では消防による救急搬送、入院を経て、重度の一酸化炭素中毒と診断され、一時は呼吸停止となっていたこと。(これに関しては救急と病院で話が食い違っています。比較的症状の回復は早かったとのこと)
真実⑥上記①の入院中、午前中頃に意識を取り戻し、心療内科及び内科の医師の診察を受け、12月21日の昼過ぎに退院したこと。
真実⑦詳細は割愛しますが、心療内科の診断書を手に、ある目的をもってある場所へ向かったところ、新たに絶望的な場面に直面したこと。
真実⑧結局、眠剤を服用、連日2度目の練炭自殺を図ったこと。
真実⑨本日夕方頃に目を覚まし、警察などと事の経緯を連携。今後について話し合いをしたこと。
嘘①死んでいないこと。
嘘②私がインターネットにこのようなポストをしていることを親が知り、インターネットから私の繋がりを断たせる為に、死亡したことにして入院を進めようとしたこと。
以上が、事の経緯と真偽の話です。
自分を好きになるということ。
世の中にはたくさんの人がいます。
当然、お付き合いをしていれば、合う合わないという話は出てくるでしょう。
事実、私も恋人に対して、長年にわたり大きな負担をかけ、かつそのケアも十分にできているとは言えませんでした。
その跳ね返りかもしれませんが、結局浮気という形で最悪の破局をし、最後にはここに書けないような形で、人間関係そのものが終わりました。
浮気をした相手が悪いのか?私が長年にわたって負担をかけ続けたのが悪いのか?それはきっと、誰にも決められません。
相手が悪いのではなく、自分の悪いところを治す。
自分の悪いところを指摘されたら、素直に話を聞いて認める。
これがきっと、私にはできていなかったのかもしれません。
あいつが悪い、こいつが悪い、人間であれば誰しもがそう思う時はあるでしょう。
それでも、何故そうなってしまったのか、そうならないようにするにはどうすればよかったのか。
それを考えることが、相手のことを、そして何より自分のことを大切にする第一歩なのだと、私は考えました。
はっきり言って、私は自分自身を大切にしていませんでした。
でなければ、2日にもわたって自殺などはしないでしょう。
今日の2回目の練炭自殺は、それはひどいものでした。
私がはっきり覚えているのは、朧気な意識の中でドアを開けようとしましたが、がちがちに貼ってある目張りテープのせいで、ドアが開かない。
下半身が一酸化炭素中毒による筋弛緩のせいで力が入らず失禁しながらも、何とか這いずり回って窓に向かい、そこで窓をあけたところで失神し、上半身を外に投げ出して倒れていたようです。
起きた時にはベッドの上で横になっていました。
自分を大切にする為には、他人に大切にしてもらうことが一番の近道かもしれません。ですが、私は他人からの幸せを信じることができないでいました。
いや、きっと相手のことそのものを信用できていなかったのでしょう。
だからこそ、恋人からの優しさを素直に受け取ることができず、勝手な振る舞いで傷つけ続けていた。これが、私の最大の罪だと思います。
恋人だけではありません。信頼、心配してくれる友人、Xでしか交流がないような人たちですら、私のことを心配して、たくさんの方々が動いてくれました。
私は、その優しさを、施しを、きっと今までもずっと踏みにじって生きてきたのでしょう。
恋人から言われました。
私はあなたのことが嫌いではない。
でも、色々なことをたくさんしてもらっても、裏切られてきて、私だって心がズタズタになる。信じられなくなる。
「人が死ぬ責任が自分に降りかかるのが嫌だ」という程度の理由で、(中略)こんなことまで出来る訳がない。
私はあなたに幸せになってほしいと思っていた。だから周囲の意見を無視してここまで付き添ってきた。でもそれじゃダメらしいから。お互い幸せになれないらしいから。自分を愛そう。今の状態では一緒にいるべきではない。そう話をしただけだ。
なのに、あなたは何も見ていない、何一つ、受け取っていない。
あなたは私にこれまで散々なことをしてきたのに、最後は「全部お前が悪い」で終わらせられるなんて、あんまりだよ。
友人やフォロワーさんを心配させる行為はもうやめて。その行動でどれだけ多くの人が不安になり、悲しい気持ちになるか、あなたはわからないかもしれない。そして、その行動はあなたを気にかけている人たちを侮辱することでもある。
友人を信頼して、ちゃんと頼ってほしい。頼るのが怖い気持ちもわかる。でも、あなたの場合は「頼らないと何も始まらない」。お願いだから、ちゃんと人に頼って、病院に行って。そして、他人を軸にして生きるのはもうやめて。もう自分を傷つけるようなことはしないで。
これが、恋人から送られた最後のメッセージでした。
こんなことがあっても、私はまだ恋人のことが好きで好きでたまりません。ですが、もう彼女から私に関わってくることはないでしょう。
それでも、きっとこんなことがあっても、私との思い出や私のことを、今でも大切な思い出として、心にしまってくれていると、私は信じています。
今では連絡を取ることは叶いませんが、もし、もしこの日記をどこかで読んでくれているのであれば、今後きっと変わった私を見つけて、どこかでまた人生というレールが交わる日が来ればと、願っています。
それには、まずは私が自分を愛し、変わり、周囲を信頼し、人に頼る必要があります。
きっと、私一人では変われません。友人の、交流ある全ての方々の協力が必要です。
だから、こんなことがあった後にこんなお願いをするのはおかしな話ですが、まだ私に関わってくれる方々にお願いです。
私が、私を好きになり、幸せな人生を送れる為に、ほんの少しだけ力を貸して下さい。
私は今まで、他人の好意を踏み躙って生きてきました。もう愛想をつかして距離を置く人もいるでしょう。
それでも、それでもまだ私に関わろうとしてくれる人たちが少しでもいることに、感謝しています。
今回は、大変申し訳ございませんでした。二度と、このような浅はかな行為はしないことを、約束します。
それでも辛いことがあった時は、頼らせてください。


病院行ってくれって懇願されてる辺り鬱の診断どれくらいちゃんと受けてるか不安だな もしあやふやなら抑鬱より躁鬱の可能性を疑ってほしいような感じに見える とりあえず前回の件に引っ張られて鬱悪化したからいつか会ったら飯奢らせるからなこんちきしょうめ 仕事辞めるしかないレベルまで悪化した…
あなたの選択と人生を応援します。 良い未来を祈っております。
全力で応援する✨💖 ありがとう😭 生きてくれてありがとう🫂🫂