ポーランド、戦闘機を緊急発進 ロシアがウクライナ西部を空爆

[23日 ロイター] - ポーランド軍は23日、ロシアがポーランド国境付近のウクライナ西部を標的とした空爆を実施したことを受け、ポーランドと同盟国の航空機を緊急発進(スクランブル)させ、領空の安全を確保したと発表した。
ポーランドは北大西洋条約機構(NATO)加盟国。
作戦司令部はXへの投稿で「戦闘機を緊急発進させた。地上配備の防空システムとレーダー偵察システムを警戒態勢に置いた」と表明。
「こうした措置は予防的な性質のものであり、領空、特に脅威にさらされている地域に隣接する区域の安全確保と保護を目的としている」と述べた。

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