昔の学友と数時間互いに
800km離れた自宅で酔っ
ぱらいながら電話で話を
していて、あるシャンを
奴は送って来た。
1981年9月28日の写真だ。
その時の音源カセットテ
ープまであいつは持って
いて、俺にそれを示した。
「第一次史料だな」と友
は笑って言う。
歴史の中で裏切りの無い
本物の友というのはいい
もんだ(笑
この写真、46年ぶりに見
た(笑
なお、彼は二輪乗りだ。
セクトの血盟団であった
か否かは関係ない。
たとえセクトだった人間
だろうが、脱落逃亡者や
裏切者は多くいる。
よせよ、という位に沢山
いる。それらは結局は歴
史の中では「有象無象」
だ。
重要なのは、魂の結節点
を自ら命を賭しても裏切
らないかどうかだ。
裏切者は、よくおめおめと
生きていられると思う。
だが、最初からそうした恥
知らずの質性だから、大手
を振って生きられるのだろ
う。
今は自分は良市民のような
くそダサ欺瞞マンよろしく
自己PRしながらも。ネット
等を利用して。
ほんとにくっそダサい。
死んだほうがいい。