ファッション業界にいた私がパリジェンヌから学んだこと。それは「年相応の服」ではなく、「自分相応の服」を常に探し、それが見つかったら、それを貫くこと。私はスポーツ・ウエアだって着るし、おなかだって出します
誰になんと言われようが、これが今の自分にとって心地よいのです!
June Fujiwara | 藤原淳
June Fujiwara | 藤原淳
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June Fujiwara | 藤原淳
@junettejapon
パリ在住、著作家。元ルイ・ヴィトンのパリ本社・企業広報トップ。「もっともパリジェンヌな日本人」と言われる。フランス語で本を3冊、日本語で2冊上梓。「パリジェンヌはすっぴんがお好き」「ダイエットがお嫌い」(ダイヤモンド社)。海外出版事情についてダラダラ書いてます。
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今朝娘が「ママ覚えてる?今年の目標にもっと笑う」ってあったでしょ?」と。
ここ数日、執筆の膠着、目のトラブル、肌荒れで気分が落ち込んでいた私は、笑っていなかったと気づいて、ハッとしました。
落ち込んでしまった時、自信喪失した時、辛いことがあった時、どうしてますか?とよく聞かれます。
私はズバリ、お花を買います
落ち込むが激しければ激しい程、大きなブーケを買います。
ちょっとした贅沢。でも必要な贅沢です。
自分で、自分のためにお花を買う。
ルイ・ヴィトンのキャリアを捨てて、というとちょっと大袈裟な気がしますが、作家という夢を実現するなら今だ!という思いがありました。新しいことに踏み出すのは大変ですが、なんとかなるものです!
私がパリジェンヌから学んだこと。それは「いい人ぶっていると消耗するのは自分」だと言うこと。
- 好きでもない人のおしゃべりに付き合ってげっそりしたことがある人。
- 自分の意見を押し殺して、ついお世辞を言ったり、相手に取り入ってしまう人。
-
「自分の素顔が好き!」と断言できる人、少ないと思います。でも私はすっぴんの自分と付き合う時間を大切にしています。好きなところも 、嫌いなところも含めて全部自分。「これからもよろしくね」と声をかけてみると、なんだか笑顔になるので不思議です。
#パリジェンヌはすっぴんがお好き
明けましておめでとうございます
私の今年の抱負は「自分を大切にすること」です!
自分を後回しにしない。
自分を追い込まない。
自分を卑下しない。
「痩せたい!」と思っている人。
「痩せなきゃ〜」と焦っている人。
「痩せられない」と悩んでいる人。
そんな人に送る本です。
無理なダイエットをする必要は全くありません。老けるだけです。
パリのファッション業界で学んだこと。それは「オシャレな人は決して流行を追わない」ということ。「人気があるから」、「雑誌に出ていたから」という理由では絶対に服選びをしません。では、選ぶ基準は?自分です。自分が好きか、嫌いか。心地よいか、心地よくないか。それだけです
黒のニットを試着している横で同年代?年上?のマダムがプリーツの「超」がつくミニスカートを試着していました。あっぱれ。パリジェンヌってやっぱり凄いです。年齢やトレンドに関係なく、着たいモノを着る潔さ。
#パリジェンヌはすっぴんがお好き
誕生日に私が大好きなシェフ Stéphanie Lequellec さんのミシュラン2つ星レストラン La Scène へ。3人の子供を育てながら男性社会の調理場でキャリアを築いてきた鉄人シェフ! 土日はレストランを閉めて家族優先という姿勢を崩さず。尊敬。
パリジェンヌ式のリセット法。それは、ズバリ、バカンスです。せかせか動き回るのではなく、「何もしない」休暇。家族や友人と、ゆっくり、のんびり過ごす休暇。稼働しすぎた身体、痛めすぎたココロをとにかく緩める。これに限ります。
今日は友人のジュリーとランチ。必ずいつものビストロでいつものお料理を注文する彼女。その心は?と聞くと、「間違いないから」と。「行きつけ」が大好きなパリジェンヌは、新しいモノに飛びつかないのです。
#パリジェンヌはすっぴんがお好き
「パリジェンヌはすっぴんがお好き」(ダイヤモンド社)。出版3日目でAmazonランキング100位以内を達成しました
ありがとうございます!
4月に帰国した際。あちこちの神社で、「ベストセラー祈願」をしました。その度に隣で何か書いていた娘の絵馬をチラリと見ると、「おばあちゃんの足が早く良くなりますように!」と。自分のことしか頭にない我が身が情けなく、反省した私でした。神様ごめんなさい #パリジェンヌはすっぴんがお好き
パリジェンヌの友達でもない知り合いに7年振りに会ったら、ひたすら家庭内のトラブルや仕事の行き詰まりについて弾丸トークして、すっきりした顔をして帰っていきました。かなり発散になっただろうな
#パリジェンヌあるある
東京人なのに、東京戻ってくるとウロウロ迷ってしまう私。今日は元LVMHの同僚とブルガリ・ホテルで再会。八重洲ミッドタウンでホテルの入り口を見つけるのに苦労しました
女性はこうでなければならない。
妻はこうでなければならない。
母親はこうでなければならない。
「こうでなければ」にばかり囚われていると、
「こうでありたい」が見えなくなりますよね。
たまには自分は本当は「どうしたい」のか、
考えてみてもよいのかもしれません。
パリで送る年末年始。20年以上こちらで暮らしていても慣れないこと:
- 騒ぐのは大晦日の夜で家族より友達と過ごすこと。
- 誰も大掃除をしない!こと。
- 元旦は何もイベントがない!こと。
- 2日からさっそく平日!なこと。早っ。
- クリスマス飾りが1月中旬まで残ってる!こと。
-
「もう40代だから」「50過ぎたらムリ」
「40代だろうが」「50になったからこそ!」
年齢のせいにしてあきらめる人。幾つになってもあきらめない人。あなたはどっちですか?私はパリであきらめない人生を手に入れる方法を学びました
#パリジェンヌはすっぴんがお好き
自分だけの時間を無理にでも作る:これは私がパリジェンヌから学んだことです。
- 自分を差し置いて家族に尽くしてしまう人。
- 自分を忘れて仕事に没頭してしまう人。
- 自分さえ我慢すれば、と自分を後回しにしてしまう人。
今週と来週の水曜日、 の「FUTURES 3.0」に出演しています。池坊専宗さんは日本文化のアップデート、そして発信について真剣に考えているとても素敵な方です!話が弾みました
今週の放送はこちらから:
audee.jp/voice/show/872
体調が悪いと、気も滅入りますよね。反対に身体に良いことを意識的にやると、心も軽くなります。身体とココロは表裏一体というのは長年のパリ生活で学んだこと。どちらも大切なんです。