June Fujiwara | 藤原淳

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June Fujiwara | 藤原淳
@junettejapon
パリ在住、著作家。元ルイ・ヴィトンのパリ本社・企業広報トップ。「もっともパリジェンヌな日本人」と言われる。フランス語で本を3冊、日本語で2冊上梓。「パリジェンヌはすっぴんがお好き」「ダイエットがお嫌い」(ダイヤモンド社)。海外出版事情についてダラダラ書いてます。

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ファッション業界にいた私がパリジェンヌから学んだこと。それは「年相応の服」ではなく、「自分相応の服」を常に探し、それが見つかったら、それを貫くこと。私はスポーツ・ウエアだって着るし、おなかだって出します😆誰になんと言われようが、これが今の自分にとって心地よいのです!
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今朝娘が「ママ覚えてる?今年の目標にもっと笑う」ってあったでしょ?」と。 ここ数日、執筆の膠着、目のトラブル、肌荒れで気分が落ち込んでいた私は、笑っていなかったと気づいて、ハッとしました。
落ち込んでしまった時、自信喪失した時、辛いことがあった時、どうしてますか?とよく聞かれます。 私はズバリ、お花を買います💐 落ち込むが激しければ激しい程、大きなブーケを買います。 ちょっとした贅沢。でも必要な贅沢です。 自分で、自分のためにお花を買う。
私がパリジェンヌから学んだこと。それは「いい人ぶっていると消耗するのは自分」だと言うこと。 - 好きでもない人のおしゃべりに付き合ってげっそりしたことがある人。 - 自分の意見を押し殺して、ついお世辞を言ったり、相手に取り入ってしまう人。 -
明けましておめでとうございます🎍 私の今年の抱負は「自分を大切にすること」です! 自分を後回しにしない。 自分を追い込まない。 自分を卑下しない。
パリのファッション業界で学んだこと。それは「オシャレな人は決して流行を追わない」ということ。「人気があるから」、「雑誌に出ていたから」という理由では絶対に服選びをしません。では、選ぶ基準は?自分です。自分が好きか、嫌いか。心地よいか、心地よくないか。それだけです😌
誕生日に私が大好きなシェフ Stéphanie Lequellec さんのミシュラン2つ星レストラン La Scène へ。3人の子供を育てながら男性社会の調理場でキャリアを築いてきた鉄人シェフ! 土日はレストランを閉めて家族優先という姿勢を崩さず。尊敬。
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パリジェンヌ式のリセット法。それは、ズバリ、バカンスです。せかせか動き回るのではなく、「何もしない」休暇。家族や友人と、ゆっくり、のんびり過ごす休暇。稼働しすぎた身体、痛めすぎたココロをとにかく緩める。これに限ります。
東京人なのに、東京戻ってくるとウロウロ迷ってしまう私。今日は元LVMHの同僚とブルガリ・ホテルで再会。八重洲ミッドタウンでホテルの入り口を見つけるのに苦労しました🤣
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女性はこうでなければならない。 妻はこうでなければならない。 母親はこうでなければならない。 「こうでなければ」にばかり囚われていると、 「こうでありたい」が見えなくなりますよね。 たまには自分は本当は「どうしたい」のか、 考えてみてもよいのかもしれません。
パリで送る年末年始。20年以上こちらで暮らしていても慣れないこと: - 騒ぐのは大晦日の夜で家族より友達と過ごすこと。 - 誰も大掃除をしない!こと。 - 元旦は何もイベントがない!こと。 - 2日からさっそく平日!なこと。早っ。 - クリスマス飾りが1月中旬まで残ってる!こと。 -
自分だけの時間を無理にでも作る:これは私がパリジェンヌから学んだことです。 - 自分を差し置いて家族に尽くしてしまう人。 - 自分を忘れて仕事に没頭してしまう人。 - 自分さえ我慢すれば、と自分を後回しにしてしまう人。
体調が悪いと、気も滅入りますよね。反対に身体に良いことを意識的にやると、心も軽くなります。身体とココロは表裏一体というのは長年のパリ生活で学んだこと。どちらも大切なんです。