5年くらいまえ、変態的に暇すぎて「毎日2時間図書館に通い、1棚から1冊読んだら隣の棚の本をまた1冊読む」という名付けて”1棚1冊読書”をしていたのですが、これが驚くほど今になって役に立ってる。
思いつくだけでも、
①未知が減って反射的な拒絶がなくなった
②教養が増えて”人生の感度”が増した
③権威がどうでもよくなり、誰にでも対等になった
④大抵のことが「調べればできる」になれた
⑤良い文章の見分け方が感覚的にわかる
⑥感性が磨かれ、人の感情の起伏がわかる
⑦シンプルにより本が好きになった
などなど、自分を磨くムダなようで異常なほど有意義な時間だったとわかる。おまもりになる言葉を多く携えたのも、この時期からだった気がする。