トミーです。
今日の話、耳が痛い人が続出すると思います。
でも、言います。
いつまで宗教をやり続けるんですか?
「講師から教わった通りにやっています」
「Xで○○さんが言っていたから正しいはず」
「塾で習った型を忠実に守っています」
「だって、みんなやってるし…」
全部、自分で考えることを放棄した人間の言い訳。
これはビジネスではありません。
ただの信者です。
教祖が「これが正解」と言えば疑わずに従い、「あの型は古い」と言われれば即座に乗り換える。
自分の頭で考えることを放棄したクズが、月商300万の壁を超えられるわけがない。
「でも自己流は危険って言われたし…」
違う。危険なのは、思考を他人に預けること。
断言します。
型に固執している限り、一生、誰かの養分です。
「ローンチが最強」
「ウェビナー1本売りが今の正解」
「4話構成は見られない」
「長文レターは読まれない」
こうしたタイムラインを見るたびに思います。
すべて、ただのポジショントーク。
発信者が自社商品を売るために作り上げた、都合のいい常識にすぎません。
それをデータだと勘違いして、盲信している。
97%の商材屋が壁を超えられない理由は、能力でも努力でもない。
「型」という名の檻に、自ら入って鍵を閉めているからです。
私は14年間、累計30億以上を売り上げてきました。
その中で確信したことがあります。
突き抜ける側は、型を捨てる。
養分で終わる奴は、型を握りしめ続ける。
違いはそれだけ。
……しかし、なぜ多くの人間は、自ら破滅の道を選ぶのか。
常識という名の鎖を引きちぎり、
「日給5000万の世界へ飛び移る」
劇薬を今から公開します。
目次
なぜ「型」にハマると死ぬのか
常識を破壊した4つの成功事例
異業界から盗む「劇薬」のノウハウ
============ ■なぜ「型」にハマると死ぬのか ============
教科書通りに動く層が淘汰される理由は、3つあります。
第1:市場の飽和
4話構成のファネルが流行した瞬間、何が起きたか。
業界丸ごと4話構成を作り始めました。
読者は1日に何本も同じパターンを見せられます。
そして学習した。
1話目は共感
2話目は問題提起
3話目は解決策
4話目はクロージング
この既視感を見抜いた瞬間、離脱します。
教典が広まれば広まるほど、その手法は死に向かう。
講師が「これが正解」と教えた瞬間、その手法は腐り始めているんです。
第2:思考の停止
テンプレートを覚えると、脳は汗をかかなくなります。
「この手順を使えば成約する」と信じ込むからです。
でも、状況は変わる。
読者の興味は移る。
昨日通用したロジックが、今日も機能する保証はどこにもありません。
雛形に依存している層は、変化に対応できない。
自らテストしない
数字の裏側を見ない
改善する習慣がない
この3つが完全に欠落しています。
形式が通用しなくなった瞬間、何もできずに立ち尽くす。
そして「やり方が悪かった」と言い訳して、次のテンプレを探し始める。
養分の完成です。
第3:定石自体がポジショントーク
巷で見かける「正解」の正体を因数分解してみてください。
「ローンチが最強」と言う人は、ローンチのコンサルを販売している。
「ウェビナーが正解」と言う人は、ウェビナーの作り方を指導している。
「長文は古い」と言う人は、短文のテンプレを提供している。
全員、自らの懐を潤すために都合のいい情報を流しているだけ。
客観的なデータでも何でもない。
ただの営業トーク。
それを「○○さんが言っていたから」と盲信する。
これが危険。
そのやり方、自ら検証しましたか?
自社のリストで数字を取りましたか?
取っていないなら、それは経営ではない。
ただの信仰です。
「必ず常識を疑い、自分でテストする」
これがマスト。
============ ■常識を破壊した4つの成功事例 ============
型を捨てた瞬間、世界が変わります。
私が実際に破壊した業界の鉄則を紹介します。
すべて、凄腕マーケターたちが「無理だ」と断定した手法です。
事例1:演者なしのスライド動画で月数千万
「顔出ししないと売れない」
「演者の人間味が重要」
という定説を完全にスルーしました。
スライドのみの動画
ナレーター起用
事前教育なし
これだけで、月数千万の売上。
人間は、情報の質ではなく、見せ方で判断する。
本能を殴る構成になっていれば成約します。
むしろ、演者なしの方が余計なノイズが消えて良いケースすらある。
事例2:動画教育なし、長文LPのみでROAS600%超え
「動画の時代」
「長文は読まれない」
という常識も無視。
動画ゼロ
長文レターのみ
ステップメールなし
結果、ROAS600%超え。
最後まで読み進める層は、すでに選別された濃い客です。
その層だけを相手にすれば、成約率は爆発的に上がる。
「文章は読まれない」のではなく「退屈な文章は読まれない」だけ。
これが真実。
事例3:個別相談なしの完全自動サブスクで初月400%
「高単価には面談が必須」
「クロージングがないと売れない」
構成はこうです。
個別相談なし
セミナーなし
完全自動化
結果、初月400%の利益率。
価値の設計さえ完璧なら、人は喜んで金を払います。
むしろ、個別相談がない方が気楽だと感じる層も多い。
事例4:ギャンブル業界の年10億モデル
「レターは必須」
「ファネルでの教育が必要」
この常識を完璧に破壊した案件があります。
レターなし
ファネルなし
ステップメールなし
これで、年10億の売上。
人間は、教育で動くのではなく、欲望で動く。
この事実を理解すれば、クリーンなマーケティングの限界が見えてきます。
============ ■異業界から盗む劇薬ノウハウ ============
檻を壊す最短ルート。
それは、全く違う業界の成功事例を見ること。
これが重要。
特に、グレーゾーンの業界には人間の本質が詰まっています。
●ギャンブル業界の射幸心
教育も信頼構築も一切せず、射幸心の刺激だけに特化。
「今すぐ」
「簡単に」
「一攫千金」
この要素をひたすら見せ続けるだけで、人は理性を失って金を動かします。
●アダルト業界の中毒性
理屈を一切使わず、本能を直撃するだけ。
性欲を刺激すれば、人は金を出し、リピートする。
「価値を提供して信頼を構築しろ」という正論が霞むほど、本能への刺激は強力です。
●宗教の洗脳システム
論理ではなく信仰で動かします。
「奇跡を見せる」
「恐怖を植え付ける」
「救済を約束する」
このサイクルを回すだけで、信者は金を出し続けます。
「信者」を卒業し、本能の「設計者」になる
ここで勘違いしないで欲しい。
私が否定しているのは「他人が作った型を盲信すること」です。
一方で学ぶべきは、「人間が抗えない本能のメカニズム」
ギャンブル、アダルト、そして宗教。
これらの業界は、人間の「バグ」を完璧に理解し、利用しています。
損失回避:失うことへの恐怖
社会的証明:同調圧力
希少性:飢餓感
これらを駆使する側は、決して「型」にはハマらない。
むしろ、他人がハマるための「型」を設計する側です。
「信者」として搾取されるのか。
それとも「設計者」として市場を支配するのか。
この視点の転換こそが、日給5000万の世界へ行くためのチケットになります。
============ ■まとめ ============
かつての私は、自由を求めて組織化し、
採用→教育→管理
という泥沼にハマっていました。
現実は「高給取りのベビーシッター」に成り下がり、他人の不満をなだめ、尻拭いに追われる日々。
でも、今は違います。
私が14年かけて抽出した「人間のバグを突くロジック」を、AIに移植したのが「AIトミーくん」です。
型を教えるための道具ではない。
本能を直接殴る文章を、自動で生成する兵器です。
「文章だけで売れるのか?」
まだ、そんな寝ぼけたことを言っている声が聞こえます。
動画も、SNSも、目の前の広告も、その骨格はすべて「文字」です。
1枚の画像が数億を生むことはありません。
しかし、1通のメール、1本のレターが、私の銀行口座に4億、6億という現金を叩き込んできた。
これが事実。
人間は「言葉」でしか思考できず、「言葉」によってのみ、財布を開く決断を下す生き物です。
「文章だけで」ではない。
「文章だからこそ」売れる。
この真理に気づけないなら、一生、人を雇って管理する地獄で消耗していればいい。
本物の自由が欲しければ、この兵器を手にとって、黙って「文字」で市場を殴ってください。
トミー
PS.
「AIが凄い」と言いたいのではありません。
既存のやり方があまりに非効率すぎる、という事実に気づいてほしい。
取り残される前に「答え」を確かめてください。