世の中の全ての専業主婦へ。
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六本木のスタバなう。
めっちゃ暇です。
いびき治療が予定より早めに終わってしまい、田代さんの会社の忘年会に呼ばれていて場所は六本木なので中途半端にどっか行くことも出来ずにスタバで時間を潰しています。
マジで暇なのでなんか真面目に何かについて語りたいなぁなどと思いました。
アメブロは主婦の方が多く読んでいると聞きますので、専業主婦について書いてみます。
最近謎に討論番組みたいなのに呼ばれたり、来年からレギュラー出演なども決まっていますので色々社会問題や歴史などを勉強しています。
そのせいで忙しい😫
新年早々なぜかホリエモンとディベート対決とか入ってるし。
あ、1対1とかじゃなくて複数人✖️複数人ですからね。
なんで呼ばれてるのかは全然わからないんですけどこの前もあがった議題が専業主婦でした。
「専業主婦」は、生産性を支えてきた「見えない主役」
というお話をば。
これは感情的なものではなくて、具体例があります。データがあります。
日本が落ちていった理由の一つは、ここにある
日本がうまく回っていた時代、
そこには必ず専業主婦という存在がありました。
家事、育児、生活管理。
働く人が仕事に集中できるよう、
家庭という“インフラ”を整える役割です。
この仕組みがあったから、
長時間労働や転勤が当たり前でも、
企業は高い効率で回っていました。
実際、OECD (経済協力開発機構)の分析でも、
当時の日本は
「労働者が仕事に集中できる環境が整っていた国」
と評価されています。
ところが日本はある時、
専業主婦を次々と労働市場に送り出しました。
それ自体は悪いことではありません。
問題は、
専業主婦が担っていた役割の“代替”を、何も用意しなかったことです。
企業の働き方は変わらない。
労働時間も長いまま。
保育、家事、生活支援は家庭任せ。
結果、
家庭は回らなくなり、
人は疲れ、
集中力は落ち、
生産性も下がっていった。
つまり日本は、
土台を壊して、支柱を立て直さなかった国。
専業主婦がいた時代、
日本の生産性は
「家庭が安定している」という前提の上に成り立っていました。
評価されなかっただけで、
専業主婦は足を引っ張っていた存在じゃない。
むしろ――
国を支えていた側だったわけです。
ジャパン・アズ・ナンバーワン
という言葉が世界中で語られたのが1980年ごろ。
日本が繁栄しているのは何故か?という研究が世界中でされて、その中の一つにこの専業主婦という文化が語られたと言います。
専業主婦は働かんくていい、みたいな勝手な解釈しないでくださいね。
女性を積極的に働かせる政策をとった時、代替する施策をやらなかった事は大きな問題だという事です。
海外諸国でいえばベビーシッターや政府からのサポートなどアウトソーシングできる環境が日本より整っているので話が変わってくる。
主婦は偉大なのです、
ここまで書いて何が言いたいかというと、
専業主婦だった俺のお母さんありがとー‼️‼️
えらい👏‼️
お母さんに送ったカニ↑🦀
もう一個くらいなんか送ったろか!
ふん





