「事業家集団」をなぜ立ち上げたのか~一人では辿りつけない未来のために~
事業家集団という言葉について、インターネット上ではさまざまな噂や推測が飛び交っています。
「よくわからない団体」「何をしているのか不明」「怪しい」
正直、それらの声を目にするたびに悔しさも感じますが、根底にあるのは「もっとちゃんと伝えなくては」という想いです。
この記事では、私たちがこの「事業家集団」を立ち上げた背景と、そこに込めた想いについてお伝えしたいと思います。
きっかけは孤独な挑戦者たちとの出会い
私自身、かつて起業を目指して孤軍奮闘していた時期がありました。
夢はある、熱量もある、でも方法がわからない。
相談できる仲間もいない。
そして、結果が出ないとどこか「自分が悪いのでは」と思ってしまう…。
そんなときに出会ったのが、同じように挑戦しているけれど孤独な人たちでした。
彼らと語り合う中で、確信したのです。
「一人ひとりは素晴らしいのに、分かち合ったり、学び合う場所がないだけなんだ」と。
スキルを学べる場所は多くあります。
でも、メンタルを支え合い、試行錯誤しながらも前進できるコミュニティは少ない。
だからこそ、そんな場所を自分たちでつくろうと決めました。
「事業家集団」という名前に込めた意味
あえて「起業家」ではなく「事業家」と名乗っているのは、
何をしているかではなく、どんな姿勢で生きているかを大事にしたいからです。
事業家とは、たとえ会社員でも主婦でも、フリーターでも、
「自分の人生を自分でデザインしようとする人」のこと。
たとえ今は何も始まっていなくても、
行動し、考え、成長し続けようとする姿勢そのものを、私たちは「事業家」と呼んでいます。
だからこの集団には、年齢も性別も、職業もバラバラな人たちがいます。
主婦もいれば、会社員も、フリーランスもいます。
共通しているのは「今の自分に妥協したくない」という思いだけです。
※メンバーはすべて20歳以上の社会人で構成されています。
「怪しい」と言われることについて
こういった集団に対して、疑いの目が向けられるのは正直、よくあることです。
でも私たちは、誰かを無理やり誘うこともなければ、閉鎖的に囲い込むようなこともしません。
むしろ、「参加するかどうか」よりも「どう生きていきたいか」という対話を大切にしてきました。
たとえば中には、「自分には合わなかった」と離れていった方もいます。
でも、納得して学び、卒業していった人たちとは、今も応援し合える関係にあります。
「入る・入らない」ではなく、
この集団を通して人生の選択肢が増えること
それこそが、私たちが目指しているゴールなのです。
最後に
この集団が何かを押しつける場所だと思っている方がいるなら、ぜひ一度、記事を通して中の人の声に触れてみてほしいです。
私たちも、まだ未完成な組織です。
だからこそ、これからも発信を重ねながら、少しずつでも「信頼できる場」を築いていきたいと思っています。
今後、他の記事でも誤解や実態について、さまざまな角度からお伝えしていきます。
どうか少しでも、私たちの想いが届きますように。


