さて、これまた昨年に購入していたものですが、MIDIパッチベイです。
ラック型シンセサイザーと同サイズのものですが、シンセではありません。
簡単に言うと、ゲーム機のセレクターみたいなもので、複数のキーボードで複数のシンセを操作できるというもの。
接続の例は、こんな感じです。
最大で8個のMIDI入力を8個のMIDI出力へつなげられます。
ディスプレイの上段OUTPUTが出力側のシンセサイザー音源、下段が入力側のキーボード。
この状態だとIN8につないだキーボードでOUT1の音源を鳴らせる準備ができたということで1番目のランプが点灯しています。
要するにこれがあれば、いちいちケーブルをつなぎ替えなくていいというわけです。
現在、私が所有しているのが、
・ショルダーキーボード 2台
・サンプラーキーボード 1台
・シンセサイザーキーボード 4台
・シンセサイザー音源モジュール 3台
・シーケンサー音源モジュール 1台
といった感じで機材もそれなりに充実してきました。
ていうかカラオケの為にここまで設備いらんだろって話ですが…。
これらをすべてMJC8に接続しても、まだ端子に余裕があるのです。
ほんとは、下に置いてあるRolandのラックシンセとおそろいの「A-880」というのが候補だったのですが、そっちはディスプレイがなくボタンとランプのみで確認する仕様だったので、見比べて「MJC8」のほうが視認性がいいかなと。
あと、おまけでMIDIケーブルが8本ついてきて\5600でした。
これってMIDIケーブル1本\500で考えると、パッチベイの値段はわずか\1600てことでかなりお得ですよね。
25年くらい前の機材なんですが、十分活用しています。
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