Post

Conversation

動画内では編集上の都合などでカットしましたが、生成AIに関して発信者がやるべきことがもう一つあると思っています。 それが、自分は生成AIで人を騙さない人間だとアピールすることです。 全てのフェイクを瞬時に見抜くのは無理ですし、今後その難易度はさらに上がっていきます。そしてフェイクで人を騙す人たちは恐らく今後も湧いてくるでしょう。 そのため、生成AIかどうかの見分けはいずれどこかで「この人はフェイクで人を騙すような人間かどうか?」という信用の問題になるはずです。 騙されないための自衛手段としては「この人は信用できるかどうか」という基準だけに頼るのはおすすめできませんが、現実にはそういう風に判断するしかない人も世の中には多くいます。 そうした状況でファンや取引先から信用してもらうために「自分は生成AIで作られた生き物素材は一切使いません」と公言したり、フェイクで人を騙す行為に定期的に批判の声を上げるなどの方法でアピールして、信用を積み上げていくのが今後大事になってくると思います。
Quote
サメ社会学者Ricky YouTube&サメブログ
@shark_sociology
【動画更新】 「生成AIの生き物フェイクが引き起こす問題」というテーマでYouTubeに解説動画をアップしました。 動画→ youtu.be/b43N-hQ2tcI 生成AIフェイクの何が問題か? AI擁護の声は妥当なのか? どう向き合えばいいのか? 等を解説しています。
Image