富山県立高で83人情報流出恐れ 不正アクセス受け、氏名やアドレス
富山県教委は22日、県立高1校で利用していたクラウドサービスの運営事業者が外部からの不正アクセスを受け、生徒や教員83人の氏名、性別、学校で使っているメールアドレスなどの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。現時点で不正利用は確認されていないという。 県教委によると、今月2日、「Edv Future」(東京)の教育支援サービス「Edv Path」に不正アクセスを受け、卒業生35人を含む生徒74人と教員9人の情報が流出した恐れがある。同校は教育支援サービスを活用し、学校行事に対する意識調査などを行っていた。