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やたら優秀なエンジニア、よく観察していると「ふつうに体力がある」というのが大半で、長時間の集中力、問題解決への粘り強さ、活発なコミュニケーション。優秀なエンジニアの特徴の多くが、実は良好な体力レベルに支えられています。この世はマジで体力がすべて。開発力がないひとは体力がない。
エンジニアの集中力向上には「スマホ依存からの脱却」が不可欠です。スマホは快楽物質を生み出す器官であり、1日2時間を超える利用はうつのリスクを高め、通知は集中力を分断し、複雑な問題と向き合う力を低下させます。この観点から、私が特に面白いと感じた四冊の本を紹介します。
<ローテクノロジーハラスメント> 研鑽を怠っている人がそうでない人にいちいち、説明及び資料を求めてくるという嫌がらせ
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30歳になる前に公開しようと思っている「20代にやってよかったこと」をまとめたブログの小項目ができました。まだ半年ほど時間があるので変更の可能性はありますが、大枠はこれで進めたいと思います。
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若者に「どうすれば成長できますか?」って質問された時にはスマホの使用時間を確認してもらってます。2時間を超えている場合は制限を提案します。スマホは快楽物質を生み出す器官であり、通知は集中力を分断し、複雑な問題と向き合う力を低下させます。この観点から、私が好きな四冊を紹介します。
日本には、「戦略自体が間違っているのに、局所的な戦術で勝って喜んでいる」物語が溢れています。不利な状況下での奮闘、個人の献身的な努力、現場の創意工夫——これらは確かに美しい物語です。しかし、システム思考の観点からは、これは危険な思考パターンなのです。
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スマホ見すぎて長い文章が頭に入らないエンジニア多すぎる。メンターしている若者は「技術書を読むのがしんどい」と言ってたが、1週間デジタルデトックスしたら普通に読めるようになりました。これは脳が「即時反応モード」から「深く考えるモード」に戻ったからです。この観点から4冊を紹介します。
とても悲しいのですが私は書いてあることがちゃんと読めないです。あなたもそうではないですか?
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エンジニアのやることが「コードの変更」から「人や組織を変えていく」ことへと変化せざるを得ない場合があります。これはエンジニアに限らず、多くの職種に当てはまる傾向ですが、このような変化に焦点を当てた優れた書籍が多数出版されています。私は以下の三冊が特に面白かったです。
みんな思っているより「Googleのソフトウェアエンジニアリング」を読んでなくて読めばいいのにって思っている。というか前提で話さなきゃいけないことが増えるから読んでほしいです。
優秀なエンジニアの定義は曖昧だが、際立って成長する人々に共通する特徴として、『認知的な負荷から逃げない姿勢』が挙げられる。複雑な概念や仕組みに向き合う際、理解のためのコストを惜しまず払い続ける。この過程は当初は進捗が遅く見えるかもしれないが、ある時点で急激な成長曲線を描く。
エンジニアとして頼りになる人の特徴は「問題構造化」がめちゃくちゃ上手です。彼らは課題を適切に分解し、核心を突く問いと仮説を複数導き出せます。この能力は技術分野を超えて幅広く効果を発揮しているのが見て取れます。そこで、この視点から特に示唆に富む4冊を選んでご紹介したいと思います。
もう、おじさんなので学生エンジニアに出会ったら、集中力を高める食事、認知機能を向上させる運動、記憶の定着に不可欠な質の良い睡眠、創造性を引き出す意識的な休憩といった基本的な生活習慣の最適化と、予期せぬチャンスを活かす計画的偶発性理論に基づくキャリア形成の話しかしていない。
エンジニアの根本の仕事は言語化です。仕様や組織、技術的制約を言語化することで、課題の姿が見えてきます。この過程は困難で、自身のバイアスや暗黙知からの脱却も要します。しかし、この努力こそがシステムの設計、開発、運用の基盤となります。この観点から、言語化能力を高める4冊を紹介します。
30歳を迎える前に公開予定の「20代にやってよかったこと」というブログ記事の詳細を、今詰めている段階です。2月の今、修正を加えていますが、公開まではまだ3ヶ月ほどあります。内容は変わるかもしれませんが、伝えたい本質的なメッセージは書ききれたと思います。結果として5万近い長文になりました
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これまで、私は週報を以下のような項目で作成してきました。これは先週までは非公開としていましたが、誰かの為になるかもなので社内で公開するようにしました。
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エンジニアが燃え尽きる本当の理由は残業ではありません。「自分の状況を言語化できない」ことです。なぜストレスを感じているのか、何に情熱を失ったのか、どうすれば回復するのか。これらを明確にできないまま働き続けるから限界が来るのです。この観点からメンタル管理に関する4冊を紹介します。
エンジニアが扱うべきは「技術」でなく「課題」です。若手エンジニアは自身の仕事を技術職と捉え、技術を扱うだけと考えがちです。しかし、技術は大きな課題解決の手段の一つに過ぎません。技術のみで解決できる問題は限定的だからです。この観点から、私が特に興味深いと感じた四冊の本を紹介します。
30歳を迎える前に公開予定の「20代にやってよかったこと、もっと早くやればよかったと後悔したこと」という内容のブログ記事の詳細を、今最終段階的に詰めているところです。ほぼ完成していますが公開まではまだ1ヶ月ほどあるのでなんかあれば修正していきます。
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優秀なエンジニアほど頭の中はスッカラカンだ。バグ修正、仕様変更、会議の内容、全部ドキュメントに書き出して即座に忘れる。脳を「記憶装置」として使ってるやつには作れない。アイデアは余白から生まれる。凡人ほど頭がToDoでパンパン、天才ほど頭が空っぽ。だから新しいものを生み出せる。
Xや勉強会でもどこでも「エンジニア不足」と嘆いているが実際は「高いモチベーションで自律的に学習し、あらゆる問題を独力で解決できる優秀なエンジニア」だけを求めている。この厳しい前提条件が省略され、あたかも売り手市場のように見えるが、普通に受け身のエンジニアには門戸が開かれていない。
エンジニアとして痛感しているが、マルチタスクは集中力を完全に破壊する。複数のタスクを同時進行しようとすると、結局どれも中途半端になる。一つずつ丁寧に片付ける習慣に切り替えてから、生産性が劇的に上がった。
30歳になる前に公開予定の「20代にやってよかったこと」というブログ記事の概要が完成しました。公開まであと5ヶ月ほどあるため、内容は変更する可能性がありますが、この方向性で進めていきたいと思います。
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結婚なんかするより、シェアハウスで好きな時にゲームして技術の話して、気ままに暮らす方が理想的すぎるし、彼女とか本当にいらないって本気で思ってたんだけど。気づいたら周りのエンジニア仲間はみんな結婚して家庭を持っていて、一人だけ取り残された自分がそこにいた。なんだこれおい
いつも消えていくのは「練習を続けられない人」です。どんな天才プログラマーも一万時間の練習なしではプロにはなれません。また失敗を恐れる「固定した気がまえ」では成長が止まる。結局、才能に頼る天才より「成長の気がまえ」で毎日、目的性訓練を積む凡人が生き残る。この観点から4冊を紹介します
エンジニアとしてすごいと思う人は、「情報を編集する」能力が高いです。その中でも物事の大本に迫る「問いを設計する力」が抜群です。この能力は他人の体験談からは学べません。自分の違和感への意識を研ぎ澄ませることでしか身につかないのです。この観点から良い問いを立てる為の4冊を紹介します。
エンジニアの集中力向上には「スマホ依存からの脱却」が不可欠。スマホは快楽物質を生み出す器官で、ショート動画のような受動的に脳を刺激するだけの低品質コンテンツを見続けると思考力を奪う。能動的に思考する時間を確保することで、複雑な問題と向き合う力が回復する。この観点から4冊を紹介。
エンジニアとしてすごいと思う人の特徴は、「問いの設計」能力です。彼らは複雑な課題を的確に分解し、本質的な問いと仮説を複数立てられます。この能力がエンジニアリング以外の多様な場面でも大いに活躍しているのをよく見る。この観点から、私が特に参考になった興味深い四冊の本をご紹介します。
インターン生に「技術ブログを書いてみると良いよ」とアドバイスして書き方の話をしたのをきっかけに、私自身も技術ブログの書き方と公開した時の反応に対する対応についての記事を執筆しています。明日には公開します。
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エンジニアの扱う対象が「コード」から「人」へと変化していることに焦点を当てた、優れた書籍が多数出版されています。私は以下の二冊が特に面白かったです。
エンジニアは「コードを書く人」から「システムと組織を変える人」に変わります。コード書くだけのエンジニアは淘汰されます。現場の問題の大半は適応課題ですが、今までも誰かが技術の問題に置き換えていただけです。本当に必要なのは関係性や在り方を変える対話です。この視点から4冊を紹介します。
コードは書けても、体が持たない。多くのエンジニアの現実です。ハードワークには運動が必要不可欠。なぜなら、ハードワークだけではメンタルが死にます。週3回の運動習慣で、体とメンタルが整い、仕事の質も自然と向上します。この観点から、エンジニアの健康管理に関する4冊を紹介します。
エンジニアとしての評価が上がると仕事が増えていく。「この人は信頼できる」と頼られるのは喜ばしいが、日々の依頼をこなすだけで精一杯になる。技術を磨きたくても、技術以外の業務に追われる。これは誰もが陥る罠だ。解決には選択と集中が鍵となる。そんな学びを深める為の本を4冊紹介する。
エンジニアの燃え尽き症候群は、ただの疲れや心労とは違います。高すぎる目標設定や現実とのギャップ、果てしない自己研鑽や過度な期待が複合的に影響します。全て完璧なテクノロジーが実現不可能なように、理想的な仕事環境も幻想なのです。メンタルを守るために、心の支えとなる4冊を厳選しました。
コーディングエージェント使い始めて3ヶ月。生産性は数倍から数十倍になった。でも幸福度は半分以下になった。なぜか?俺はコードを書くのが好きでエンジニアになったのに、今やってるのはAIへの指示出しとレビューだけ。これがAIへの適応の正体か。俺たちは効率と引き換えに、何を失ったんだ?
エンジニアの最大の課題は健康です。加齢及びデスクワークの長時間化に伴い、腰や手首の痛み、眼精疲労、体型の変化などのデバフが発生します。これらはエンジニアに限らず、長期的な生産性や成長を阻害するので、適切な対策が不可欠です。この観点から、私が興味深いと感じた四冊の本をご紹介します。
これだけ生々しい資料が公開されていることに感謝じゃないですか? / 他79件のコメント b.hatena.ne.jp/entry/s/speake “無自覚にメンバーの心理的安全性を奪っていた経験から得た学び” (497 users) htn.to/7whysAyybC #nwiizoがいいぞと思った
これ、気づいてないエンジニア多すぎます。「技術力さえあれば長く活躍できる」って信じてる人。プログラミングスキルは高いのに、年々体力が落ちて、長時間の開発に耐えられなくなっている開発者を何人も見てきました。技術ばかり追いかけて体力管理を軽視してるケース、思ってる以上に多いです。
問題解決の古典『いかにして問題をとくか』と『ライト、ついてますか』は合計3000円程度。この2冊で問題解決の思考法が学べます。noteの有料記事を買うなら、まずこの辺の基礎を固めてからにして。それ以降の自己啓発コンテンツは、よほど信頼できる著者でない限り投げ銭と割り切るべきです。
我々が「エンジニアリング」と呼んでいる活動は、実際には工学的要素よりもその場の問題を解決する「テクニックやTips」に近いものだ。同様に、コンサルタントの「ロジカルなトーク」も、真に論理的というより「顧客にロジカルに感じられるように最適化された話法や思考法」である。
Quote
まつもとりー / Ryosuke Matsumoto
@matsumotory
自分が研究者とエンジニア両立させていた時、自分の言ってた「エンジニアリング」って工学要素はあまりなくて、正しくは「テクニック」だよなぁって悩んだ時期があったの思い出しました x.com/nwiizo/status/…