『Obsidianはフォルダ分けしちゃダメですよ!』
昨日かなさんに教わったことが、かなり刺さったので共有します…!
Obsidianって、AIを使って「第2の脳みそ」を作るみたいなえぐいツールなんですが、
ここで多くの人がやりがちなのが、フォルダ分けです。
情報が増えてくると、
「AI動画フォルダ」「マーケティングフォルダ」みたいに
きれいに整理したくなりますよね。
人間的にはその方が気持ちいいです。
でも、AI視点だと逆らしいです。
情報を原子レベル(アトミック)に分解して、一か所に入れておく。
これが色々都合いいみたいです
たとえばAI動画のフォルダと、マーケティングのフォルダがあったとして、
じゃあ「集客用のAI動画はどこに入れんの?」問題が発生しちゃうんですよね。
そして、いざ情報を参照する際に、AIが混乱しちゃうらしいです。
さっきも言った通り、Obsidian=脳みそみたいな感じ。
(人間は脳みそ内で、情報をフォルダ分けしてないですよね)
なので、Obsidianはフォルダ分けせずに、情報ごとに短冊化(アトミック・ノート)して、一か所にぶち込んでおくのがベスト。
というわけで、いまは4段階のパイプラインだけで回してます。
①情報を入れる
00_Raw(ぶち込み)
殴り書きも文字おこしも、とりあえず全部ここ。 「どこに分類しよう?」って考える数秒が無駄なので、考える間もなくにぶちこむ場所です。
↓
②整形する
01_Summary(整形)
ぶち込んだものを、あとでAIに「要約」させるフェーズ。 人間が読みやすい形(議事録やサマリ)に整形します。
↓
③分解して短冊にする
02_Atomic(資産化)
ここが一番大事。 1つのノートから重要な概念だけを「短冊」みたいに切り出して、独立させるんです。こうして「1ファイル1テーマ」の部品にしておくと、ポストとか台本を作る時とかに、レゴブロックみたいに使い回せるようになります。
↓
③短冊化した情報をリンクさせる
03_MOC(地図) フォルダに入れるんじゃなくて、部品化したノート同士をリンクで繋ぐ。 情報の場所(フォルダ)を決めるんじゃなくて、関係性(リンク)を作るイメージです。
こうしてから、第2の脳みそ(グラフビュー)がだいぶ綺麗になりました…!
Quote
かな|AI×同人で300万円達成
@kanauo2
"Zettelkasten"(ツェッテルカステン)
この言葉、聞いたことありますか?
ドイツの学者が生涯で9万枚のカードを作り、50冊の本を書いた「知の整理術」です。
私も以前は、ただメモを取るだけの「倉庫番」でした。
でも、この方法でObsidianを使い始めてから、世界が変わった。
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