Giant Escape RX3 ヘッドパーツ交換
- 2019/06/01
- 12:00
諸事情によりフォーク廻りをばらしたので、若干ガタが出ていたヘッドパーツも交換しました。
純正ヘッドパーツはボールリテーナーベアリングを使用したFSAのものなので、シールドベアリングを使用したより高剛性なCaneCreekのものへ交換をします。
Giant Escape RX3のヘッドパーツはセミ-インテグレーテッド 44mmなのでCaneCreek 10.ZS44が使えます。
今回は手配の関係で旧製品のZS-3を使用します。
CeneCreekの現行のZS44(10シリーズと40シリーズ)
BBBのBHP-51やFSAのORBIT Zも使用できます
ロングとショートはフォークのコラムの長さで選んでください。
Giant Escape RX3の標準はロングです。
当然、ショートのほうがハンドルを低くすることが出来ます。
ヘッドパーツの取り外し
圧入されているヘッドパーツを外すためにはヘッドワンリムーバとプラスチックハンマーを使用します。
フロントフォークなどを抜いたヘッドチューブはこのような感じです。
ヘッドワンリムーバを下から差し込みます。
開いている羽がヘッドパーツに当たるようにして
プラスチックハンマーでヘッドパーツを叩き出します。
上側のヘッドパーツも同様に外します。
ヘッドパーツが外れるとこのような感じになります。
ヘッドパーツの取り付け
ヘッドパーツの圧入には高価なプロの使用に耐える工具がありますが、何度も使うものでもないので簡易的な工具で代用をします。
<10/2/2021 追記>
ヘッドパーツ、BB圧入用の工具ですが、ヘッドパーツのセンターを固定できるもの、かつ安価なものが販売されています。
この工具であればヘッドに対してヘッドパーツの垂直を保ったまま圧入できるので、ヘッドパーツが斜めに圧入されてしまうような失敗をする可能性が低くなると思います。
<追記 終わり>
ヘッドパーツとフレームにグリスを塗ります。
圧入工具で斜めにならないようにまっすぐに慎重に圧入をしていきます。
斜めになった場合はいったん緩めて修正をしながらまっすぐにを圧入していきます。
上と下のヘッドパーツを一度に圧入しても構いませんが、斜めに入るなどの失敗をする可能性があるのでおすすめはしまっせん。
圧入作業自体は圧入工具でヘッドパーツを挟みナットを締めていくだけですので簡単な作業です。
繰り返しになりますが、斜め入らないようにすることがポイントです。
上下ともに圧入完了です。
工具を外して下側から見た写真
次はフロントフォークの取り付けです。
純正ヘッドパーツはボールリテーナーベアリングを使用したFSAのものなので、シールドベアリングを使用したより高剛性なCaneCreekのものへ交換をします。
Giant Escape RX3のヘッドパーツはセミ-インテグレーテッド 44mmなのでCaneCreek 10.ZS44が使えます。
今回は手配の関係で旧製品のZS-3を使用します。
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CeneCreekの現行のZS44(10シリーズと40シリーズ)
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BBBのBHP-51やFSAのORBIT Zも使用できます
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ロングとショートはフォークのコラムの長さで選んでください。
Giant Escape RX3の標準はロングです。
当然、ショートのほうがハンドルを低くすることが出来ます。
ヘッドパーツの取り外し
圧入されているヘッドパーツを外すためにはヘッドワンリムーバとプラスチックハンマーを使用します。
グランジ ヘッドワンリムーバー(ポンチ)1-1/8

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フロントフォークなどを抜いたヘッドチューブはこのような感じです。
ヘッドワンリムーバを下から差し込みます。
開いている羽がヘッドパーツに当たるようにして
プラスチックハンマーでヘッドパーツを叩き出します。
上側のヘッドパーツも同様に外します。
ヘッドパーツが外れるとこのような感じになります。
ヘッドパーツの取り付け
ヘッドパーツの圧入には高価なプロの使用に耐える工具がありますが、何度も使うものでもないので簡易的な工具で代用をします。
<10/2/2021 追記>
ヘッドパーツ、BB圧入用の工具ですが、ヘッドパーツのセンターを固定できるもの、かつ安価なものが販売されています。
この工具であればヘッドに対してヘッドパーツの垂直を保ったまま圧入できるので、ヘッドパーツが斜めに圧入されてしまうような失敗をする可能性が低くなると思います。
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ヘッドパーツとフレームにグリスを塗ります。
圧入工具で斜めにならないようにまっすぐに慎重に圧入をしていきます。
斜めになった場合はいったん緩めて修正をしながらまっすぐにを圧入していきます。
上と下のヘッドパーツを一度に圧入しても構いませんが、斜めに入るなどの失敗をする可能性があるのでおすすめはしまっせん。
圧入作業自体は圧入工具でヘッドパーツを挟みナットを締めていくだけですので簡単な作業です。
繰り返しになりますが、斜め入らないようにすることがポイントです。
上下ともに圧入完了です。
工具を外して下側から見た写真
次はフロントフォークの取り付けです。