21:00 麻雀ビンゴ
夜市には射的などのアクティビティがたくさんある。
私はもう子どもの気持ちを忘れかけており、屋台の景品に心が動かなくなってきている。
「家に置くところないなあ」と、あの時母親が言ってきたことと全く同じことを思うようになった。
屋台で唯一私の心をはずませるのは、海賊版かも・・・?という雰囲気のぬいぐるみだけである。
ただ、景品に興味が薄れてきていても、ゲーム自体にはめちゃくちゃよだれを垂らしている。
屋台を色々見回る中、

麻将連連看・麻将BINGOなる屋台が。

麻雀牌がジャラリと並び、台には何やら表が

気になるのでやってみることに。
ルールを聞いたところ、
①伏せた牌をランダムで選ぶ
②牌をひっくりかえして図柄を確認し、表の図柄の列がそろったらポイントゲット
という感じだった。
麻雀の役は関係ない。ひとりビンゴといったゲームである。
お店のお姉さんが混ぜてくれた牌から、14個とっていく。

(あ、ちょっと待って、料金システム聞くのわすれた・・・)
料金は後払いのよう。ゲーム内容とは直接関係ないドキドキ要素が追加された。
さっそくやってみる。

おっ、揃いそう・・・!
完全な運頼みのゲームであり、本家の麻雀のような戦略の入る余地は一切ない一方で、牌を手に取りひとつひとつ裏返してビンゴを狙っていく気分は本家さながらである。
一列もそろわないまま3回、4回と過ぎていく。(正直、「追加料金取られてんじゃないかな・・・」と気が気でなかった)

一度、リーチの状態までもちこめた。
しかし、ビンゴにはならず・・・
お姉さんが、「聴牌なら、もう一度3つの牌をひくことができるよ」とボーナスステージを提示してくれた。
藁にもすがる気持ちで3つ取ると、

やった!ビンゴだ!
何かポイントや景品がもらえるのかなと思ったら、

「免費(無料だから)」と言いながらお姉さんが牌を混ぜ始めた。
あっ、続くんや・・・
「今、料金はどういうカウントになってるんだろう・・・」と思いながら7回くらいやった。全然ビンゴにならなかった。
最後、

鳥の何かをもらった。
代金は100元(500円くらい)だった。よかったよかった…
隣で撮影していた四谷くんも「ゲームの料金体系がわからなくて怖かった」と言っていた。
安心しきって、

パパイヤミルクを買いに行った。
パパイヤと牛乳をミックスしたドリンク。すっきりした甘さで好き。
21:30 パチンコで遊ぶ
夜市の中に、おしゃれなレトロパチンコ屋があった。

小時候弾珠堂(こどものころの懐かしパチンコ堂)。
成人向けの遊技というより、ゲームセンターみたいな雰囲気で、店内には子どもたちもたくさんいた。
四谷くんとやってみることに。
玉を買うカウンターで、店員さんに「日本人でルールがわかりません」と言うと、日本語の説明書を持ってきてくださり、さらに台を前にして丁寧に教えて下さった。パチンコ屋でもあたたかさがしみる。
このお店では小さい台・大きい台という違いがある模様。

小さい台でやってみる。
盤面にクマが月面でパチンコを打つイラストが描かれている。パチンコの入れ子。このお店のロゴがあるので、お店オリジナルの台みたいだ。

好きな数の玉を手で入れたら準備完了。
スタートボタンを押すと、ルーレットがはじまり、2・4・6・8・10倍のどれかに決定。
玉を突いて、ライトがともった盤面の穴に玉を入れることができれば、入れた玉の数×ルーレットで決まった倍数の玉をゲットすることができる。
一つの玉に願いをこめて見守る感じは、スマートボールに似ている。

やった!当たった!
一度に40個以上玉が出たら、

10枚つづりの景品チケットをゲットできる。
なんと、チケットは自分でピックアップ。当たったら、天井から垂れ下がっている鐘を自分で鳴らす。性善説セルフサービスである。
なお、大量に玉を投下したほうがリターンが大きく、隣のオレンジの服を着たおっさんは上限いっぱい(99個)玉を入れてプレイしていた。
そういう遊び方のほうが勝てるのは頭ではわかっているが、私は幼いころからメダルゲームなどでも3枚ずつ増やすような遊び方しかできない。私は富豪になれない。
景品チケットが100枚くらいになって、玉は全部なくなった。

大きい台もお試しコインでやってみた。
店員さんにルールを説明してもらったが全く分からなかった。一通りルールを説明してもらった後で質問してみたら、私が全く理解できていないことがわかった。
でたらめでやってみたら、景品チケットが30枚くらい出た。小さい台だと、苦労して10枚ずつ獲得していったのに。なんなんだ・・・。
景品と交換
いよいよ景品と交換である。

四谷くんと私のチケットを読み取り機に吸わせる

合計210点!結構いい景品と交換できるんちゃう?

さっきゲーセンで見た「SUPER DARUMA」や
「これでもいいかもな。何点くらいなんやろ」と思ってみてみると、126800点だった。126590点足りなかった。

ガラスケースにあるものは全く手が届かない。私が見るべきはこのコーナーである。

おっ、このままごと果物セット、パパイヤとドラゴンフルーツや
南国ならではのメンツに心が動いた。

ままごとフルーツ140点、猫ミームシール15点×2、パチパチの粉10点と交換

霹靂!日本では「青天の霹靂」でしか使わない!
23:00 夜市を出る
たっぷり食べ、しこたま遊び、満足してホテルへ帰る

四谷くんがお目当ての大鷄排を撮影。すでに2口食べてしまっている。
ホテルに着き、私は残りの貝を無心に吸う。四谷くんは台湾のテレビを見ていた。
「挑戦新聞」という、ニュースを斬る系の番組を見ていたところ、

あるコメンテーターが、語気勇ましくある政治家を熱烈批判していたのだが、

なんかほかのコメンテーターがニヤニヤしていて、

本人も半笑いになっていてた。
四谷くんが「え?どういうノリ?」と痛く面白がっていた。
この番組は、ほかのコメンテーターがコメントしているときも周りが半笑いだった。「全力!脱力タイムズ」みたいな番組なのかなという可能性も浮上してきた。
次回!
四谷くんの台湾での目的、胡椒餅を食べる!
高雄は胡椒餅屋が少ない!
さらに、『地球の歩き方』掲載とは思えない、かなり独自性あふれた寺廟に行く!ここに行ったことをどう書けばフラットになるのか迷いに迷ったが、私は読者のみなさんを信用して、このお寺に行ったことを書く!
スーパーマーケットでド派手なデザインの歯ブラシもチェック!
お楽しみに・・・!
夜市には射的などのアクティビティがたくさんある。
私はもう子どもの気持ちを忘れかけており、屋台の景品に心が動かなくなってきている。
「家に置くところないなあ」と、あの時母親が言ってきたことと全く同じことを思うようになった。
屋台で唯一私の心をはずませるのは、海賊版かも・・・?という雰囲気のぬいぐるみだけである。
ただ、景品に興味が薄れてきていても、ゲーム自体にはめちゃくちゃよだれを垂らしている。
屋台を色々見回る中、
麻将連連看・麻将BINGOなる屋台が。
麻雀牌がジャラリと並び、台には何やら表が
気になるのでやってみることに。
ルールを聞いたところ、
①伏せた牌をランダムで選ぶ
②牌をひっくりかえして図柄を確認し、表の図柄の列がそろったらポイントゲット
という感じだった。
麻雀の役は関係ない。ひとりビンゴといったゲームである。
お店のお姉さんが混ぜてくれた牌から、14個とっていく。
(あ、ちょっと待って、料金システム聞くのわすれた・・・)
料金は後払いのよう。ゲーム内容とは直接関係ないドキドキ要素が追加された。
さっそくやってみる。
おっ、揃いそう・・・!
完全な運頼みのゲームであり、本家の麻雀のような戦略の入る余地は一切ない一方で、牌を手に取りひとつひとつ裏返してビンゴを狙っていく気分は本家さながらである。
一列もそろわないまま3回、4回と過ぎていく。(正直、「追加料金取られてんじゃないかな・・・」と気が気でなかった)
一度、リーチの状態までもちこめた。
しかし、ビンゴにはならず・・・
お姉さんが、「聴牌なら、もう一度3つの牌をひくことができるよ」とボーナスステージを提示してくれた。
藁にもすがる気持ちで3つ取ると、
やった!ビンゴだ!
何かポイントや景品がもらえるのかなと思ったら、
「免費(無料だから)」と言いながらお姉さんが牌を混ぜ始めた。
あっ、続くんや・・・
「今、料金はどういうカウントになってるんだろう・・・」と思いながら7回くらいやった。全然ビンゴにならなかった。
最後、
鳥の何かをもらった。
代金は100元(500円くらい)だった。よかったよかった…
隣で撮影していた四谷くんも「ゲームの料金体系がわからなくて怖かった」と言っていた。
安心しきって、
パパイヤミルクを買いに行った。
パパイヤと牛乳をミックスしたドリンク。すっきりした甘さで好き。
21:30 パチンコで遊ぶ
夜市の中に、おしゃれなレトロパチンコ屋があった。
小時候弾珠堂(こどものころの懐かしパチンコ堂)。
成人向けの遊技というより、ゲームセンターみたいな雰囲気で、店内には子どもたちもたくさんいた。
四谷くんとやってみることに。
玉を買うカウンターで、店員さんに「日本人でルールがわかりません」と言うと、日本語の説明書を持ってきてくださり、さらに台を前にして丁寧に教えて下さった。パチンコ屋でもあたたかさがしみる。
このお店では小さい台・大きい台という違いがある模様。
小さい台でやってみる。
盤面にクマが月面でパチンコを打つイラストが描かれている。パチンコの入れ子。このお店のロゴがあるので、お店オリジナルの台みたいだ。
好きな数の玉を手で入れたら準備完了。
スタートボタンを押すと、ルーレットがはじまり、2・4・6・8・10倍のどれかに決定。
玉を突いて、ライトがともった盤面の穴に玉を入れることができれば、入れた玉の数×ルーレットで決まった倍数の玉をゲットすることができる。
一つの玉に願いをこめて見守る感じは、スマートボールに似ている。
やった!当たった!
一度に40個以上玉が出たら、
10枚つづりの景品チケットをゲットできる。
なんと、チケットは自分でピックアップ。当たったら、天井から垂れ下がっている鐘を自分で鳴らす。性善説セルフサービスである。
なお、大量に玉を投下したほうがリターンが大きく、隣のオレンジの服を着たおっさんは上限いっぱい(99個)玉を入れてプレイしていた。
そういう遊び方のほうが勝てるのは頭ではわかっているが、私は幼いころからメダルゲームなどでも3枚ずつ増やすような遊び方しかできない。私は富豪になれない。
景品チケットが100枚くらいになって、玉は全部なくなった。
大きい台もお試しコインでやってみた。
店員さんにルールを説明してもらったが全く分からなかった。一通りルールを説明してもらった後で質問してみたら、私が全く理解できていないことがわかった。
でたらめでやってみたら、景品チケットが30枚くらい出た。小さい台だと、苦労して10枚ずつ獲得していったのに。なんなんだ・・・。
景品と交換
いよいよ景品と交換である。
四谷くんと私のチケットを読み取り機に吸わせる
合計210点!結構いい景品と交換できるんちゃう?
さっきゲーセンで見た「SUPER DARUMA」や
「これでもいいかもな。何点くらいなんやろ」と思ってみてみると、126800点だった。126590点足りなかった。
ガラスケースにあるものは全く手が届かない。私が見るべきはこのコーナーである。
おっ、このままごと果物セット、パパイヤとドラゴンフルーツや
南国ならではのメンツに心が動いた。
ままごとフルーツ140点、猫ミームシール15点×2、パチパチの粉10点と交換
霹靂!日本では「青天の霹靂」でしか使わない!
23:00 夜市を出る
たっぷり食べ、しこたま遊び、満足してホテルへ帰る
四谷くんがお目当ての大鷄排を撮影。すでに2口食べてしまっている。
ホテルに着き、私は残りの貝を無心に吸う。四谷くんは台湾のテレビを見ていた。
「挑戦新聞」という、ニュースを斬る系の番組を見ていたところ、
あるコメンテーターが、語気勇ましくある政治家を熱烈批判していたのだが、
なんかほかのコメンテーターがニヤニヤしていて、
本人も半笑いになっていてた。
四谷くんが「え?どういうノリ?」と痛く面白がっていた。
この番組は、ほかのコメンテーターがコメントしているときも周りが半笑いだった。「全力!脱力タイムズ」みたいな番組なのかなという可能性も浮上してきた。
次回!
四谷くんの台湾での目的、胡椒餅を食べる!
高雄は胡椒餅屋が少ない!
さらに、『地球の歩き方』掲載とは思えない、かなり独自性あふれた寺廟に行く!ここに行ったことをどう書けばフラットになるのか迷いに迷ったが、私は読者のみなさんを信用して、このお寺に行ったことを書く!
スーパーマーケットでド派手なデザインの歯ブラシもチェック!
お楽しみに・・・!
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