うなぎだけじゃない夏バテ防止 夏風邪を防ぐための8選
7月に続き、今日も土用の丑(うし)の日(二の丑)です。栄養価の高いものを食べるなどして体力を維持しないと、風邪を引きやすくなります。うなぎだけでなく、梅干しなども夏バテを防ぐとされているそうです。8月に入り、まだまだ暑い日が続きます。ビジネスパーソンが夏を乗り切るために、参考になる記事を選びました。
夏風邪、今年は「手足口病」が流行
寝苦しい夜が続いています。夏場は暑さによる疲れ、睡眠不足、食欲不振などに陥りやすくなります。冷房が効いた屋内と外との温度差が大きく、自律神経にも負担がかかります。夏バテで体力が低下すると、ウイルスに感染して風邪を引きやすくなります。
今年は子どもの3大夏風邪のうちの一つ「手足口病」が流行しています。子どもだけでなく、大人にも感染するので注意が必要です。睡眠を十分に取ることも欠かせません。
ミネラルやクエン酸が効果的
夏バテにはたんぱく質やビタミンB群、ミネラルやクエン酸などを取ることが効果的とされています。うなぎのほか梅干しを食べることも良いそうです。
あまりに暑いと、ビールなどの冷たいものをゴクゴク飲みたくなりますが、じつはこれが良くありません。冷たいものは胃腸の働きを低下させます。胃腸が弱れば体力が落ち、自律神経の乱れにつながります。
常温か温かいものを少しずつこまめにとるのが良いそうです。汗をかいたら塩分などのミネラルを補給することも重要です。