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貝塚市議会で、維新内紛会派割れ 樽谷庄道VS維新5人

2025/5/20

南野敬介貝塚市議会議員のFB 5月19日10:54
 

 

 

より引用
 

 

本日午前9時半より緊急の代表者会議が開催されました。

維新の会貝塚市議会議員団より、長谷川・中川・蓮池・中西・八野各議員が、議員団より脱会の申請が出たためです。

本来なら先週13日の議会運営委員会で、会派の移動手続きを行わなくてはなりません。

やっぱり彼らは議会運営の事は何も考えていないと言う事がわかりますよね。

冒頭、長谷川代表より「会派の事でご迷惑をおかけしました」と謝罪はありましたけどね。

 

で、今日は緊急に代表者会議を開催し、会派の移動、会派控室の移動、議場の議席が変更されることになりました。

もう少し詳しく書くと、大阪維新の会貝塚市議会議員団は、6名で構成されていましたが、内の5名が脱会。

新たに「大阪維新の会」という5人の会派を結成しました。

で、残りは1名となった樽谷議員は、1名会派となったので「大阪維新の会貝塚市議会議員団」は消滅し「無会派」議員となりました。

 

しかし、迷惑な話です。

 

今回の本会議で決定した議会役員は以下の通りです。

議  長 阪口 芳弘(新政クラブ)

副 議 長 田畑 庄司(自由市民)

監査委員 阪口  勇(市民ネット)

議会運営委員会委員長 食野 雅由(自由市民)

   同  副委員長 川岸 貞利(市民ネット)

大阪府都市ボートレース企業団議会議員 南野 敬介(新政クラブ)

総務産業常任委員会委員長 出原 秀昭(自由市民)

   同    副委員長 小谷 正章(共産)

厚生文教常任委員会委員長 谷口美保子(公明党)

   同    副委員長 南野 敬介(新政クラブ)

災害対策特別委員会委員長 小谷 真章(共産)

   同    副委員長 谷口美保子(公明党)

環境問題対策特別委員会委員長 堺谷 裕(公明党)

   同    副委員長 南野 敬介(新政クラブ)

議会だより編集委員会委員長 阪口 芳弘(新政クラブ)

   同    副委員長 田畑 庄司(自由市民)

 

※ 阪口議長、田畑副議長については、正副議長就任時に会派は離脱しています。

また、新政クラブは無会派となりますが、便宜上「新政クラブ」と明記しています。

また、共産会派も無会派ですが、便宜上「共産」と明記しています。

引用ここまで

 

 

2021年にも維新は分裂を起こしている。

8月11日付けで、出原秀昭議員が会派大阪維新の会を脱退し無会派となりました。(会派3名→2名)

9月24日付けで、牛尾治朗議員が大阪府議会議員補欠選挙へ立候補の届出をしたことにより、貝塚市議会議員を失職。(会派2名→1名)

 

このとき中川剛(維新)議員は副議長であったが、貝塚市議会のルールとして、会派を結成する為には2人以上の議員が必要なため、会派大阪維新の会は、会派として成立しなくなっている。

 

通常であれば、問題があるタルが会派から放り出されるところだが、タルと他の5人とは話にならないので、タルを残して、他の5人が別の会派へと移ることとなった。

本来であれば最もパイセンの3期目、中川議員がタルを放り出すところであろうが、タルには今井豊バリアーがあるのか、維新の党自体を除名にもならず、2027年統一地方選挙でも公認が出るものと考えられる。

タル不動産は、よほど維新やパイプカットなチャイナタウン今井(大連市名誉市民)にとって、都合が良いのだろう。

金の生る木か?

 

そもそも17議席で、維新が6人などあまりにもアンバランスな議会で、改選後も維新がその数を維持するとは考え難い。

中西真知子議員のように、大阪市内で運営しているトライアスロン教室多忙につき、他市などへの維新名物選挙運動員としては参加しない契約で出馬している人は、バカバカしくて出馬自体を取りやめるんじゃないのか?
 

折角、レンチョーとは、連合町会のことだと学んだのにね。

 

トシマスが都市計画マスタープランだとまでは、ドリルは進んでいないのかもしれないけど。

 

今年度、維新はどのポストにも就いていない。

言わずと知れた樽谷問題の影響のせいだ。

前年度の決算時でも不手際があり、議会運営を任せられないと言う判断を、維新以外の全会派もして、維新も納得した。

 

4月には橋本正樹こと平岩征樹(元国民民主)衆議員が、偽名を使って結婚詐欺的行為を行っていたとして、除名ではなく本人からの離党を受け入れているが、彼も貝塚市議であった。

名誉棄損訴訟を田中学元市議が議員時代に提訴され、賠償金を支払っていますがね。

 

タルの問題は、牛尾 治朗(維新)府議譲りの 遅刻や欠席だけではない。

校区福祉委員長として、子ども食堂運営助成金をネコババした疑いで、民事訴訟されているのだ。

89万1192円の賠償を求められた訴訟は、R7(ワ)3387号として、大阪s地裁に4月2日に提訴されている。

 

この結末が2027年統一地方選前夜に出るのが、最も貝塚市有権者のタルへの判断基準となろう。

私は民事と並行して刑事告訴すべきだと、関係者へと提言しているが、タルが賠償させられたり、有罪判決をくらえば、平岩某と同じく、辞職勧告決議が出て、その後、除名の懲罰を求められるのではないか?

そこまで行く前に、自首すればよいのに、さすが犯罪者養成政党構成員だけアルゼ。

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著者

たかひら 正明

たかひら 正明

選挙 岸和田市議会議員選挙 (2025/02/02) [当選] 2,156 票
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岸和田市

肩書 行政書士、防災士、防災設備士、柔道整復師、消防設備士、介護ヘルパー、司書補
党派・会派 無所属
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