|
| 作品枠 |
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ |
| パイロット |
マクギリス・ファリド |
| コスト |
3000 |
| 耐久値 |
760 |
| 形態移行 |
なし |
| 移動タイプ |
通常BD |
| BD回数 |
8 |
| 赤ロック距離 |
C |
| 変形コマンド |
なし |
| 盾コマンド |
あり |
| 扱いやすさ |
テクニカル |
| デフォルトBGM |
All Out |
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| メイン射撃 |
電磁砲 |
2 |
61 |
銃口補正と弾速が優秀な強よろけ実弾 |
| Nサブ射撃 |
ヘルムヴィーゲ・リンカー 呼出 |
1 |
30 |
突撃拘束アシスト |
| レバー入れサブ射撃 |
144 |
突撃格闘アシスト |
| 特殊射撃 |
特殊移動 |
1 |
- |
ジグザグ軌道で接近。レバー入力で追加移動 |
| 射撃派生 バエル・ソード【投擲】 |
60 |
前作射撃CS。スタン属性 |
| 射撃派生格闘派生 引き抜き爆破 |
253 |
受身不可打ち上げ |
| 特射派生 ジャンプ斬り |
80 |
誘導切り付きのフワ格 |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| N格闘 |
バエル・ソード |
NNNN |
- |
246 |
4入力5段 |
| 前派生 連続斬り |
N前N NN前N NNN前N |
233 258 285 |
高威力乱舞 |
| 後派生 斬り上げ |
N後 NN後 NNN後 |
128 175 221 |
受身不可ダウンで高々と打ち上げる |
| 前格闘 |
逆手突き→斬り落とし |
前N |
- |
149 |
出番少な目 |
| 横格闘 |
横薙ぎ→突き→回し蹴り |
横NN |
- |
178 |
最高レベルの性能 |
| 前派生 連続斬り |
横前N 横N前N |
233 254 |
N格と同様 |
| 後派生 斬り上げ |
横後 横N後 |
128 170 |
N格と同様 |
| 後格闘 |
ジャンプ突き |
後 |
- |
80 |
ピョン格 |
| BD格闘 |
飛び込み踵落とし→横薙ぎ→斬り抜け |
BD中前NN |
- |
171 |
格闘カウンター付きフワ格 |
| カウンター成立時 背面突き |
85 |
カウンター成立時はこちらに変化 |
| N特殊格闘 |
バエル・ソード【突き刺し】 |
特→N |
- |
207 |
弾数制強化廃止 |
| 前派生 引き摺り上げ&回転斬り |
特→前 |
195 |
上空へと輸送 |
| 後派生 急降下突き降ろし |
特→後 |
136~ |
高度でダメージ変化。大車輪系 |
| 射撃派生 突き刺し&踏みつけ&爆破 |
特→射 |
236 |
巻込み性能抜群 |
| 横特殊格闘 |
バエル・ソード【移動突き】 |
横特 |
- |
85 |
旧弾切れ横特格の上位性能 |
| 後特殊格闘 |
バエル・ソード【突進】 |
後特 |
1 |
12~68 |
前作サブ射撃。スパアマ突撃 |
| 覚醒技 |
名称 |
弾数 |
威力 F/S,E |
備考 |
| 覚醒技 |
アグニカの魂 |
1 |
353/312 |
斬り抜けから爆破。低カット耐性 |
概要
厄祭戦を終結に導いたギャラルホルン創始者、アグニカ・カイエルの魂が宿るとされるガンダム・フレーム1号機。
武装は2本の剣と電磁砲のみという簡素な物でありながら、パイロットの圧倒的な技量によって伝説を打ち立てた。
本編ではその信仰や伝説を利用したマクギリスが300年越しに復活させて乗機とした。
低リスクかつ追撃しやすいメインと特射、迎撃困難なジグザク特殊移動、奥の手のスパアマ突撃等をバランスよく備えた、非常に高い差し込み能力が特徴の純格闘機。
最高クラスのカット耐性と火力を両立したコンボによって一気に敵の戦線を瓦解させられるリターンの強みもある。
"硬直を捉えて格闘コンボを差し込む"ことに長けており、射撃始動のコンボリターンにかけては全機体で随一。
そのため他の3000格闘機と比べて対策が甘い相手に"暴れ"での反撃をもらいづらいため、腕差があればワンサイドゲームを狙いやすい。
ただ非常に弾切れの分かりやすい弾数の主力武装を組み合わせて攻めを構築する必要があり、一定以上のレベルとなると読み合いの不利に働いてくる。
またこの性質のおかげで、格闘高コスト必須技能である起き攻め蒸発ループの構築はそこまで得意ではない。
全体として、射撃始動を狙いやすい・各択の強みが分かりやすい事から、"万能機の延長として扱いやすい格闘機"である事は確かである。
オーバーリミットは格闘機として相性が悪いと言ったら嘘になるが、脱法割り手段も多くないため一長一短と言ったところ。
やや微妙な立ち位置だったが、25/11/04のアップデートでシリーズ初となる上方修正を受けた。
従来の掴み格闘を維持したまま強制ダウンを取れるレバサブの追加、特殊移動に複数の誘導切り&格闘追従強化が付与された2点は特に大きい。
なにより今までのバエルに欠けていた生格闘での突貫力を得ており、
運命を格闘機として特化したような調整となった。
虎視眈々と硬直を待つだけでなく、フレーム反応の速度勝負をけしかけるタイミングを生んでも良いぐらいで、格闘機らしさという意味では過去作イチの仕上がりとなっている。
結果として全盛期マキオン並みの勝率戦績を得ており、久々の環境格闘機として君臨している。
マクギリスが否定した相方との連携を意識した立ち回りで、純粋な力が輝く理想的な世界を作り上げよう。
通常時:
敗北時:
- サブ射撃:旧特殊射撃(ヘルムヴィーゲ・リンカー呼出)が移行。突進速度低下。
- 特殊射撃:新規武装追加。各種格闘と各特格と覚醒技にキャンセル可能な特殊移動。
- 特射射撃派生:前作射撃CSが移行。威力低下(65→60)。
- 特射射撃派生格闘派生:引き抜き部分のヒット数増加。威力推移変更(累計143→253)。
- N・横・前・BD格闘:出し切りからN特格へのキャンセルルート追加。
- 横格闘:初段の威力上昇(65→70)
- 後格闘:威力低下(85→80)。
- N・横特殊格闘:弾数制の強化仕様削除
- N特殊格闘前派生:引き抜き時の敵機の挙動変更。半回転ダウン→通常ダウン。
- 横特殊格闘:新規武装追加。旧横特殊格闘と旧弾数無し横特殊格闘の中間の性能の格闘。
- 後特殊格闘:旧サブ射撃が移行。サーチ変え非対応に。
- 覚醒技:2段目の威力上昇。緑ロックで当てた場合も2段目まで出しきるように変更。サーチ変え非対応に。
- メイン射撃:特殊射撃へのキャンセルルート追加。
- サブ射撃(共通):特殊射撃へのキャンセルルート追加。
- レバー入れサブ射撃:新規アクションを追加。ヴァルキュリアバスターソードを用いた突撃格闘アシスト。
- 特殊射撃:技開始時及びレバー追加入力での移動開始時に誘導切りを付与。動作中に発動したN・横・前格・各特殊格闘の追従性能を大幅上昇。リロード開始が着地後に変更。
- 特殊射撃メイン射撃派生:銃口補正・弾速・誘導性能を上昇。
- 特殊射撃特射派生:新規アクションを追加。
- N特殊格闘後派生:威力・補正率を再調整(地上での合計ダメージ:124→136)。
- 後格闘:移動量を調整。
- 格闘後派生:テンポ向上。ヒット時の敵機の挙動を調整。カメラ削除。
- 覚醒技:追従性能上昇。テンポ向上。
キャンセルルート
- メイン→特射
- 各サブ→特射
- 特射→各種格闘、各特格、覚醒技
- 後特格→各種格闘、各特格、覚醒技
- 横特格→N特格
- 各種格闘(全段)→各特格、覚醒技
サポートアクション
射撃武器
【メイン射撃】電磁砲
足を止め、翼に搭載されたレールガンから実弾を2発同時に撃つ。
射程は短いが格闘へ繋がる射撃としては充分長めで、強銃口・強誘導・高弾速・強よろけで補正が軽いというコンボ始動向けかつ相手に回避行動を迫らせる武装。
この武装の射程内までいかに近づくかがカギとなる。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 撃ち切り/?秒 |
強実弾 |
61(80%) |
32(-10%)*2 |
1.4 |
0.7*2 |
強よろけ |
【サブ射撃】ヘルムヴィーゲ・リンカー 呼出
「石動、頼む。」
石動・カミーチェのヘルムヴィーゲ・リンカーを呼び出すアシスト。
アップデートでレバー入れに新規動作。ようやくヴァルキュリアバスターソードが使われる時が来た
どちらも突撃アシストだが、役割は異なる。
【Nサブ射撃】掴み
ヴァルキュリアバスターソードを投げ捨て、両手で相手に掴みかかる。
キマリスヴィダールを拘束してマクギリスの離脱を助けた時の再現。
拘束時間が長い上に補正が緩く、コンボの始動に最適。拘束が終わると追撃せずにその場で落とす。
| 属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| アシスト |
格闘 |
30(-10%) |
0.5 |
掴み |
【レバー入れサブ射撃】ヴァルキュリアバスターソード
多段ヒット突き→薙ぎ払い→斬り上げの3段格闘を行う。出し切りで打ち上げ強制ダウン。
巨大な武器を構えつつ判定出しっぱで突っ込むため胡散臭い引っかけを起こしやすい。
バエル待望の中距離からダウンを取れる武装であり、コンボの〆での拘束でも受身を取られるレバーNに代わりこちらを使う選択肢も出てきた。
特殊射撃が着地リロードなこともあり、これで打ち上げ放置をし着地してから片追いに向かうのが強力。
| 属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| アシスト |
格闘 |
48(%) |
10(%)*5 |
|
|
|
| 格闘 |
80(%) |
(%) |
|
|
|
| 格闘 |
144(%) |
(%) |
5↑ |
|
|
【特殊射撃】特殊移動
新規武装。
左右ジグザグ軌道を取りながら高速で前進する弾数制特殊移動。
前作横特格の移動部分が単独武装として分離。ただしすり抜け判定はない。
前・横入力で移動方向が替わり、後以外のレバー追加入力で入力方向にもう1度移動する。
各種格闘・各特格、覚醒技にキャンセル可能で、ここからのキャンセル格闘はスラスターのエフェクトが継続して伸びが大幅に強化される。
アップデートで(追加含む)入力時の誘導切りやキャンセル格闘の誘導強化、特射派生が追加されたが、その分着地リロードに変更された。
従来の感覚で大車輪コンボをしているとリロードが中々始まらないので注意。
【特殊射撃射撃派生】バエル・ソード【投擲】
ソードをまっすぐに投げる。前作射撃CSがコマンド移行。
特射で距離や軸を合わせながら投げるようになり、アップデートで各種性能が強化されたため前作より当てやすくはなっている。
【特殊射撃射撃派生格闘派生】引き抜き爆破
近寄って相手に刺さったソードを引き抜き、爆発と共に相手を打ち上げる。
今作でダメージ推移が調整。引き抜き部分に多段ダメージが追加された上に既存部分もより重補正・高威力の傾向となり、総火力が大きく上がった。
ただし生当てでも出し切りで強制ダウンのためここからの追撃はできない。
コンボの〆向けの調整だが発動に特射が必要なため、コンボパーツよりは射撃からワンコマンドでそこそこのダメージを取れる択の一つと考えるのが無難か。
| 射撃派生 |
動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 射撃派生 |
投擲 |
実弾 |
60(70%) |
60(-30%) |
1.0 |
1.0 |
スタン |
| ┗格闘派生 |
掴み |
格闘 |
109(50%) |
70(-20%) |
|
|
掴み |
| 引き抜き |
238(10%) |
85(-10%)*5 |
|
|
掴み継続 |
| 爆破 |
253(--%) |
150(--%) |
|
|
特殊ダウン |
【特殊射撃特殊射撃派生】ジャンプ斬り
上昇した後、降下して縦一文字に振り下ろすフワ格1段。上昇時に誘導切りあり。
下向きの移動量が非常に大きく、かなりの高空から出しても地表まで到達する。
特殊移動からの派生という点含め使い勝手は運命のそれに近い。
| 特射 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
ジャンプ斬り |
80(-18%) |
1.7 |
|
格闘
【通常格闘】バエル・ソード
袈裟斬り→逆袈裟→払い蹴り→2連回転斬りと繰り出す4入力5段格闘。
2・3段目は第49話でレギンレイズに繰り出した攻撃の再現。
横格と比べると発生が早く火力効率も良いが、伸びと判定で劣る。
| N格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
袈裟斬り |
70(82%) |
70(-18%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
逆袈裟 |
128(67%) |
70(-15%) |
1.85 |
0.15 |
よろけ |
| ┗3段目 |
払い蹴り |
182(55%) |
80(-12%) |
2.0 |
0.15 |
よろけ |
| ┗4段目 |
左斬り |
199(52%) |
30(-3%) |
2.3 |
0.3 |
よろけ |
| 右斬り |
246(45%) |
90(-7%) |
3.0 |
0.7 |
特殊ダウン |
【N格闘/横格闘前派生】連続斬り
前進しながらの4連攻撃を繰り出し、最後に交差斬りで吹き飛ばす2入力5ヒット派生。
バルバトス系同様良く動き、カット耐性と威力を両立できる。
【N格闘/横格闘後派生】回転斬り上げ
左のソードで勢い良く斬り上げる1段派生。
アップデートによりテンポが向上し、視点変更が削除された。
| 格闘派生 |
動作 |
累計威力(累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
効果 |
| N・横 |
NN |
NNN |
横N |
N・横 |
NN |
NNN・横N |
| ┣前派生 |
袈裟斬り |
87(79%) |
(%) |
(%) |
(%) |
20(-3%) |
|
|
|
0.07? |
よろけ |
| 横薙ぎ |
103(76%) |
(%) |
(%) |
(%) |
20(-3%) |
|
|
|
0.07? |
よろけ |
| 斬り上げ |
119(73%) |
(%) |
(%) |
(%) |
20(-3%) |
|
|
|
0.07? |
強よろけ |
| 後ろ蹴り |
156(70%) |
(%) |
(%) |
(%) |
50(-3%) |
1.98? |
2.13? |
2.28? |
0.07? |
強よろけ |
| ┃┗2段目 |
X字斬り |
233(--%) |
258(--%) |
285(--%) |
254(--%) |
110(--%) |
5.6↑ |
5.6↑ |
強制ダウン |
| ┗後派生 |
斬り上げ |
128(67%) |
175(52%) |
221(40%) |
170(52%) |
70(-15%) |
2.7 |
2.85 |
3.0 |
1.0 |
特殊ダウン |
【前格闘】逆手突き→斬り落とし
判定が強めの突き刺しから斬り落としでバウンドさせる2段格闘。
| 前格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
逆手突き |
75(82%) |
75(-18%) |
1.7 |
1.7 |
強よろけ |
| ┗2段目 |
叩きつけ |
149(67%) |
90(-15%) |
2.7 |
1.0 |
バウンド |
【横格闘】横薙ぎ→突き→回し蹴り
判定の強い横薙ぎから始まる3段格闘。
発生・判定・伸びのすべてが高水準で、振り合いではマスターの横には負けるがフリーダムの横に勝つレベル。
今作では特射が特殊移動になったためそこから使うことが増え、圧倒的な伸びを活かした奇襲に最適。
出し切り通常ダウンなので、オバヒ時は各種派生か特格にキャンセルすること。
| 横格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
横薙ぎ |
70(82%) |
70(-18%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
突き |
124(67%) |
65(-15%) |
2.0 |
0.3 |
よろけ |
| ┗3段目 |
回し蹴り |
178(55%) |
80(-12%) |
3.0 |
1.0 |
ダウン |
【後格闘】 ジャンプ突き
ジャンプしてバエルソードを上から突き刺すピョン格。
アップデートにて前方への移動量が増えた。
| 後格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
突き |
80(-20%) |
2.0 |
バウンド |
【BD格闘】飛び込み踵落とし→横薙ぎ→斬り抜け
格闘カウンター判定を出したままフワ格挙動で飛び上がり、斬り抜けで打ち上げる三段格闘。
横鞭やスパアマで迎撃しようとする相手に強く、この機体の対格闘機耐性を底上げしているいぶし銀な武装。
| BD格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
踵落とし |
60(82%) |
60(-18%) |
1.7 |
1.7 |
強よろけ |
| ┗2段目 |
横薙ぎ |
110(67%) |
60(-15%) |
2.0 |
0.3 |
よろけ |
| ┗3段目 |
斬り抜け |
171(55%) |
90(-12%) |
3.0 |
1.0 |
特殊ダウン |
| カウンター |
背面突き |
85(80%) |
18(-4%)*5 |
|
*5 |
スタン→砂埃ダウン |
【N特殊格闘】バエル・ソード【突き刺し】
「革命は止まらぬ!」
左手のソードで相手を突き刺してそのまま水平方向に引き摺り、追加入力で斬り抜ける2段格闘。
突き刺し命中から引き抜き(引き摺り終わり)までの間に追加入力すると前・後・射撃の3種類の派生が可能。
本作では横特殊格闘共々弾数制が廃止され、威力は前作弾切れ時のものになった。
【N特格前派生】引き摺り上げ&回転斬り上げ
「これが私の正しさだ」
掴み状態を維持したまま真上へと更に引き摺り、斬り上げで打ち上げる。
敵を真上に輸送できるため効率の悪い引き抜きを待たずにコンボを伸ばせる余地を作れる中継ぎ択兼出し切りで打ち上げる拘束向きパーツ。
ただし威力はそのまま2段目に移行するほうが効率的。
【N特格後派生】引き摺り下ろし&引き抜き
「心が躍る…!」
ソードを突き刺したまま斜め下へと相手を輸送し、地面に叩きつける。
地面までの高度に応じてヒット数が増える大車輪系派生。
出し切りで非強制ダウンのバウンド。角度が急で追撃は難しいが、覚醒技は届く。
アップデートで輸送部分の威力が増加・補正が悪化?。
【N特格射撃派生】突き刺し&踏みつけ&爆破
「歴史に名を残す」
右手のソードを突き刺し、踏みつけて後方に離脱すると同時に爆発を起こす。
突き刺した時点でキャンセルしても爆発が発生する特性を活かした離脱兼拘束択としての用途が主。
ただし爆風は多段ヒットタイプのためダウン値を突き詰めていると爆風の早い段階で強制ダウンさせてしまい、かえって拘束時間が短くなる。
そのため拘束目的ならサブに頼るほうが確実。
爆風に自分から突っ込んで自爆するという使い方もある。寝っぱなしになって時間を稼いだりなど、奇抜ながらも機能する場面はある。
爆風は意外なほど大きく、不用意に近づいた敵相方が巻き込まれる事もしばしば。
| 特殊格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目(1) |
突き刺し |
30(90%) |
30(-10%) |
1.0 |
1.0 |
掴み |
| 引き摺り |
30~102(90~82%) |
10(-1%)*0~8 |
1.0 |
0.0 |
掴み |
| ┣前派生 |
引き摺り上げ |
62~133(82~74%) |
4(-1%)*8 |
1.0 |
0.0 |
掴み |
| 斬り上げ |
95~163(47~39%) |
40(-35%) |
1.0 |
0.0 |
スタン |
| 回転斬り上げ |
133~195(35~27%) |
80(-12%) |
|
|
縦回転ダウン |
| ┣後派生 |
引き摺り下げ |
69~?(74~?%) |
11?(-4?%)*4~? |
1.0 |
0.0 |
掴み |
| 引き抜き |
136~?(?~?%) |
90(-%) |
|
|
バウンドダウン |
| ┣射撃派生 |
突き刺し |
66~135(72~64%) |
40(-18%) |
1.0 |
0.0 |
スタン |
| 踏みつけ |
110~174(57~49%) |
60(-15%) |
1.0 |
0.0 |
ダウン |
| 爆発 |
185~236(~%) |
11(-2%)*14 |
|
* |
ダウン |
| ┗1段目(2) |
引き抜き |
160(47%) |
70(-35%) |
1.0 |
0.0 |
|
| ┗2段目 |
X字斬り |
207(37%) |
100(-10%) |
|
|
縦回転ダウン |
【横特殊格闘】バエル・ソード【移動突き】
「飛翔しろ、バエル!」
くの字に曲がって接近し突き抜ける1段格闘。
| 特殊格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
突き |
85(-18%) |
1.7 |
縦回転ダウン |
【後特殊格闘】バエル・ソード【突進】
「押し通る!!」
ソードを交差させた状態で突進する1段格闘。判定出しっぱ系かつ動作中完全スーパーアーマー。
多段なためhit数を極力減らして他の格闘に繋ぐと火力が出る。
前作サブ射撃がコマンド移行。
アーマー付きかつ範囲も広めで、迎撃を読んでゴリ押したりステップを巻き込むことができる。
| リロード |
特殊格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ?秒 |
1段目 |
突進 |
68(76%) |
12(-4%)*6 |
1.8 |
0.3*6 |
砂埃ダウン |
覚醒技
【覚醒技】アグニカの魂
「見ろ!唯一絶対の力!!」
斬り抜けてからポーズを取り、同時に敵が爆発する。
アップデートで動作が高速化し、相変わらず後半は足を止めるものの出し切りにかかる時間が明確に短くなった。
これにより時間に対するダメージ効率が格段に上昇。バエル最高の瞬間火力を持つ奥の手として使えるように。
| 覚醒技 |
動作 |
威力(補正率) F/S,E |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発(元値) |
| 1段目 |
斬り抜け |
116/100(80%) |
116/100(-%) |
|
|
|
| 2段目 |
爆破 |
353/312(--%) |
307.4/265(--%) |
|
|
|
コンボ
(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
|
威力 |
備考 |
| 射撃始動 |
|
|
|
??? |
|
| N格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 前格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 横格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 後格始動 |
|
|
|
??? |
|
| BD格始動 |
|
|
|
??? |
|
| 覚醒中限定 |
F/S/E |
|
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??/??/?? |
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| F覚醒限定 |
F |
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EXバースト考察
「見せてやろう!純粋な力のみが成立させる、真実の世界を!!」
覚醒タイプ:阿頼耶識
格闘攻撃補正:+16% 防御補正:-5%
これ一択。石動やメインから直接格闘がキャンセル可能になる他、オーバーリミットとの掛け合わせによる火力、回復どちらも強力。
特射からの横格の伸びは圧巻。
射撃攻撃補正:+2%
論外。射撃が強くなったところでこの機体的には焼け石に水。
防御補正:-20%
所謂逆択枠だが、半覚抜けがスパアマ格闘持ちのバエルと相性が悪くF覚醒の旨味を蹴ってまで選ぶほどではない。
戦術
セットプレイ
後特格でまず迎撃を突破して肉薄する。肉薄した状態でレバサブを出し、すぐさま横特射→横格と続ける。
肉薄した状態でレバサブを出すことでステップの初動や緩やかな移動にアシストが引っかかるようにし、横特射→横格はアシストヒット時の自動追撃やアシストを盾されたときのめくり、単純に強い追従でアシストを頑張って避けた相手に二の矢を迫る、相手から見ると厳しい連携。
対面対策
僚機考察
適した僚機
- 前線に出てロックを集められるだけの存在感がある機体。
バエルの隣だろうと先落ちにシフト出来る闇討ち機も○。地味に凄まじいバエルの闇討ち性能を活かしたい。
今作のオバリミの都合上、特に死に攻め性能は必須中の必須となる。
- 疑似タイで非常に強い機体。
↑の応用。起き攻めの安定感にムラがあるとはいえ疑似タイならニブイチ以上は十分見込めるため、ダメージ効率でこちらが上回る。- アルトロン
25年12月現在の環境機。視認性の悪い中距離始動択がある点でもチャンスメイクしやすく、どちらかが取れなくてももう片方がなにかしら引っかける…という両前衛編成の理想を実現しやすい。
適さない僚機
相方を前に置いて射撃戦をしたい後衛機全般。
生半可な連携ではバエル先2落ちを避けられない。
コストパターンごとの戦術考察
基本は前に出てロック取りだが、疑似タイになりすぎると相方順落ちのリスクもあるので時には見捨ててコストを譲る判断も重要。
オバリミの安定感だけはトップクラスなので、後落ちでも回復でダメージレースに勝っていきたい。
悪くはないが機体を選ぶ悩ましい編成。
シルビサポートがあれば先落ちもこなせるが、その分相方には相当な負担をかける。
後落ち時の紙耐久も不安の種。オバリミ回復は確実に通しきりたい。
両前衛ペア。
この編成なら最悪こちらが後落ちでも耐久に余裕があり、相方の突撃性能が高ければ先2落ちのリスクも減らせる。
逆に後衛機ではバエルへのダブロを止められず、かなり相性は悪い。
ブースト差がありすぎる事故コスト。
0落ちはさすがにコストの無駄なので、なるべくなら順落ちか後落ちで相性の悪さを誤魔化していきたい。
外部リンク&参考資料集
コメント欄
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- 今作の3000最弱疑惑が個人的にある。特殊移動格闘の慣性がほとんど乗らなくなったし判定も出続けなくなったから闇討ちが難しくなり格闘火力と覚醒パワーが落ちたゴッドみたいな立ち位置。好きな機体だから使いたいけど、特殊移動での弾避けも難しく見られてると何もできん。 -- (名無しさん) 2025-09-29 00:20:31
- 3000最弱は流石に言い過ぎだけど、敵に先にオバリミ発動させる技量がないときついよねぇ(私はできなくて今降りてる) かなりタイマン・闇討ち特化で、ダブロでは戦えない。あと敵のバリア剥がせる武装が無いから味方守れないのもキツい -- (名無しさん) 2025-10-07 18:06:50
- 前作の弾数消費N特格よりは伸びないけど明らかに伸びが良くなってます -- (名無しさん) 2025-10-21 02:00:03
- 下格>メイン→特射→横特が起き攻めとして面白い -- (名無しさん) 2025-11-04 12:57:37
- 赤ロ距離3.5ってま? -- (名無しさん) 2025-11-05 22:06:14
- オバブ→イニブで機体全体の赤ロ測定方法を農業プラントからプラクティスに変えることにしたみたいですね。プラクティス3.5は農業プラント10相当です -- (名無しさん) 2025-11-05 23:54:22
- 覚醒技のモーション高速化普通にありがたいわ -- (名無しさん) 2025-11-07 23:32:29
- 横特からN特のキャンセル記載されてないね -- (名無しさん) 2025-11-14 11:59:10
- 強いはずなんだが、どうにも今作のバエルは操作感が俺にしっくり来ないな -- (名無しさん) 2025-12-02 10:19:18
- 11月に修正来てから明らかに勝てている、オバブのまでよりも強い歴代最強のバエルと言っても過言ではない メイン始動以外で格闘当てに行けるのがリターンもデカくて大変よろしい -- (名無しさん) 2025-12-14 06:50:24
最終更新:2025年12月20日 15:44