【12/21 22時40分の追加コメント】
鳥インフルエンザの防疫措置が完了いたしました。昼夜を問わず対応いただいた養鶏農家、国、他府県、地元自治体などの関係機関、作業に従事した県職員など、関係の皆様に深く感謝申し上げます。今後、早期の収束を目指すとともに、被害を受けた養鶏農家の支援にも取り組んでまいります。
▼発生農場の防疫措置
・殺処分:12 月 20 日(土) 23 時終了(242,410 羽)
・ 鶏糞、飼料等の処理及び鶏舎等の消毒:12 月 21 日(日) 20 時完了
【12/20投稿時のコメント】
本日開催された関西広域連合WEB会議において、鳥インフルエンザの対応状況を報告し、各県知事等と共有しました。関係者の懸命な作業により、現場処理は9割超まで進み、防疫対策は着実に前進しています。
一方、今朝は岡山県でも新たな発生が確認されるなど、府県域を越えた警戒が欠かせません。
広域連携の重要性を改めて確認し、情報共有と発生時の迅速な対応を申し合わせました。引き続き、防疫措置完了に向けて、関係機関と力を合わせ、万全を期してまいります。
https://youtu.be/_cj4ToPXxnk?si=YPhxTKc56w9tooZx
本日、久しぶりに県庁ドリームカフェでパスタセットをいただきました。作り手の気持ちがこもった“ここいろひん”は、どれも丁寧で美味しいものばかりです。
お近くの就労支援事業所のカフェなどにもぜひお立ち寄りください。皆さまのご愛顧が、事業所で働く方々の収入向上につながります。
▼県内各地の事業所一覧
hyogo-selp.jp
本日、ぬくもりマルシェが開催されました。
たくさんの皆さまにご来場いただき、『ここいろひん』をお求めいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
私はクリスマスカード、しめ縄、チーズケーキを購入しました。一つひとつの商品に作り手の丁寧な仕事や思いが込められていることを感じます。皆さまに『ここいろひん』をお買い求めいただくことが、福祉事業所で働く方々の収入向上につながります。引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします。
▼オンライン販売
nukumori-hyogo.com
また、はばタンペイについてもお知らせいたします。
今回の『子育て応援枠』は、応募者全員が希望口数でご購入いただけます。明日から来年2月末までご利用可能です。
生活必需品の高騰が依然続き、県民の皆さまの家計を圧迫しています。さらに、子育て応援枠に続き、プレミアム率50%となる第5弾一般枠を、出費がかさむ新年度に向けて準備を進めてまいります。“全ては県民の皆さまの暮らしを支える”ため、全力を尽くしてまいります。
▼はばタンペイ(子育て応援枠)
利用期間:R7.12/19〜R8.2/28
habatanpay-plus4.jp
▼はばタンペイ第5弾
・R8.3月申込開始(予定)
・R8.4月利用開始(予定)
冬の兵庫観光キャンペーンを開始します。
アフター万博として、HFPや温泉、食など兵庫の多彩な冬の魅力を全国の皆さまに堪能いただきたいと思います。
また、牡蠣不漁に直面する西播磨地域への観光誘客を応援します。今回の冬兵庫CPでは、赤穂温泉や赤穂緞通を宿泊プランに組み合わせました。さらに、西播磨の観光資源の磨き上げやツアー造成への重点支援は、ふるさと納税寄付金を活用して実施してまいります。
本プロジェクトへのご理解ご協力をお願いいたしましは。
▼冬兵庫観光キャンペーン
https://www.hyogo-tourism.jp/ageteikofuyuhyogo/
▼播磨灘の牡蠣応援プロジェクト(ふるさとひょうご寄附金)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk16/press/20251210.html
今朝、県内養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、県対策本部会議を開催いたしました。
家畜伝染病予防法に基づき、発生農場における速やかな防疫対策とまん延防止措置に万全を期してまいります。
国等の関係機関と緊密に連携し、終息に向けて、全庁を挙げて対応してまいります。
▼令和7年度兵庫県で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する情報
https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk13/hpai/hpai.html
特定外来生物対策本部会議を開催しました。
私達の愛する兵庫の豊かな自然が、いま静かな危機にさらされています。桜を内側からを食い荒らすクビアカツヤカミキリ、ため池や水田に侵入し農業を脅かすナガエツルノゲイトウ。これらの特定外来生物から生態系や農業、美しい風景を守るため、発生地域での抑え込みと拡大防止の早期実施が重要です。
今回の補正予算で、農地や河川での緊急防除のため5,400万円の対策費用を措置し、地域単位での迅速な対策と通報体制を更に強化します。
日本の春の象徴である桜、先人から受け継いだ美しい日本の田園風景を、次の世代へと確実に引き継いでまいります。
スマホから簡易に参加できる通報システム「兵庫版特定外来生物シビックテック」は、県民の皆様お一人おひとりが生態系を守る力になっていただけます。
【目撃情報通報フォーム】
クビアカツヤカミキリ
arcg.is/1fS1TS
ナガエツルノゲイトウ
arcg.is/vazLv
本日は関西広域連合議会の防災委員会が徳島県で開催されました。トイレカーなど避難生活の改善に有効な車両について、関西全体での保有状況を随時把握し、災害時に集中活用する仕組みを強化する方針を表明しました。
冷え込む今夜は鍋にしました。冷凍餃子と野菜をシンプルに煮込み、〆は西播磨名産の『揖保乃糸』で。身体の芯から温まりました。皆さま、良い週末をお過ごしください。
https://youtu.be/aFjH6c2rhpY?si=PHMtUAdIQbt0jcQj
本日、12月定例議会が閉会しました。
緊急経済対策補正予算やフェニックス共済制度改正条例など、物価高対策や防災減災対策といった県民の暮らしに直結する予算・条例はすべて可決成立いたしました。県議会のご協力に感謝申し上げます。
はばタンペイや牡蠣生産支援など、各事業の迅速かつ円滑な実施に全力で取り組んでまいります。
県民本位の政策実現をめざす齋藤県政は、着実に前に進んでいます。
本議会も多くの皆さまに傍聴やご関心をいただき、ありがとうございました。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
県民の皆さまの暮らしを守りたい。
その思いから、本日、県緊急経済対策の補正予算を発表しました。物価高対策として、はばタンペイを追加実施します。プレミアム率を25%から50%に拡大し、最大4口2万円のご購入で3万円分をご利用いただけます。長引く物価高の影響を受ける県民の皆さまの家計を応援します。
さらに、県内約47万世帯のLPガス料金の値下げ、介護施設や保育園、病院の光熱費支援も実施し、暮らしを下支えします。
また、播磨の養殖牡蠣対策として、無利子貸付、原因究明と対策、種苗確保、風評対策、西播磨の観光誘客など支援パッケージを講じます。
財源には重点支援地方交付金等を活用し、県民生活の安定に向けた経済対策を速やかに、着実に進めてまいります。
▼補正予算案概要
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk20/r7_12yosan.html
本日は、県議会一般質問二日目でした。若者支援施策、農業や農村振興、豊かな海づくりなど、昨日に続き、各質問者と政策議論を交わしました。
このたび『県産マッチセット』が、県ふるさと納税の新たな返礼品に加わりました。7月末から準備を進め、ようやくお届けできる運びとなりました。全国シェア80%を誇る兵庫県の地場産業・マッチを、より多くの方に知っていただき、応援していただければ幸いです。
県庁近くの燐寸工業会直営店『マッチ棒』には、レトロなデザインから現代風のものまで、多彩なマッチに出会えま。ぜひ機会があれば、お立ち寄りください。
※同店では、返礼品のセットは販売されてません(展示のみ)
寒さが厳しくなってまいります。どうぞ皆さま、ご自愛ください。
▼ふるさと納税(マッチ25個セット)
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28000/6869763
▼マッチ専門店「マッチ棒」
https://match.or.jp/matchbou/
本日は少し身体を動かし、リフレッシュできました。
今夜は、“岩津ねぎ”と“ひかみねぎ”のホイル焼きを作りました。オリーブオイルと赤穂塩をまとわせ、グリルへ。岩津ねぎは口の中でとろりとほどけ、甘みが広がります。ひかみねぎはシャキッと心地よい歯ごたえ。余った岩津ねぎはバター醤油炒めで仕上げました。
ねぎは免疫力を高め、風邪予防にも効果的とされています。寒さ増すこの時期、兵庫のねぎをぜひお試しください。
https://youtu.be/WeLeCQg9VS4?si=nmRLgfLxj9cFQuQW
本日は県議会代表質問でした。来年度予算編成、観光誘客、医療福祉など、重要政策テーマについて各会派と建設的議論を交わしました。観光については、食や温泉、HFPなど兵庫の強みを活かす誘客戦略が重要です。
その兵庫の「食」を代表する逸品として、先日、朝来市特産の『岩津ねぎ』が解禁されました。岩津ねぎは、青葉から白根まで甘くやわらかく、鍋でも天ぷらでも絶品です。
岩津ねぎは、美味しさだけでなく、その生産システムが地域の経済・文化・環境を支えるものとして、日本農業遺産に認定されています。皆さまに味わっていただくことが、新たな担い手の確保や地域活性化につながります。ぜひご賞味ください。
iwatsunegi.jp/jniahs/
本日、歯科医療関係者の皆さまとの懇談会に出席しました。歯の健康を守ること、口腔の健康は、全身の健康を支える基盤です。日々のセルフケアと定期健診によって、生涯にわたり健やかな生活を送ることができます。私自身も毎晩、歯間ブラシとフロスを使い、定期的にクリニックを受診しています。
兵庫県では令和4年に「歯及び口腔の健康づくり推進条例」を制定し、子どもから高齢者まで、あらゆる世代の口腔ケアの重要性について啓発に取り組んでいます。
人生100年時代です。食事を楽しみ、会話を交わし、笑顔で過ごす。その土台となるのが歯と口の健康です。皆さま、セルフケアと定期健診を心がけましょう。
kenkou-suishinbu.com
福祉事業所で製作された商品について、これまで「授産品」と呼んでいましたが、このたび『ここいろひん』という新たな愛称を発表しました。
愛称決定に際しては、たくさんの皆さまにご応募いただき感謝申し上げます。新たにマスコットキャラクターも誕生しました。“ぬくもりマルシェ”にも多くの皆さまにお越しいただきありがとうございます。
事業所で働く方々の工賃向上に向けて、引き続き、"心のこもった色々な魅力溢れる品々"、『ここいろひん』をご愛顧よろしくお願いいたします。
本日から12月県議会が開会しました。
冒頭、国の総合経済対策・補正予算を受け、はばタンペイの追加実施などにより、物価高騰に直面する県民の皆さまの家計応援、牡蠣生産者への支援を着実に推進するため、速やかに補正予算を編成する決意を表明しました。
車の両輪である県議会との建設的な議論を重ね、県民生活に真に必要な施策を実現してまいります。
企業経営者の皆さんらとともに、不妊治療支援に関するフォーラムを開催しました。兵庫県は、全国で初となる不妊治療支援条例を今年7月に施行しました。県の先進医療費や交通費への助成実績は3,000件/年を超えており、多くの県民の皆さんが不妊治療に向き合っておられます。
経済的な支援に加えて大切なのは、仕事との両立です。不妊治療には、タイミングに応じた柔軟な休暇取得が必要になります。不妊治療休暇の導入など、企業経営者や管理職の皆さんへの理解促進を図ってまいります。
実は、県の助成金をオンライン申請にしているのも、当事者の方から「治療時のみならず、役所に助成金申請に行くために休暇を取る必要がある」という切実な声をいただき、制度化したものです。交通費助成における隣府県医療機関への通院対象化など、これからも当事者の実情を踏まえた支援を着実に進めてまいります。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ninkatsu/index.html
本日は、赤穂市で牡蠣の生産状況を視察しました。
生産者の皆さんからは、多くの牡蠣がへい死していること、例年の半分程度の大きさであるなど、切実な声を伺いました。
意見交換で頂いた要望を踏まえ、原因究明と対応策の検討、当面の資金繰り支援、次期生産に向けた種苗確保、観光誘客などについて、漁業関係者や地元市と連携しながら、12月補正予算等で必要な対策を講じてまいります。
兵庫の牡蠣養殖業は、近年の「播磨の牡蠣」人気の高まりを受け、後継者が安定的に育っている分野です。将来への見通しを示し、次世代に安心して繋いでいけるよう、全力で取り組みます。
今夜は、昨日三田市で購入した三田産の水菜を使って鍋を作りました。神戸ポーク、県産大豆100%使用の兵庫地豆腐などを合わせ、醤油やみりんをベースにした"はりはり鍋"です。締めには沖縄で購入した琉球そばを。寒さが増す中、身体が温まりました。
インフルエンザも流行しています。栄養のある食事や十分な睡眠など、体調管理を心がけながら、良い週末をお過ごしください。
https://youtu.be/nMuC6chc_Tc?si=R2K5GgTrPT8wHjQJ
本日は、自治会の県大会が三田市で開催されました。
地域の祭りやイベント、防災や見守り活動をはじめとする自治会活動は、地域コミュニティの絆を支える大切な役割です。日頃から地域活動に尽力されている方々を表彰いたしました。
式典の挨拶でも触れましたが、三田米など農業が盛んな三田市には、有馬富士公園や「ひとはく」といった県立施設もございます。ぜひ皆さまお立ち寄りください。
会場近くの直売所で購入した三田産の“水菜”で鍋でも作り、身体を温めたいと思います。インフルエンザが引き続き流行しています。栄養のある食事と十分な睡眠を心がけ、どうぞ体調管理にお気をつけください。
▼インフルエンザ発生状況(警報30超)
11/17〜11/23 49.04
11/10〜11/16 40.57
※定点医療機関あたりの報告数
本日、牡蠣生産者の皆さまから、今回の不漁に対する支援要望を頂きました。
兵庫県の牡蠣養殖は年々生産量を伸ばし、全国有数のマガキ生産県となっています。播磨灘の豊かな海に育てられた一年牡蠣は「大粒でふっくら」と人気が高く、マガキ養殖は播磨地域にとって重要な産業です。
昨日の知事会議では、広島・岡山両知事と原因究明や対策について3県で連携していくことを確認しました。
牡蠣養殖を継続し、皆さまに美味しい牡蠣をお届けできるよう、そして、西播磨地域の観光を支えるべく、12月補正予算等で対策を講じてまいります。
【参考】兵庫県マガキ生産(令和5年)
生産量8,407トン(全国4位)
生産額4,322百万円(全国2位)
本日は全国知事会議が開催されました。若者への支援策として、高等教育の負担軽減とともに、県立高校の環境整備に対する財政措置の充実、エアコンの電気代への交付税措置の大幅な拡充を求めました。県立高校の校舎等が老朽化する中、リノベーション改修や空調整備など環境改善を進めなければなりません。
また、猛暑が当たり前となった今、生徒が安全に学び、部活動に打ち込めるよう、先生方が予算を気にすることなく、体育館や教室のエアコンを使用できる環境を整えなければなりません。県としても財政改革により必要な予算の確保に努めつつ、国に対しても地方交付税の大幅な増額を求めてまいります。
続いて開催された総理官邸での知事会議では、私から、震災から30年となる今なお、震災関連の巨額の借金返済により兵庫県の財政状況が厳しい中、財政健全化と若者支援施策など未来への投資を両立していく兵庫県の取組に対する支援について、総務大臣に要望いたしました。
引き続き、県政推進にとって重要な政策課題について、知事会とも連携し、国に声を届けてまいります。
本日、阪神タイガースに「兵庫県スポーツ特別賞」を贈呈しました。震災から30年という節目の年に、史上最速での優勝という歴史的偉業を成し遂げられ、県民に大きな勇気と喜びを届けていただきました。心より感謝申し上げます。片山工房さんには、今回も迫力ある虎の作品を制作していただきました。ありがとうございます。
近所の広場で野球をしていた私たちの子どもの頃とは異なり、最近は子どもたちが野球に触れる機会が少なくなっています。来年度は夏休みを中心に、キャッチボールやティーバッティングなど、野球の基礎的な動きを子どもたちが体験できる機会をつくってまいります。
タイガースの皆さんとともに、兵庫のスポーツを盛り上げ、未来へ繋いでまいります。来シーズンの更なる躍動を期待しています。
▼片山工房
http://studio.kobe-katayama.com/
▼県HP(ユニバーサルアートについて)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf10/hw20_000000009.html
本日、沖縄にて、のじぎくの塔・島守の塔慰霊祭を執り行いました。大戦末期の沖縄戦では、兵庫県出身者3,073名が犠牲となられています。兵庫と沖縄は長年、スポーツや文化など青少年交流を続けてきました。
戦後80年の節目を迎え、今の日本の平和と繁栄は先人の犠牲と労苦の上に築かれていることを改めて胸に刻みました。この平和の尊さを、青少年交流事業などを通じて次世代へ確実に継承していきます。
▼のじぎくの塔(沖縄県営平和祈念公園)
https://heiwa-irei-okinawa.jp/ireitouhi/nojigikunotou/
▼島守の塔
https://heiwa-irei-okinawa.jp/ireitouhi/shimamorinotou/
はばタンペイ子育て応援枠の申込は、本日20時までです。申込をご希望の方は、お忘れなくお願いいたします。
habatanpay-plus4.jp
また、今朝、政府の経済対策が閣議決定されました。今回、以前より要望していた物価高対策のための交付金、重点支援地方交付金が”2兆円”と大幅に拡充されました。
この交付金は、地方自治体が裁量的に活用できるものです。高市総理、政府与党のご判断に感謝申し上げます。
推奨メニューには、プレミアム付商品券事業が挙げられています。はばタンペイのようなデジタル化により、家計を支え、中小事業者を応援し、地域経済を活性化する。この三つの効果を同時に発揮することが重要です。
国の経済対策を受けて、兵庫県としても、県民や事業者の皆さまへの緊急経済対策補正予算の取りまとめを加速させてまいります。引き続き、県民の皆さんの毎日の生活を支える取り組みを、できるだけ直接お届けできる形で着実に実施してまいります。
※写真のチラシでは、11/17までとなっていますが、本日20時までに変更されております。