これは公開前記事の共有用画面です。
見出し画像

低インプでも売上が立つ集客戦略

特典の受け取りありがとうございます。

本編では、
「どう設計すれば月100リスト行けるか?」
という やり方・設計図 をガッと渡しました。

でも正直なところ、
それだけだと決定的に足りてない部分があります。

それが、

そもそも「なぜ」インプレッションが低くても売上が立つのか?
そもそも「なぜ」リストを最優先で見るべきなのか?

という理論そのものです。

軽くは解説しましたが、
まだまだ足りません。

ここが抜けたままテクニックだけ集めると、

・インプが伸びたらテンション爆上がり
・インプが落ちたら全否定モード
・アルゴが変わった瞬間に「はい詰み」

みたいに、
永遠に今日の数字に
人生振り回される発信者
が量産されます。

逆に言うと、
この「なぜ低インプでも戦えるのか?」
の理屈さえ腹落ちしていれば、

・インプレッションが死んでも焦らない
・「今日は何リスト増えたか?」だけを見ていられる
・企画1発で未来の売上をストックしていく

というリスト側の脳
にスッと切り替わります。

僕はここが、
界隈全体で圧倒的に不足しているパーツだと感じています。

なのでこの特典では
本編より一歩引いた視点から、

・インプゲームとリストゲームの違い
・低インプでも売上が立つ「数式」の中身
・初心者ほどリストを最優先すべき、冷静な理由

全部理論ベースで解体していきます。

「感覚的には分かるけど、まだどこか不安」
「数字の見方を、根っこから入れ替えたい」

という方は、
じゃあ何がズレているのか?

それはそもそも、
「インプさえ増えれば勝ち」
というゲームルール自体が

今の環境と相性が悪すぎる という点です。

・毎日投稿を書く
・仕事や家事の合間に時間を削る
・それでもインプは1mmも増えない
・ようやく伸びたと思ったら、翌週にはまたゼロに戻る

これを何ヶ月も続けて、
「まだ頑張れ」「諦めるな」

と言う方が
むしろ無理があります。

しんどくて当然なんです。
辞めたくなって当然なんです。

問題なのはあなたではなく、

「インプレッションという今日の数字だけに
自分の努力とメンタルを丸ごと預けてしまう設計」

そのものです。

そして、これを書いている僕自身も、
一時期までは普通に
「インプレッションを追いかける側」でした。

・投稿が伸びたら嬉しい
・いいねが多いと安心する
・反応が悪いと「今日あかん日や…」となる

このフェーズは、がっつり通っています。

伸びること自体は
もちろん悪いことではありません。

ただ、あるときふと立ち止まって、こう計算したんです。

・「1投稿で売上が立つ」のは気持ちいいけど、
・それって本当に「将来の自分を楽にする動き」になっているのか?
・数字が落ちた途端、全部崩れる構造になってないか?

ここをガチで見直した瞬間に、

「インプに人生のコンディション握らせてる状態
冷静に考えたら危険すぎるな。命短けぇな」

と感じました。

そこで出てきたのが、

「インプ集めから降りて「リスト」に主軸を移す

という選択肢です。

とはいえ、
ここまでインプとかリストとか言ってきたけど、
それってなんぞや?

という方のために、
インプゲームとリストゲームとは何か?

ということからお伝えしておきます。

まずは言葉の定義から、揃えます。

インプゲームとは?


・今日の投稿がどれくらい表示されたか
・いいね、リポスト、コメントの数

つまり、

「今日のインプレッション」
に命を預けるゲーム

です。

アルゴリズムが変わるたびに、

・「また1からやり直しか…」
・「昨日まで通じていたやり方が、急に通らなくなった」

となる、あの感じです。

式で書くなら、インプゲームはこうです。

インプゲーム
「今日のインプ数 × 今日の成約率 = 今日の売上」

・今日インプが出なければ、今日の売上はほぼゼロ
・明日アルゴリズムが変わったら、昨日までのやり方は弱くなる

極端に言えば、毎日「出た数字ガチャ」
でメンタルを削るゲーム
です。

一方で、リストゲームとは?

リストゲームの前提は、そもそも視点が違います。

・XやThreadsは「集客用の入り口」に過ぎない
・本番は、LINE・メルマガ・クローズドな場所
・「1回の企画」で集まった人たちに、何度もセールスがかかる

式で書くと、こうなります。

リストゲーム

「(企画1回で集まったリスト数)×(その後のセールス回数)×(1回あたりの成約率)= その企画から生まれる売上」

です。

同じ「投稿→売上」でも
見ている時間軸がまったく違います。

・インプゲームは今日の瞬間風速
・リストゲームは積み上げ前提の構造

僕が「1回の企画で700リスト」を集めたときも、
完全にこの「リストゲーム」の考え方で設計しました。

と言っても、
まだイメージつかないと思うので、
ここからは数字で比較してみます。

Aさん(インプ型)とBさん(リスト型)の違い


同じくらいの発信力を持った
AさんとBさんがいるとします。

Aさん:インプゲームで戦う人

・今月、バズって10万インプ の投稿が出た
・その投稿だけで成約率1%で100件成約
・単価 5,000円の商品なので、この日の売上は50万円

ここだけ切り取れば
インプゲームはかなり気持ち良いです。

「1投稿で50万円。最高。」
「この感じで毎月バズらせ続ければ、余裕で食っていけるやん。」

こう思うと思います。

そして

「エグいwww1ポストで50万円入ってきたんやけどwww
流石にインプレッションゲーすぎるwww」

と投稿するみたいなね。

でも、翌月にアルゴリズムが変わって
インプが1/10になったとしたらどうなるでしょうか。

・同じように投稿しても 1万インプしか出ない
・成約率は同じ1%だとしても、成約は10件
・売上は 5万円

になります。

商品も、発信者も
届けている価値も変わっていません。

変わったのは「インプの数字」だけです。

それだけで、

50万円 → 5万円
になり、売上は9割減です。


まで、売上は一瞬で落ちます。

これが、インプゲームです。

一方で、Bさんは最初から
リストゲームで設計していたとします。

ここで、

Bさんは Aさんの半分のインプ
つまり5万インプしか出ていません。

・同じように投稿をするが、表示は5万インプ
ただし「その場で商品を売る」のではなく
オプトインLP(リスト登録用リンク) に飛ばす

数字で追うと、こうなります。

・5万インプのうち クリック率 2% → 1,000クリック
そのうち 30% がLINE登録 → 300リスト
・この時点では、Bさんはまだ
「リストを集めただけ」で、商品は一切売っていません。

売上はゼロです。

ここだけ切り取ると、

・Aさん:その場で50万円
・Bさん:0円

なので、パッと見は

「いやいや、どう考えてもインプゲームの方が強くない?」

と感じると思います。

ですが、ここからが本番です。

Bさん:同じ300リストから、何度も売上を立てる

Bさんは、5万インプから

・クリック率2% → 1,000クリック
・登録率30% → 300リスト

を集めたところまでが前提。

この300人に対して、Bさんは2週間でこう動きます。

・1回目のセールス:300人 × 成約率5% = 15件
・2回目のセールス:切り口を変えて5% = 15件
・3回目のセールス:別企画で5% = 15件
合計:45件成約。

単価5,000円の商品だとすると、

45件 × 5,000円 = 22万5,000円

です。

この「22.5万円」も、

・単価はたった5,000円
・成約率はすべて5%で固定

という、かなり 控えめな数字で計算しています。

2ヶ月目:アルゴリズムが変わった後のAさんとBさん


ここから「翌月、アルゴリズムが変わった」
という前提を置きます。

2人ともインプが 1/10
になったケースを見てみましょう。

Aさん(インプゲーム)
・10万インプ → 1万インプに激減
・前と同じように売っても、成約率1%なら10件
・売上 = 5万円

2ヶ月トータルは、

・1ヶ月目:50万円
・2ヶ月目:5万円
・合計:55万円

です。

ここまでは
まだAさんが勝っています。

でも、この「55万円」には
さっき言った通り、

・10万インプ全部がお客候補
・その1%が買う

という現実よりだいぶ甘い仮定が乗っています。

だからこそ、

「インプさえ出せれば勝ち」
「バズれば全部解決」

というインプ中毒の幻想が生まれるわけです。

Bさん(リストゲーム)

一方で、Bさんはどうか。

まず大前提として、

1ヶ月目に集めた300リストは
そのまま残っています。

アルゴリズムがどう変わろうが
この300人には何度でもオファーできます。

ここで極端に振って、

「2ヶ月目は、新規のリスト集客はゼロ」

と仮定してみます。

そのうえで、1ヶ月目と同じ300人に対して、

・別企画でセールス:成約率5% → 15件
・もう1つ強めのオファー:5% → 15件
合計:30件成約。

単価5,000円の商品だとすると、

30件 × 5,000円 = 15万円

です。

2ヶ月トータルでは、

・1ヶ月目:22万5,000円
・2ヶ月目:15万円

・合計:37万5,000円

になります。

「数字だけ切り取るとAの勝ち」でも、そこには2つの嘘がある

ここまでをキレイに並べると、

・Aさん:55万円
・Bさん:37.5万円

数字だけ見れば
まだAさんの方が勝っているように見えるはずです。

ただ、この比較には
2つの大きな嘘が混ざっています。

いい視点だから、そこ前提から書き換えた版出す。

嘘①:そもそも「インプ追ってる人」は商品すら持ってない

まず前提として押さえておきたいのが、

フォロワーやインプレッションだけ追ってる人の大半は、
そもそも売る商品を持っていない

という“あるある”です。

・フォロワー増やすこと
・いいね・インプを伸ばすこと

が目的化していて、

・具体的な商品がない
・あっても、ちゃんと売る導線がない

このパターンが普通にあります。

だから本当は、

「10万インプ出ました!」
=ほぼ売上ゼロがデフォルトです。

なんですよね。

今回の比較では話をシンプルにするために、あえて

「ちゃんと商品もあるし
売る導線もあるインプゲーマーAさん」

という、現場だとかなりレアなケースを
超甘めの前提 として置いています。

そのうえで、さらにもう一段甘くしているのが、

インプレッション全体に対して成約率1%

という仮定です。

現実はだいたいこんな感じです。

・10万インプ → LP(詳細ページ)クリック率:1〜5%
→せいぜい 1,000〜5,000クリック

・そのうち「買う」のは1〜5%
→インプ全体に対する成約率は0.01〜0.25%くらい

つまり、

「10万インプ全部がそれなりに見込み客で、その1%が買う」

というのは、
インプゲーム側に
二重で忖度した盛り盛り前提です。

商品もちゃんと持っていて、
導線もちゃんとあって、
さらにインプ全体に対して成約率が1%も出ている。

ここまで全部そろった夢みたいなAさんを置いて、

それでもなおリストゲームの方が最終的に有利になる
ことを見せるための数字という位置づけです。

嘘②:Bさんは「5,000円しか売らない人」ではない

もうひとつの嘘は、

Bさんはずっと5,000円商品だけ売っている

前提で計算していることです。

現実のリストゲームは、

❶まず5,000円〜1万円の入口商品
❷その後に3万円〜5万円の本命商品
❸さらに10万円〜20万円の上位商品

という LTV(顧客生涯価値)の積み上げで設計します。

例えば、さっきの300リストに対して、

・3万円の商品を5%で成約させるだけで
300人 × 5% × 30,000円 = 45万円

が追加で乗ります。

この時点で、

・1ヶ月目:5,000円商品で22.5万円 + 3万円商品で45万円
→ 合計 67.5万円

になり、
さっきの
「インプゲーム理想値:50万円」
は普通に抜きます。

そしてこの 3万円商品を売ったあとも
リストは残り続ける
ので、

さらに別商品・別企画で売上を重ねられるのがリストゲームです。

だからこそ、初心者ほど
「リストゲーム」を選ぶべき

ここまでの話を
めちゃくちゃシンプルにするとこうです。

・インプゲーム
→ 今日のインプ × 今日の成約率 = 今日の売上
→ アルゴの機嫌で、数字もメンタルも全部振り回される

・リストゲーム
→ 集めたリスト × セールス回数 × 商品単価 × 成約率 = 積み上がる売上
→ 一度集めた人に、何度でも別角度でオファーできる

しかも現実には、

・インプ→成約率1%なんてほぼ起きない
リスト側は、単価5,000円どころか3万・10万・20万まで積み上げる

ので、数字をリアルに寄せれば寄せるほど、

インプゲームは思っているよりかなり弱くて、
リストゲームは思っているよりかなり強い


という構図になります。

だからこそ、本当は

ビジネス始めたて・フォロワー少ない・毎日投稿しんどい

みたいな人ほど、

毎日のインプに人生を預けるゲームではなく、

・「今日は何リスト増えたか?」
・「この300人に、次は何を提案するか?」

だけを考える リストゲーム側 に移動した方が、
メンタル的にも、数字的にも圧倒的に合理的です。

じゃあなぜ、みんなリストゲームに行けないのか?

理由はシンプルで、

「リストゲームに乗るための設計図」を持っていない

からです。

・どんな企画を打てばリストが集まるのか
・LP? LINE? 何をどう作ればいいのか
・登録してくれた人に、何をどんな順番で流せばいいのか
・売り込みっぽくならずに、自然にオファーするには?

ここがごっそり抜けているから、

「リストが大事なのは分かるけど
結局インプ見るしかないよね…」

となって、インプゲームから抜けられないわけです。

ここまで読んでくれた時点で
多分もう薄々気づいていると思います。

・「インプレッションを追いかけるゲーム」と
・「リストを積み上げるゲーム」は

そもそも別競技だということ。

同じタイムラインにいるから
なんとなく同じ土俵に見えるだけで、

・インプゲーム:今日の天気に人生を預ける短距離走
・リストゲーム:口座残高を増やし続ける長期戦

みたいなものです。

どっちが良い悪いではなくて、

自分のメンタルと未来を、どっちの数字に預けたいか?

を決める話です。

もし今、

・インプを見る時間を少し減らしてみようかな
・今日から「何リスト増えたか」だけは必ず見るか
・設計をリストゲーム前提に組み直そうかな

ちょっとでも決心が動いたなら
嬉しいなと思います。

・インプはただの入口
・リストこそが自分の資産

という考えでビジネスをしてみてください。

そうすることで、

・アルゴリズムがどう変わろうと、誰がバズろうと関係なく、
・アルゴリズムがどう変わろうと、誰がどれだけバズろうと関係なく、

「今日はリストがこれだけ増えた」
「この設計でこれだけ売れたからOK」

とだけ言える状態に
シフトしていってください。

そして、25日はいよいよ本番です。

この先は、僕がここ3〜4年で集めた

・複数ジャンルのアカウント運用ログ
・企画ごとのリスト数・売上データ
・“外に出してない失敗パターン” も含めた検証結果

全部ひっくるめて、

「低インプでも、3日に1回の投稿ペースで
月100リストを安定させるための、具体的な集客設計」

だけを、本編『Attractα』
の中でフルで解説していきます。

ここまでで なぜリストゲーム一択なのか”の理屈は入ったと思うので、
具体的にどうやってリストを集めてお金にしていくのか?その考えをして欲しいです。

coming soon…

画像


【プレビュー】低インプでも売上が立つ集客戦略|ぽじ|note
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1