迫田裕治警視総監は7日午前、警視庁本部で記者会見に臨んだ。謝罪の言葉を述べて頭を15秒ほど下げた後、報道陣の質問に応じた。
迫田総監は、公安部が2018年10月に大川原化工機本社などを家宅捜索した際、警視庁を指導する警察庁の外事課長だった。それを問われると「在任中に起きていたことの責任は私にもある。より深く関与することができたかもしれないという点で、じくじたる思いがある」と述べた。
当時は捜査の報告を受けていたが「詳細な内容までは承知していなかった」と釈明した。
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