元AKB48の女優横山結衣(24)が22日、改名することを自身のX(旧ツイッター)で発表した。
横山は「本日より、横山結衣は相馬結衣として活動していきます」と報告。「心機一転、俳優としてさらに頑張っていくため、祖父母の苗字をいただきました」と説明し「これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」と呼びかけた。
スタッフアカウントも開設され「横山結衣改め、相馬結衣公式スタッフアカウントがスタートしました!」と記載。「最新の出演情報など、お知らせを更新していきます。本日おひる12時に公式サイトとファンクラブ『相馬りんご園』がオープン予定です。公開をお楽しみに」とつづられた。
公式サイトではアーティスト写真とともに「舞台を中心に俳優として活動中。2026年には舞台『刀剣乱舞』禺伝矛盾源氏物語~再演~(葵上役)、舞台「ガチアクタ」(アモ役)など、人気作品の舞台出演を控える」などと近況が記された。
横山は青森出身で、14年4月にAKB48チーム8に加入。21年の楽曲「根も葉もRumor」で選抜メンバー入りし、ダンス技術の高さで注目された。同年11月の卒業公演をもって卒業し、その後は舞台を中心に女優として活動している。