【実体験】給付金でプログラミングスクールを賢く受講する方法|最大80%の支援も?
こんにちは、ただっちです。
私はもともと製造業の工場で7年間働いていましたが、30歳を手前にして「このままでいいのかな」と思い立ち、DMM WEBCAMPを受講。
完全未経験からWEBエンジニアとして都内のIT企業に転職しました。
現在は、エンジニアとして開発を担当しつつ、SEOコンサルなどWEBマーケティング領域にも携わっています。
今日は、そんな私が実際に活用した「給付金制度」についてお話ししたいと思います。
プログラミングを学びたい。でも受講料が高い…
これは私もDMM WEBCAMPを検討していたときに、最初にぶつかった壁でした。30万円、40万円といった金額を見て、正直に言えば「無理かも…」とすら感じたほどです。
でも、調べていくうちに、国や自治体の給付金・補助金制度を使えば、受講料が実質的に半額以下、なかには最大80%もカバーできるものがあると知りました。
実はこんなにある!給付金・補助金の種類
私が調べた中で、代表的な制度は以下の6つです。
中でも私が利用したのは、「専門実践教育訓練給付金」でした。
実体験:給付金を使ってDMM WEBCAMPを受講した話
DMM WEBCAMPは「第四次産業革命スキル習得講座(通称Reスキル講座)」として国の認定を受けており、専門実践教育訓練給付金の対象です。
特にありがたかったのは、「6ヶ月ごとに分割で申請できる」点。まとまった金額を一気に払わなくて済んだのも安心材料のひとつでした。
給付金を使ってスクールに通うメリット
私自身の体験も踏まえて、メリットは以下の3つだと思っています。
① 負担が軽くなり、本当に学びたい内容を選べる
安いから、という理由で中途半端な講座を選ばずに済みます。
私は「せっかくなら一番実践的なスクールを」と思ってDMMを選びましたが、結果的に大正解でした。
② 国が認めた“本気度”の高い講座だけが対象
給付金の対象になるには、スクール側もかなり厳しい基準をクリアする必要があります。
つまり、ハズレが少ないということです。
修了率や就職率、サポート体制などもチェック済みなので、安心して受講できます。
③ キャリアチェンジに強い
給付金を使って修了したという実績そのものが、転職時にプラス評価になることもあります。
私も面接で「国の支援制度を使って学び直した」という話をすると、必ずと言っていいほど前向きな反応をもらえました。
実際の給付金の受け取り方法(DMM WEBCAMP利用時)
給付金の申請〜受け取りの流れは以下の通りです。
ハローワークで事前確認
→ 必要書類を持って受給資格を確認する。キャリアコンサル&ジョブカード作成
→ 面談で自分のキャリアを整理し、ジョブカードを作成。受講申請書の提出
→ 受講1ヶ月前までに必要書類をハローワークへ提出。DMM WEBCAMPを受講・修了
→ カリキュラム完了・学習時間確保・面談達成など修了要件を満たす。修了後に給付金申請
→ 修了から1ヶ月以内に必要書類を持って申請。
→ 条件を満たせば追加支給(最大10〜20%)も可能!
※下記記事で詳しく説明していますのでご参考いただければ幸いです。
給付金を使うときの注意点
ここは正直に言っておきたいのですが、給付金制度には「申請のタイミング」がとても重要です。
講座を始める前に申請が必要な制度がほとんど
申請書類の準備に数週間かかることも
一度でも提出が遅れると、支給されない可能性も
私も受講開始の1ヶ月以上前から、ジョブカードを作成したりハローワークに通ったりと、事前準備をかなり念入りに進めました。
給付金対象のおすすめスクール
私が調べた中でも、給付金に対応していて実績も高いと感じたスクールはこちらです。
DMM WEBCAMP(私が実際に受講)
RUNTEQ(実務レベルの教材に定評あり)
TechAcademy(オンライン完結型)
Aidemy(AIやデータ分析に特化)
侍エンジニア(個別指導スタイル) など
それぞれに強みがあるので、「何を目指すか」「どんな学び方をしたいか」に合わせて選ぶとよいと思います。
まとめ:制度を知ることで選択肢が広がる
正直、以前の私のように「お金がないから学べない」と思っている方は多いはずです。
でも、こういった給付金制度を知っていれば、チャンスを掴むハードルはかなり下がります。
私は「やらずに後悔するより、やって血肉に変える」をモットーに、転職・スキルアップのための自己投資を決めました。
もしあなたが今「自分の可能性を広げたい」と感じているなら、まずは制度について調べることから始めてみてください。
無料カウンセリングだけでも、情報収集として十分価値があります!


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