ベストアンサー
Aegisubのオートメーション機能を使えばよいです。 オートメーション機能を使えばルビの位置あわせはAegisubがやってくれますし 歌詞行とルビ行を分ける必要もありません。 http://docs.aegisub.org/manual/Furigana_karaoke#Basic_furigana 簡単に手順を説明します。 1.ビデオまたはダミービデオを読み込んでください。(ダミービデオの場合は実際に使用するビデオと同じ解像度に設定) 2.メニューのsubtitles > resample resolution > from video をクリックしてください このプロセスは使用するビデオと字幕スクリプトの解像度を一致させるために行います。 この2つの解像度が一致していないと字幕が正しい位置に表示されないことがありますので必ず行ってください。 3.メニューのsubtitles > style managerをクリック 4.style managerの右側のスタイルの一覧から使用するスタイルをダブルクリックしてください。 (スタイルの設定をしていない場合はDefaultをダブルクリック) 5.style editorでフォントや色の設定、字幕の表示位置などを設定してください。 位置の設定はmarginとalignmentで行います。 例えば字幕を画面下の中央揃えにしたい場合はalignmentを2にvert marginを画面下からのピクセル数で設定してください。 ここまでの手順はルビを使わない字幕の場合でも同じです。 次からがルビのための手順になります。 6.{\k36}悲|かな{\k42}し{\k17}み{\k38}を{\k52}愛|あい{\k41}せ{\k39}ぬ{\k74}よ{\k19}う{\k171}に 例のようにメインのテキストとルビのテキストを | 記号で区切って入力します | 記号は shift+\ で入力 7.カラオケ行のリスト一覧の一番上の行にこの2行を貼り付けてください。 (リスト一覧というのは画面の下半分のことです。右上意のエディットボックスではありません。) Comment: 0,0:00:00.00,0:00:00.00,Default,,0000,0000,0000,template syl,{\pos(!line.left+syl.center!,!line.middle!)\an5\k!syl.start_time/10!\k$kdur} Comment: 0,0:00:00.00,0:00:00.00,Default,,0000,0000,0000,template furi,{\pos(!line.left+syl.center!,!line.middle-line.height!)\an5\k!syl.start_time/10!\k$kdur} この2行はテンプレートといってあなたのカラオケ行に自動的にタグを打ち込むための雛形のようなものです。 このテンプレート行のスタイルはカラオケ行のスタイルと一致していないといけません。 8.メニューのAutomation > apply karaoke templateをクリックしてください。 テンプレートを適用したfx行がカラオケ行の下に追加されます。 以上です^^ 不明な点があればまた質問してください。
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質問者からのお礼コメント
簡単と言いつつ、とても分かりやすくて助かります。早速やってみます。 ありがとうございました!
お礼日時:2011/10/16 20:11