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ロシア軍の「障害者小隊」は、もはや例外ではない。人員補充の通常手段になっている。 ロシア軍内部からのロシア語Telegram報告によれば、負傷者、慢性疾患を抱える者、部分的に障害のある兵士が、日常的に最前線の突撃部隊へ送り返されているという。かつては稀で衝撃的だと見られていた事例が、いまや損耗補充の「通常業務」として語られている。 ドヴレチャンスキーの指揮下で行動する第79自動車化狙撃旅団では、最近およそ25人の「新兵」が第1大隊に配属された。報告によれば、その全員が糖尿病や肝炎などの慢性疾患を抱えている。 これらの兵士の中には、過去の突撃で既に四肢を失っている者もいた。さらに9人は松葉杖や杖を使って歩いているとされる。それにもかかわらず、彼らは速度・持久力・機動力が生死を分ける実戦中の部隊に投入された。 情報源は、これが孤立した事例ではないと強調する。ローテーションのたびに同様の集団が定期的に到着しており、前線の充足において身体状態はもはや重要な考慮事項ではなくなっているという。 同様の状況は第7自動車化狙撃旅団でも続いている。そこでは、負傷した突撃経験者や「部分的適性」と分類された人員がまとめられ、司令部自身が「使い捨て小隊」と呼ぶ部隊に編成されたと報じられている。この呼称が意味するところは明白だ。 同じ情報源による以前の報告では、第7旅団に最近補充された兵士の3分の1が「部分的適性」と分類され、70歳を超える者やHIV/AIDSを抱える者も含まれていたという。彼らは承知の上で突撃任務に割り当てられた。 浮かび上がる実態は苛烈だ。前線部隊は、健康状態や負傷の有無、生存可能性に関係なく、残っている者なら誰でも投入して維持されている。かつては同情的な観測者でさえ衝撃を受けた状況が、いまや日常とされている。そこには切迫した状況と、前に送られる者が生きるか死ぬかへの無関心がはっきりと見える。 負傷者や病人を突撃部隊に送り込む軍隊は、勝っていない。残されたものを焼き尽くしているだけだ。
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OSINT Intuit™
@UKikaski
𝗧𝗵𝗿𝗲𝗮𝗱: 𝗥𝘂𝘀𝘀𝗶𝗮𝗻 “𝗗𝗶𝘀𝗮𝗯𝗹𝗲𝗱 𝗣𝗹𝗮𝘁𝗼𝗼𝗻𝘀” 𝗔𝗿𝗲 𝗡𝗼 𝗟𝗼𝗻𝗴𝗲𝗿 𝗮𝗻 𝗔𝗻𝗼𝗺𝗮𝗹𝘆. 𝗧𝗵𝗲𝘆 𝗔𝗿𝗲 𝗮 𝗦𝘁𝗮𝗳𝗳𝗶𝗻𝗴 𝗠𝗲𝘁𝗵𝗼𝗱. Russian-language Telegram reporting from within the Russian force describes wounded, chronically ill, and partially
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