Yahoo!ニュース

【東京・明治神宮前】静かな住宅街で、蕎麦と向き合う『玉笑』

のんある男子の東京ランチ飯~ときどき全国~
この日は明治神宮前。以前からずっと気になっていた蕎麦の名店『玉笑』へ。

どうも、蕎麦を愛するのんある男子です。

この日は明治神宮前。以前からずっと気になっていた蕎麦の名店『玉笑』へ。食べログ全国1位にもなったことがある有名店で、正直ハードルは高め。土曜日の10時40分着で、10人待ちという状況でしたが、11時頃に待合室へ案内され、11時45分頃に無事入店。場所は明治通りから少し入った閑静な住宅街で、穏田神社の鳥居の斜め前。

静かな空間で、蕎麦と向き合う時間

店内はカウンター7席にテーブルが数卓とこぢんまりした造りで、白を基調とした一軒家風の外観も含め、いわゆる“蕎麦屋然”とした雰囲気ではなく、静かに蕎麦を味わうための空間という印象。大人数で賑やかにというより、ひとり、もしくは少人数でゆっくり過ごしたいお店です。接客も丁寧で、落ち着いた空気感が心地いい。

納豆そばと熱もりせいろ、それぞれの個性

まずいただいたのは納豆そば。(1,700円)

まずいただいたのは納豆そば。(1,700円)
まずいただいたのは納豆そば。(1,700円)

蕎麦はざらっとした舌触りで、噛むほどに香りが立つ力強いタイプ。青森県産の大粒納豆は存在感があり、卵黄、鰹節、海苔、ねぎと合わさることで、全体が驚くほどまとまりのある一杯に仕上がっています。

混ぜすぎず、少しずつ崩しながら食べるのがおすすめ。
混ぜすぎず、少しずつ崩しながら食べるのがおすすめ。

混ぜすぎず、少しずつ崩しながら食べるのがおすすめ。正直、値段は張りますが、それに見合うクオリティです。

続いて熱もりせいろ。(1,100円)

続いて熱もりせいろ。(1,100円)
続いて熱もりせいろ。(1,100円)

溶き卵に薬味を加え、そこへ熱々のつゆを注いでいただくスタイルで、平打ちの蕎麦が卵とつゆをしっかりと受け止めます。

ふわっと柔らかく、蕎麦の表情が変わるのも面白い。
ふわっと柔らかく、蕎麦の表情が変わるのも面白い。

ふわっと柔らかく、蕎麦の表情が変わるのも面白い。ただ、個人的にはやはり冷たい細打ちの方が好み。

蕎麦好きなら、一度は体験したい一軒

行列必至で気軽とは言えませんが、蕎麦そのものと向き合える貴重な時間が過ごせる『玉笑』。雰囲気、味、体験すべて含めて、蕎麦好きなら一度は訪れておきたい名店です。

【店名】
中華美食 心勇

【場所】

東京都渋谷区神宮前5-23-3

東京メトロ「明治神宮前」より7分
JR「原宿」「渋谷」より10分

【営業時間】

水・木・金

11:30 - 15:00

L.O. 14:30

18:30 - 21:30

L.O. 20:30

11:30 - 15:00

18:00 - 20:00

【定休日】

月・火・日

【ひと言】

高いけど、蕎麦好きならば1度は行く価値のあるお店だと思う。

  • 1
  • 1
  • 0
ありがとうございます。
のんある男子の東京ランチ飯~ときどき全国~

インスタフォロワー12万人!毎日投稿実施中! 東京を中心に日本全国年間1000軒以上開拓!  グルメは選べる選択肢があった方が楽しい! 旅行、デート、親孝行にも大活躍! 手軽に行けるコスパグルメ多数紹介!

のんある男子の東京ランチ飯の最近の記事

あわせて読みたい記事