「聯合ニュース」によると21日、ソウル大学自然科学学部が開設したある教養講義の期末試験で、受講生36人のうち半分近くが不正行為をしたことが確認されて、試験の結果をすべて無効処理にした。この講義は軍服務休学生のための遠隔講座で、受験と試験がすべてオンラインで行われた。
講義では不正行為を防ぐために試験問題を画面に表示し、他の画面を見ればログの記録が残るようにしたが、半分近くで記録が発見されたことが伝えられた。
担当教授は不正行為の学生を懲戒する代わりに、試験の結果を無効化し、小論文の提出を要求した。ただし、この部分について学生らは不満を吐露した。公示後、1週間後までに10枚の小論文を書けというのが不合理だという趣旨だ。
軍隊で聞く授業であるだけに、各自の授業環境が異なっていたことを勘案しなければならないという声も出ている。
エブリタイムなどオンラインコミュニティで、「不正行為をせずに試験を受けた人々はどうなるのか」、「離脱時間が数秒以上であればすぐに0点処理にしたり、減点したりすべきではないか」など、学生らによる抗議文が相次いでいる。
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