JapaneseKoreanUG”伝説の配信"まとめ
作成: 2024/12/28 04:40 | 更新: 2024/12/30 04:19
JapaneseKoreanUGさんは現在、ZETA DIVISIONに所属するストリーマー。
日本人と韓国人のハーフであり、1993年7月1日生まれです。
League of Legends(LoL)を主にプレイしており、ジェイス(Jayce)メインで知られています。NA(ノースアメリカ)でマスターに到達した強豪プレイヤーです。
ずっと配信を見続けた著者が、JapaneseKoreanUGの”伝説の配信”についてまとめました。
CLG vs RNG (2016 MSI)
UGさんは、日本鯖がなかったころから、世界大会のウォチパをしていました。
その中で一番のおすすめが、CLG vs RNG (2016 MSI準決勝)です。
RNGのメンバーはXIAOHU、MLXG、MATAのようなレジェンドプレイヤーたち。
CLGは、HUHI、STIXXAY、APHROMOOのような中堅メンバーでした。
ほとんどのリスナーがRNGの勝利を確信していました。その中で、伝説の逆転劇。UGさんのリアクションもめちゃめちゃ面白いので、見ることをおすすめします。現在とサモリフの形が違っていて驚きます。
一押しのウォッチパーティをまとめておきます。
上記の配信以外にも面白いウォッチパーティはたくさんあります。
ファッキン無料講座
LoLが知名度の低いゲームだったころ、勉強するための教材は英語のコンテンツばかりでした。
そんな時代に登場したのが、ファッキン無料講座です。
当時、ストリーマー契約を結んでいたPentagramと給料未払いのトラブルがありました。
(解散したPentagramだけでなく、当時のTwitch JPは対応が悪く、トラブルが発生していた)
無給トラブルの中でUGは、ファッキン無料講座を投稿しました。
LoL黎明期において、日本語のマクロ講座は画期的でした。
しゃるるのコーチング動画と合わせて、LoLを勉強するための教材として有名でした。
・BOTタワーが折れたらスワップ
・ワードがあるほうに体を寄せながらレーニングする
上記のようなことを広めた功績は大きいです。
UG裁判
Riot Vanguard導入前、トロールを処罰することは非常に困難でした。
日本鯖のアイアン帯(初心者レート帯)では、トロール、ウィントレード、配信者に対する集団いじめのような信じられないようなゲームが行われていました。
・はんにゃ川島-陰湿なオンラインゲームいじめ被害(Yahooニュース)
上記のようにYahooニュースにも取り上げられました。
そんな中、浄化しようと動いたのがUGさんでした。
上記のような悪質プレイヤーを報告することで、日本鯖の治安向上に努めました。
現在はランク人口が増えて、Riot Vanguard導入により、プレイ体験は向上しています。
ウォチパ権がもらえなかったことを騒いで”炎上”
2024年、MSIウォッチパーティ問題が発生しました。
RiotJPがウォッチパーティ可能なストリーマーを選出するのですが、選出結果に賛否両論ありました。
権利を貰えず不服に思ったUGさんは、ウォチパ権を貰えなかったことを過度にネタにしたことで炎上しました。
現在では上記のTwitter(X)のように謝罪を行っており、解決済みの問題となっています。
ZETA DIVISION加入
2024年10月14日に行われたThe K4sen Con DAY3にて驚きの発表がありました。
有明GYM-EXという大舞台のフィナーレとして、ZETA DIVISION加入が発表されました。
ZETA DIVISION加入によって、放送禁止用語を言わないよう矯正されることになりました。
言葉の強さは変わっても、面白さは留まることを知りません。
終わりに
最後に、UGさんが取り上げたLoLの出来事についてまとめておきます。
他ゲームではありえないようなことが起こるゲームがLeague of Legendsです。
League of Legendsの歴史を振り返るのにUGさんの動画は最適です。