好き嫌いを語る時
誰かに何かしてもらった時に
「そんなに美味しくなかったかも」
「そんなに面白くなかったかも」
「そんなに楽しくなかったかも」
「かも」に潜む、「どっち」という
ふわっとした言葉を
出さないようにしたい。
ずっと奥底に眠る
「美味しいと感じたこと」
「面白かったと感じたこと」
「楽しかったと感じたこと」
なるべく引き出したいと思う言葉たち。
「私は美味しかったよ。ありがとう。」
「私は一緒にいることが楽しいよ。」
「貴方と行ったことが楽しかった。」
「面白いとこもあったよ」とかさ。
些細なことで「ありがとう」と
伝えることができるようになりたい。
そういう人間になりたい。


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