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【占いスピ×ノンオーガニック戦略】※閲覧期限:12月21日23時59分まで(期限を過ぎると完全非公開にします)

※内容の複製や第三者への共有はすべて禁止となります。

▼ノンオーガニック戦略について急遽DMいただいた方と撮影した動画です。

※上の動画の最後とnoteの一番下に特典を用意していますので、ぜひ最後までご覧ください。

Xで占いスピの発信をしている東雲(しののめ)と申します。
今回は 「占いスピ × ノンオーガニック戦略」 について、できるだけわかりやすく解説していきます。

以前アンケートを取ったところ、月5万円〜30万円の売上で止まってしまっている方が最も多いという結果でした。

「もっと伸ばしたいのに伸びない…」
「がんばっているはずなのに売上が変わらない…」

こうした悩みには、共通する原因があります。
そこで今回は、その原因と解決策をノンオーガニック戦略という視点も交えながらお伝えします。

では、さっそく本題に入ります。
絶対に後悔はさせないので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

1. 占いスピで稼げていない人が多い理由

占いスピで売上が伸び悩んでいる方には、いくつかの共通点があります。
まずはここを理解しておかないと、いくら頑張っても売上が伸びにくい状態から抜け出せないので書いていきます。

■ SNSやプラットフォームへの依存

多くの事業者が、Instagram やココナラといったSNSやプラットフォームに集客・マネタイズを依存しています。
ただ、ここにはかなり大きなリスクがあります。

まずアルゴリズムの変更ですね。
SNSやプラットフォームは突然仕様が変わります。

  • Instagram:DMから外部リンクが飛ばしにくくなる

  • メルカリ:自動出品がやりづらくなる

こうした「自分ではどうしようもない部分」の変化で売上が左右されてしまうのは、精神的にもかなりキツいはずです。

次にライバルの急増です。
AI の発達も相まって、似たような占いアカウントが一気に増えました。

投稿内容も世界観も似たものばかりで、比率として「占いを受けたい人」より「占い師」のほうが最近は多くなっています。
このまま同じやり方を続けていても、ライバルは増え続けるので、稼ぎにくくなる一方です。

■ 同じような導線が多い

「無料鑑定 → 有料鑑定 → バックエンド(施術・物販)」
この導線は、もはや数年前から何の変わり映えのない定番になっています。

他にも毎月のように名前だけ変えて鑑定企画を募集する…という方も多いと思いますが、お客さん側もこの手の導線には慣れてしまっていて、新鮮さを感じにくくなっています。

そのため、同じ導線を続けているだけでは反応が落ちていき、売上も頭打ちになりがちです。

■ 無料鑑定で疲弊している

無料鑑定を“脳死”でやり続けてしまっている方も本当に多いです。
もちろん、オプトインさせる手段として無料鑑定が有効な場面もあります。ただ、本来はもっと戦略的に使い分けるべきものです。

  • そもそも今、本当に無料鑑定が必要なのか?

  • 自動化はできないのか?

  • 代わりに別のオプトイン手段を使えないのか?

こうした視点がないまま続けてしまうと、ただ疲れるだけになってしまいます。

「丁寧に1件ずつ対応したら売上が上がりました」という発信も見かけますが、これは正直、設計ミスの典型例です。
このやり方ではビジネスは絶対にスケールしません。

例えば、月10万円稼ぐのに無料鑑定で疲弊している人がいるとして、月100万円狙うとしたら単純に今の10倍動くしかないです。
こんなの現実的に無理ですよね。

だからこそ、無料鑑定の有無を含め、導線そのものを一度見直す必要があります。

■ リストを取っていない

プラットフォームだけで活動していて、LINEやメルマガのリストを全く取っていない方もいます。
これは、ビジネス的にはかなり致命的です。

リストがあるだけでできることは一気に増えます。
簡単にまとめると、こんなメリットがあります。

  • リピーターを作りやすい
     LINEやメルマガなら何度でもアプローチでき、内容次第でファン化も起きやすい

  • 新商品の集客コストが下がる
     既存リストに向けて新商品をローンチできる
     新規で集客しようとすると、時間もお金も10倍以上かかることもある

  • 売上をコントロールしやすくなる
     企画やローンチでまとまった売上を作りやすいため、収入が安定する

  • リスト単価を把握できれば広告が使える
     リスト単価=「売上 ÷ リスト数」
     これを把握しておけば、広告が怖くなくなる

具体例を出すと…

100リストで100万円の売上 → 1リストあたり1万円
この場合、1リスト1万円以下で取れれば広告を出しても理論上は赤字になりません。

今、「あなたのリスト単価はいくらですか?」
と聞かれて即答できないなら、かなり危険です。

リストが取れないビジネスは基本的に伸びません。
リストが取れないプラットフォームに固執している限り、まとまった売上は作れません。

■ 結論:ビジネスモデルを設計していない

ここまで紹介した問題点は、全部まとめるとビジネスモデルを設計していないことが原因 です。

毎月、いろんな鑑定企画を立てて頑張っていても、それは「努力」ではあっても「戦略」ではありません。

本来は、

  • いくら稼ぎたいのか

  • そのために何を、いくらで、何人に売るのか

  • その人数をどうやって集めるのか

これを逆算して設計し、その上で日々の行動を決めていく必要があります。

月10万円で止まっているなら、今のモデルがもう機能していない証拠です。
行動量ではなく、まずビジネスモデルから設計するところから始めるべきなんですよね。

2. 売上を作る3つの要素

■ 売上の公式

売上はとてもシンプルで、「客数 × リスト単価」 で決まります。

具体的に言うと…

客数100人 × リスト単価5,000円 = 売上50万円

たったこれだけの話ですが、ビジネスを伸ばすうえで一番大事なポイントでもあります。

もし、今の状況が
「月100人のリスト × リスト単価1,500円」なら、

  • リスト数を200人、300人と増やしながら

  • リスト単価も3,000円、5,000円、1万円と上げていく

これだけで売上は素直に伸びていきます。

そして、この客数とリスト単価を効率的に上げるために必要なのがビジネスモデルの設計です。

■ 集客 × 教育 × 販売

売上を作るには、以下の3つが絶対に欠かせません。

  • 集客

  • 教育

  • 販売

お客さんの動きで見ると、

SNS → LINE → 商品(鑑定・講座・物販)
集客 → 教育 → 販売

ただ、ビジネスを作る側は逆算で考える必要があります。

商品 → LINE → SNS
販売 → 教育 → 集客

多くの方は、「まずInstagramを作って教育して、なんとなく販売」という順番でやっていますが、この順番だと効率が悪くなります。

本来は、

  1. まず商品を作る

  2. その商品を売るために必要な教育内容を決めてLINEを設計する

  3. その土台の上でSNSの発信内容を決める

この流れで組むのが最もスムーズです。

SNSは最初にやるものではなく、最後に用意するピースなんですよね。

■ 販売・教育の設計

・メイン商品の作成

月100万円以上の売上を安定して作るなら、10万円以上のメイン商品を最低1つは持っておく必要があります。

よくある
「鑑定+バックエンド」では限界があります。
鑑定だけで10万円払えるお客さんはほとんどいませんし、バックエンドだけで10万円というのも成約率は上がらないはずです。

だからこそ、高単価の商品を別で1つ作る必要があるというわけです。

・商品の種類と価格の目安

  • 講座30万円以上

  • コンテンツ(サポート付き)10万円以上

  • セッション(複数回)合計10万円以上

  • 物販10万円以上

10万円以上の商品が1つあるだけで、「月100万円」も現実的なラインに変わります。

・思いつきで商品を作らない

ここで重要なのが、思いつきで商品を作らないこと です。

コンセプトや商品は、一回で「完成」するものではありません。
何度もテストして、反応を見ながら少しずつ磨いていく必要があります。

  • 「この商品なら売れる」

  • 「このコンセプトならターゲットに刺さる」

こういった確信が持ててから、導線やSNSの作り込みに進むほうが効率的です。

だからこそ、まずはテストが最優先になります。

・LTV向上商品の設計

LTV(顧客生涯価値)とは、1人のお客さんが生涯でどれだけ利益を生み出すか を表す指標です。

たとえば…

  • 10万円のコンテンツを購入(メイン商品)

  • 5,000円の鑑定を購入

  • 月額2,000円のサロンに10ヶ月加入

この場合、LTVは 125,000円 になります。

メイン商品を売るだけでなく、サブ的な商品を組み合わせていくことで LTV は伸びていきます。

この考え方でいくと実は、鑑定はメイン商品ではなくLTV向上商品です。
この考え方を変えるだけでも、売上がかなり安定しやすくなります。

・LTV向上商品にはどんな特徴がある?

LTVを上げやすい商品には、以下のような共通点があります。

◎ リピートしてくれる商品

  • サブスク(オンラインサロン)

  • 消耗品の通販(水、塩、お香など)→ 使えば減るので、自然と次も必要になる

  • タロット占いのように、毎回結果が変わるもの

◎ 多くの種類を用意できる商品

  • 物販(ブレスレット、パワーストーンなど)

  • 名前やテーマを変えた鑑定企画

・ただし、力の入れすぎはNG

ここで注意したいのは、LTV向上商品に力を入れすぎるとメイン商品の販売に支障が出るということです。

このような商品は、あくまで LTVを引き上げるための補助であり、収益の柱はメイン商品です。

理想は、

  • レバレッジが効く

  • 放置気味でも売上が出る

  • 手離れがいい

こうした形でサブ商品を設計することです。

後で説明するノンオーガニック戦略やアフィリエイトも、ここに組み込むと効果的です。

■ 販売方法の決定

商品が決まったら、次はどの方法で販売するかを選びます。

代表的なのはこの3つです。

  • テキスト販売
     LP(note など)、鑑定内でのセールス、メッセージでの案内

  • ライブ販売
     自動ウェビナー、リアルタイムのオンラインセミナー

  • 個別相談会
     1対1で話す形式。高単価商品や講座販売に特に向いています。

基本的には、これらを単体で使うのではなく、組み合わせて使うのが一般的です。

例えば……

  • テキストで商品の概要を伝えつつ、個別相談へ誘導する

  • ウェビナーで教育してから、最後に個別相談の案内をする

など、売りたい商品と相性の良い形で選んでいきます。

■ 教育導線の設計

販売方法を決めたら、次は教育導線の設計に入ります。

多くの場合、LINE やメルマガでステップ配信を作るイメージです。

ステップの中には、

  • 売りたい商品のストーリー

  • 世界観

  • 実績やお客様の声

  • 行動を後押しする要素

こういった内容を入れながら、自然と購入につながる道筋を作っていきます。

最近は「SNSで教育 → LINEで軽い案内 → 即販売」という形も増えていますが、ノンオーガニック戦略を使う場合や広告を回す場合は、教育導線(ステップ配信)がほぼ必須になります。

SNSだけで教育を完結させるのは不安定なので、しっかりステップ配信を持っておくことをおすすめします。

■ 集客の設計

販売する商品、売り方、導線、
ここまで決まって、ようやく集客の出番 です。

多くの方は「まず集客しなきゃ!」とSNSを頑張ってしまいますが、本来はここで初めて取り組むものなんですよね。

・集客方法

◎ SNS(YouTube、X、Facebook、Instagram、Threads、TikTok)

◎ プラットフォーム(ココナラ、メルカリ、MIROR、WORDS)

◎ SEO(占いサイト、ブログ)

◎ 広告(Meta、LINE、Google、TikTok)

◎ メディア(本、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)

◎ オフライン(店舗、対面イベント)

特にメディア露出は遠い世界の話に感じる方も多いですが、不可能ではありません。

紙媒体に掲載され、
→その実績を持ってテレビやラジオへ波及し、
→メディアの信頼性を背負ったまま SNS や広告を展開する、

という流れができると、一気に無双できます。

・1つの集客方法に固執しない

そして一番大事なのが、集客方法を1つに絞らないことです。
とくにSNSだけに依存するのは、リスクが大きいです。

  • アカウントBAN・凍結のリスク
    どれだけ積み上げても、一瞬で失う可能性がある

  • アカウントの寿命がある
    たいてい2〜3年で反応は落ちていく

  • オワコン化
    YouTuberやタレントのオワコン化を見ればわかるように、いずれ集客できなくなる可能性が高い

SNSだけを集客の柱にするのはリスクが高いですが、SNSは伸びたときの爆発力があるので、集客経路のひとつとして持っておくのは間違いなく正解です。
ただし、頼り切るのではなく「選択肢のひとつ」にしておくことが重要です。

今の時代はアルゴリズムも変わりやすく、競合も増え続けています。
だからこそ、SNSだけに依存するのではなく、複数の集客ルートを持っておくことが必須です。

そして結論として、現状もっとも強い集客構造が、
「ノンオーガニック戦略 × 広告 × SNS」
この組み合わせです。

ここはまた後で解説します。

3.ノンオーガニック戦略とは

■ まず、オーガニック戦略とは?

オーガニック戦略とは、
自分のリソース(時間・お金・労力)を使って進める戦略のことです。

たとえば…

  • 自分でSNSを伸ばす

  • 自分でプラットフォームを使う

  • 自分のお金で広告を出す

これは、ほとんどの方が現在やっていることだと思います。
もちろん、この方法で伸ばすこともできますが、デメリットもあります。

■ オーガニック戦略の3つのデメリット

① 早めに限界が来る

SNS、鑑定、教育、商品作成…
全部を自分一人でやっていると、どうしても限界が来ます。
無料鑑定で疲弊してしまう人が多いのも、まさにこのパターンです。

② 強みを作れない

本来「集客・教育・販売」は、会社なら部署が分かれています。

  • 営業部

  • マーケティング部

  • 商品開発部

これらを本来なら複数人で分担しているのに、個人で全部やろうとすると 何も尖らず、全部が中途半端 になりがちです。

当たり前ですが、強みがないと、長く安定して稼ぐことは難しくなります。

③ とにかく時間がかかる

SNSの成長やマネタイズが安定するまでには、想像以上に時間がかかります。

  • トレンドが変わる

  • アルゴリズムが変わる

  • 競合が増える

  • 反応が取れない期間が長すぎる

こうした理由で、月7桁の壁から抜けられない方は本当に多いです。
だからこそ、ここでノンオーガニック戦略が必要になってくるわけです。

■ ノンオーガニック戦略とは?

ノンオーガニック戦略とは、
自分以外(他社)のリソースを使って売上を伸ばす戦略のことです。

たとえば……

  • 人気インフルエンサーとコラボする

  • 他社が集めたリストを使わせてもらう

  • ブランド力のある商品を売らせてもらう

  • フォロワーが付いているSNSアカウントを買収する

  • 他社が持つノウハウ(鑑定・セールス・外注管理など)を活用する

「自分の力だけで頑張る」のではなく、
“すでに誰かが持っている資産” を借りてくるイメージですね。

■ 成功事例:ソフトバンク 孫正義氏

ノンオーガニック戦略の代表例は、ソフトバンクの孫正義氏です。

  • 90年代、展示会大手コムデックスを買収 → 一気に業界での存在感を獲得

  • アメリカのYahoo!と提携 → ブランド力をまるごと日本に持ち込み

  • 英国ボーダフォンを買収 → 基地局・回線・ノウハウを一瞬で自社に取り込む

孫さんは自分でゼロから作るよりも、
すでに機能しているものを買ったり、提携したりして急成長した典型例です。

これこそ、ノンオーガニック戦略の真骨頂です。

■ ノンオーガニック戦略の具体的なやり方

「買収なんて無理でしょ」と思う方も多いですが、
実は占いスピ界隈でも 無料でできるノンオーガニック戦略 は存在します。

ここでは特に再現性の高い2つを紹介します。

★ パターン①:集客(リストを使わせてもらう)

まずは、他社のリストを使って集客する方法 です。

基本の流れはこの5ステップ。

  1. 自分が持っている武器・実績を明確化

  2. “集客はあるけどマネタイズが弱い”人をリサーチ

  3. 武器と実績をもとに、リスト使用の提携を営業

  4. 無料で提携するため「成果報酬型」の契約

  5. 他社のリストへ自分の商品(メインor LTV商品)を販売

具体例を出すと……

  • 実績例:「復縁系コンテンツで月50万円」

  • リサーチ:復縁系で3,000〜10,000フォロワー程度、鑑定しかやっていない人

  • 営業:DMで提携を提案

  • 契約:「30万円講座が売れたら5〜10万円を渡す」成果報酬型

  • 販売:相手のリストに自分の商品を販売

このやり方の良いところは、お金を一切かけずにリストへ販売できる点 です。

売れたら報酬を払う、売れなければノーリスク。
相手も「自分のリストのLTVが上がる」ため出演メリットがあります。

ただし、最初から数万フォロワーの大手にいくのは難しいので、
まずは 3,000〜10,000フォロワーの中堅層から攻めるのがベストです。

★ パターン②:マネタイズ(商品を売らせてもらう)

次は逆パターン。
他社の商品を売らせてもらうことで売上を作る方法 です。

基本の流れはこちら。

  1. 売れていて、自分でも販売できそうな商品をリサーチ

  2. 販売権を得るために営業

  3. 契約(例:1成約につき5万円の成果報酬)

  4. LINEなどで販売導線を構築

  5. 自分のリストに販売

たとえば……

  • リサーチ:他社で30万円の復縁講座を発見

  • 営業:講座の代理販売をDMで提案

  • 契約:「1件売れたら5万円渡す」で合意

  • 導線:LINEで講座PRのステップを作成

  • 販売:自分のリストに販売

こちらは営業が通りやすく、「商品はないけどリストだけある」人には最高の方法 です。

とはいえ、最終的には自分のメイン商品を作ったほうが伸びやすいので、他社商品の提携は“LTVを高めるための補助”として使うのが理想です。

■ リサーチと営業のポイント

◎ リサーチ先

  • SNS(いちばん探しやすい)

  • ブログ

  • 店舗

どこにでもチャンスは落ちています。

◎ 営業のコツ

  • 実績がある場合
     実績を全面に押し出す。
     「リスト単価」や「払える成果報酬額」を示すと通りやすいです。

  • 実績がない場合
     占いスピ以外の武器で攻める。
     例:
     - 「SEO経験があるのでブログを無料で運営します」
     - 「動画編集を無料でやるのでリストを使わせてください」

  • 実績がついてくると…
     紹介が増え、
     リスト使用権だけでなく ロイヤリティが入る こともあります。
     つまり、お金をもらいながらリストも増える状態になるわけです。
     これがまさに東雲がやっているビジネスモデルの一つです。

■ ノンオーガニック戦略を使った最強の戦略

結論から言うと、
「ノンオーガニック戦略 × 広告 × SNS」
この3つを組み合わせるのが最強です。

■ オーガニック戦略(SNS)だけの問題点

SNSだけで戦おうとすると、どうしても限界があります。

  • テストが難しい(伸びるまでに時間がかかる)

  • 苦労して作った商品が、自分のSNSでは売れないこともある

  • コンセプトがズレていて、反応が悪いこともある

  • やってみるまで何もわからないので ギャンブル性が高い

1〜3ヶ月かけて商品を作って、いざ販売したら反応ゼロ…
これは精神的にも経済的にも痛手ですよね。

■ ノンオーガニック戦略を取り入れた場合のフロー

ノンオーガニック戦略を使うと、流れはこうなります。

  1. メイン商品を作る(導線も用意)

  2. ノンオーガニック戦略でリストを集めてテスト販売

  3. リスト単価を算出する

  4. 広告で集客(リスト単価以下で回す)

  5. SNSで集客(コンセプト確定後に始める)

  6. LTV向上商品の販売(提携商品・アフィリエイト)

このフローが強すぎる理由は以下の通りです。

  • 自分が集めていないリストで売れた=本当に売れる商品だと確定する

  • 商品が売れた時点で、広告でも勝てる見込みが高い

  • メイン商品のコンセプトを固めてからSNSを始めるのでズレずに伸ばせる

  • 言ってしまえば、出来レースのように売れる構造を作れる

SNSから始めるのではなく、SNSは最後にやるほうが圧倒的に効率がいいわけです。

4. クライアント実績

ノンオーガニック戦略を使ったクライアント実績をいくつか紹介します。

■ 実績①:1週間で2,700リスト取得

状況:SNSが伸びず、集客に悩んでいた
結果:ノンオーガニック戦略を開始して1週間で2,700リストを取得

この方は復縁講座を既に持っており、
10アカウントほどに営業 → 1人と成果報酬で提携。

提携先が6,000〜7,000リストを持っていたため、
そこから一気にリストが流れてきました。

商品を持っていると提携が通りやすくなるため、やはり最初にメイン商品を作るのが重要なんですよね。

■ 実績②:リスト単価が約10倍に向上

状況:LTVが低く、リスト単価が伸び悩んでいた

Before

  • 鑑定とバックエンドのみ

  • リスト単価:1,408円

After

  • メイン商品を作成

  • 他社の高単価商品(ブランド力あり)を導入

  • リスト単価:14,134円(約10倍)

リスト単価が1.4万円まで伸びると、広告は1リスト1.4万円以下なら赤字になりません。

つまり、広告が一気に使いやすくなります。

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■ 実績③:アカウント買収で450万円の売上

状況:月50〜100万円ほど稼いでいたが、さらに伸ばしたい

プロセス

  1. 提携と広告でリスト単価を計算

  2. 約30万円でアカウントを買収(約300リスト付)

  3. 1回目のローンチで450万円以上の売上

アカウント買収の強みは、リスト・フォロワー・ファンが一瞬で手に入ること。

自分の商品と買収アカウントのターゲットが合っていれば、これくらいの結果は普通に出ます。

30万円かけてアカウントを“育てる”には数ヶ月かかりますが、買収なら即終了です。

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5. ノンオーガニック戦略の5つのメリット

① 時間の節約になる

リストを多く持っている人と提携できれば、自分では集められない量のリストが一瞬で入ってきます。

コツコツSNSを伸ばす何ヶ月分もの作業が、たった数日〜数週間で終わります。

また、LTV向上商品(高単価商品・サブスク・物販など)を自分で作らなくても、他社の商品を借りることで代用できる 場面もあります。

② リストが継続的に入り続ける

「エバー契約(継続契約)」にすると、提携先が成長し続ける限り、リストが半永久的に流れ続けます。

具体例:

  • 相手が月500リスト集める

  • そのうち30%がこちらに流れる契約なら
    → 毎月150リストが入り続ける

もし1リスト8,000円の売上が生まれるなら、
150リスト × 8,000円 = 月120万円の売上 です。

さらに強いのは、

  • 提携先が常にSNSを動かしてくれる

  • そのおかげでアクティブなユーザーが流れ続ける

  • こちらのリストは自然と鮮度が高いまま

つまり、自分が何もしなくてもリストが枯れにくいということです。

提携先を増やすだけで、売上は勝手に伸びていきます。

③ ブランド力のある商品を販売できる

売れている商品を売るのが、一番楽です。

無名ブランドの車より、トヨタ・ポルシェ・フェラーリの方が売りやすいのと同じで、既にブランドがついている商品は“勝手に売れる”力を持っています。

  • LTVが上がりやすい

  • 自分の商品より売れることもある

  • 商品作成の時間を省ける

とくに「まだ実績が浅い」「売れる商品が作れない」という方にとっては、ブランド借りをすることで一気に売上の壁を超えやすくなります。

④ 強みを作りやすい

事業をやっていると、必ず弱いところが出てきます。

  • 集客が苦手

  • 教育が苦手

  • 販売が苦手

  • 企画づくりが苦手

こうした弱点を、ノンオーガニック戦略で補うイメージです。
逆に、自分が得意な部分(教育・販売など)は徹底的に磨く。

東雲の場合は、

  • 集客 → 提携と広告がメイン

  • SNSの運用はほぼ自社ではやらない

  • その分、教育と販売を強みにしている

という構造なので、得意なところだけに集中できている状態です。

⑤ 他ジャンルでも応用可能

一度ノンオーガニック戦略を覚えると、占いスピ以外のジャンルでもそのまま使えます。

  • 副業・稼ぐ系

  • 投資

  • 自己啓発

  • 転職・退職

  • 美容・健康系 など

商品を売らせてもらう、リストを使わせてもらう、この構造はどのジャンルでも通用します。

商品を持っていれば攻められるし、成約スキルがあれば売らせてもらえる。

どちらからでも攻められるのが強みです。

6. ノンオーガニック戦略のデメリット

■ デメリット:最低限のスキルや知識が必要

ノンオーガニック戦略を実行するには、最低限のスキルや知識が必要です。ただし、これはどのみち必要になるので避けられません。

というのも…

  • オーガニック戦略(SNS)だけでは、これからもっと厳しくなる

  • 競合数は3年前より確実に増えている

  • 似たようなアカウントばかりで差別化が難しい

  • 属人性(顔出し・実績・キャラ)が求められる

特に副業勢は顔出しにハードルがあるため、属人性を外部から借りられるノンオーガニック戦略が相性抜群 です。

  • 顔出ししている人に集客してもらう

  • 自分はリストを受け取り販売に集中

  • あるいは、その人の商品(ブランド力あり)を売らせてもらう

属人性の高い人と組めば、自分が表に立つ必要はありません。

■ 「誰でもできるもの」は必ず真似される

参入障壁の低いものは、長期的には絶対に続きません。

  • 鑑定をする

  • 名前を変えて無料企画をする

  • なんとなく教育して販売する

これらはすべて誰でもできるものなので、真似され、飽和し、価格競争に巻き込まれます。

その結果が、月5万、10万、20万で頭打ちという現在の状況です。

だからこそ、ノンオーガニック戦略を取り入れようと普段からポストしているわけです。

7.このデメリットを解消するために

【占いスピ×ノンオーガニック戦略】スクールを開講します

ここまで読んでいただければわかるとおり、ノンオーガニック戦略は非常に強力ですが、同時に 最低限の知識やスキルが求められる戦略です。

そして、その部分こそが多くの占いスピの事業者がつまずいているポイント でもあります。

そこで今回、【占いスピ×ノンオーガニック戦略】のスクールを作ることにしました。

このスクールでは、占いスピの売上を左右する

  • 販売

  • 教育(導線)

  • 集客

この3つをすべて学べるように設計しています。

■販売(メイン商品・LTV向上商品の設計)

まず販売パートでは、

  • 高単価メイン商品の作り方

  • LTV向上商品の設計

  • ノンオーガニック戦略での営業方法

  • 成果報酬の契約・提携の取り方

こういった売上の根幹になる部分を徹底的に教えます。

「月5万〜30万で止まってしまうのは、商品設計が原因」
この構造を根本から変えていきます。

■教育(導線設計)

次に教育パートでは、

  • LINEステップの設計

  • 世界観・ストーリーの作り方

  • どの順番で見せると売れるのか

  • テキスト・動画の使い分け

など、売れる導線を作っていく部分を学びます。
ここを整えるだけで売上が大きく変わります。

■集客(ノンオーガニック戦略+広告+SNS)

  • ノンオーガニック戦略(東雲が担当)

  • 広告(東雲が担当、※予算がある人のみ、強制ではない)

  • SNS運用(澪さんが担当)

占いスピの講座でここまで網羅しているスクールは、まずありません。

プラットフォームだけ
鑑定だけ
SNSだけ
物販だけ

こういう「部分的なノウハウ講座」は多いですが、

販売 × 教育 × 集客 の3つを全部教える講座はほぼ存在しません。

だからこそ、受ける前と受けた後では、“まったく別人のレベル” になります。

■今の占いスピ業界は、完全に二極化が始まっている

どの業界もそうですが、二極化が一気に進んでいます。

特に占いスピは、

  • AIの普及

  • プラットフォームの飽和

  • 似たようなアカウントの急増

この3つが重なり、
「何も学ばず続ける人」は数ヶ月後には完全に置いていかれます。

逆に、今のタイミングでノンオーガニック戦略を取り入れた人は、SNSやプラットフォームだけでは到達できないレベルまで成長します。

■詳細は個別相談会でお伝えします

スクールの詳細については、個別相談会を用意しています。

基本的に東雲が直接対応しますので、気になる点や不安なことがあれば遠慮なく何でも聞いてください。
無理な勧誘などは一切ありません。

あなたの状況をヒアリングした上で、「いま最短で売上を伸ばすには何をすべきか」ここを丁寧にお伝えします。

個別相談会の参加はこちら

■参加者限定の3大特典

今回の個別相談会に参加された方には、
参加後に以下の3つの特典をお渡しします。

① あなた専用のノンオーガニック戦略ロードマップ

・現在の状況
・商品ラインナップ
・導線
・リストの状態

これらを踏まえて、あなたが最短で売上を作るための「完全オーダーメイドのロードマップ」を作成します。

“何から始めればいいかわからない”
こうした悩みはすべて解消されます。

② Amazonを使った裏技ノンオーガニック戦略

ほぼ世に出回っていない、
Amazonを活用した特殊なノンオーガニック戦略です。

  • SNSが弱い人

  • 実績がない人

  • リストがない人

でも実践できる“裏技”なので、かなり強力です。

※おそらく今後は公開しません。

③ マインドマップデータの配布

占いスピ×ノンオーガニック戦略の全体像をまとめた、動画のマインドマップ を参加者限定でお渡しします。

■申し込み期限について

個別相談会のお申し込み期限は、12月22日23時59分までです。

今回の募集は、体制や今後のプロジェクトの都合もあり、最初で最後になる可能性が高いです。

後悔のないように、いまの状況と未来を比べていただき、納得できる判断をしていただければと思います。

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【プレビュー】【占いスピ×ノンオーガニック戦略】※閲覧期限:12月21日23時59分まで(期限を過ぎると完全非公開にします)|東雲|note
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