「もっと早く始めていれば…」その後悔、今すぐ手放していい理由❣️
今回は、「もっと早く〇〇していれば・・・」と後悔しがちな人に向けてのお話をしますね❣️
後悔が頭から離れず、今の自分をなかなか肯定できない方に読んでもらえたら嬉しいです。
やらなかった過去を責め続けていませんか?
「もっと若い頃に転職していれば・・・」
「ちゃんと勉強しておけばよかった・・・」
そんな後悔って、ふとした瞬間に心を重たくしてしまいますよね。
でも、その気持ちにとらわれ続けていても、前には進めません。
この記事では、「後悔」との向き合い方を心理学の視点からお伝えし、未来への一歩を踏み出せるヒントを紹介します❣️
【後悔の正体とは?】
心理学では「カウンターファクチュアル・シンキング(反実仮想)」という概念があります。
これは「もしあのとき違う選択をしていれば・・・」という思考。
この思考は一時的に自己反省に役立つこともありますが、繰り返すと「自分を責める癖」になってしまうことも・・・。
【実例:50代で再挑戦した男性の話】
以前、50代で長年勤めた会社を退職した男性のクライアントさんがいました。
「40代のうちに動いていれば…」と、当初は後悔でいっぱいでしたが、セカンドキャリア支援のNPOに参加し、新しい人脈とスキルを得て再就職。
彼は、こう言ってくれました。
「遅かったかもしれないけど、今の自分が一番前向きです」と。
【ヒント:後悔を“転換”する3つの視点】
• 「あの経験があったから今がある」と位置づける
• あの時やらなかった理由を肯定的に解釈してみる
• 「今この瞬間」に集中する練習をする(マインドフルネス)
いかがでしたか?
今回は「過去の後悔を手放す心理学」についてお話させていただきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
今日もバリバリぜっこーちょー‼️
次回の投稿もお楽しみに〜❣️



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