Post

Conversation

映画『ブラック・ボックス・ダイアリーズ』を2度観ました。「司法とメディアは何から何を守ろうとしているのか」映画の冒頭で語られた言葉です。この作品の出版後、そして映画公開後も、社会の不条理と闘い続ける伊藤詩織さんに、心からの敬意を表します。自分らしさを奪われないため、多くの被害者のために、沈黙を拒む道を選んだ勇気に、深く共感し、応援したい気持ちです。 記事引用: 「たとえ彼女の映画の作り方に不満があったとしても、本気で性犯罪被害者を救おうという気持ちがあるならば、弁護士たちは彼女を支援するべきだったはずだ。」 映画制作の過程にスポットが当てられていますが、私もこの記事と同様の想いです。 全ての人に見て欲しい映画です。正義とは何か、本質を見失わずに、命や尊厳が社会の中でどう扱われるべきか、考えるきっかけとして欲しいと思います。
Quote
今田真人(経済ジャーナリスト・脱原発)
@masatoimada2
Replying to @masatoimada2
ジェイク・エーデルスタインさんの、この論説がすばらしい。これだけ論理的で大局観を失わず、かつ、温かい心のこもった分析ができるジャーナリストは、なかなかいない。ぜひ、多くの人に読んでほしい。 ~伊藤詩織さんへの裏切り:正義の味方は誰でしょうか unseen-japan.com/ito-shiori-no-