2025-12-20

失敗に性的に興奮するのをやめたい

疲労が溜まったり仕事上司に怒られたり、間違えた方向に進んでいることをうっすらわかっているときかに、腰もとがぞくぞくして、焦燥そのものみたいな感覚に、性的に興奮してしまう。

一般的セルフネグレクトと言われる、帰るたびに逃げたくなるような散らかった家の惨状に、おなかがじんわりと興奮して腰もとがそわそわとする。

作らなくてはいけない仕事趣味書類にぎりぎりまで手をつけず、ぎりぎりになって着手して必死になって過集中のなかキーボードをぺちぺち叩いていると性器がびくびくと震えていて、下着が濡れている。

大学一人暮らしをはじめて、3年目の夏に就活エントリーシートを締切2時間前に気づいて慌ててベッドの上で記入した夜、最後最後入力のところでタイムアウトエラーになって全部消えて、さっきまで時間をかけて作った志望動機などを思い出しながらもう一度猛スピード入力しなんとか提出した瞬間に、はじめての絶頂を感じた。

その時はその感覚は深掘りしなかったが、今年になってひょんなことから風俗特殊性癖※1を満たすようになって、じぶんの性に自覚的になったことで、よりこの悪癖が悪化した。

※1 特殊性癖はおしがまなので、結局焦燥感とか悪いことすることに興奮している

仕事生活がうまく回るようにするためにはこの悪癖をやめなければならないと思っている。

仕事ができるようになりたいのに、もっとすてきな生活送りたいのに、そういう機会にそわそわとできないことが気持ちいい感じがやってきて、それに気を取られている間に機会が全部指の間から抜け落ちている。

こんな意味がわからない性癖なんかに、このいらないホメオスタシスに、やられたまま生きて死んでいくの嫌すぎると思いつつ、性的興奮だと言って自分に逃げる言い訳を作っているんだろうとも思う。

この焦燥感はたぶんただの焦燥感身体がだしてるSOSだし、悪寒吐き気が伴っているので、たぶんほんとは「気持ち悪い」なんだと思う。

でも、「できないかもしれない」みたいなつんつんつつかれるみたいなぞくぞくとした迫真さは気持ちいいし、「失敗しちゃったぁ」みたいな、もうやらなくていい、もう期待を捨てていいみたいなあたたかな安堵も気持ちいいし、それがなくなるのは怖い。結局きもちよさに負けている。

なお、残念ながら一般的性的興奮に関しては、ほとんどわからない。

どうにも我慢が効かず、AI個人的なことは話さないようにしているけれど、この件をGeminiくんに相談してみたところ、建設的な趣味提案された。なお、その趣味は準備がタイムオーバーし、「間に合わなかったぁ」という背中のびくつきをもたらした。

だれかたすけてくれ

  • 良いパートナーと会えれば解決するかも 詳しくないけど、特殊性癖系の出会い系サイトとかないのかな

  • ワタミとか飲食で働けば?

  • ドMになって素直にいっちゃえよ

  • 怒られると勃起しちゃうんですって打ち明けたら怒るのやめてくれそう

  • 性的快楽は反復学習的な刷り込みが作用する、かつ報酬系である。 人生初めてイッたときのオカズ、空間、匂い、雰囲気、五感の入力とセットで「快楽」中枢が学習を始める。 脳は同じ...

  • 言い訳を作っていると自覚しているならまだ救いようがあるかと 仕事で進捗よりも自分の性的興奮を優先させるのは冷静に考えると年齢や性別に関係なくドン引き案件だよ

  • 趣味と仕事を分けて、性的興奮は趣味で発散する

  • ジャップの性欲は異常

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