新型コロナワクチンを打っても“未接種扱い”にしていた… 厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」 突如データ“修正”【“ワクチン後遺症”を考える シリーズ2】
また、厚労省の戦略班は、CBCテレビの取材に対し「未接種に分類していた理由は不明だが意図的なものではない。この調査はワクチンを打っても感染するいわゆる“ブレイクスルー感染”の実態を調べるためのもの」と回答しました。 ■なぜワクチンを“打っても打たなくても”結果が同じに? ワクチンを打っていても、10万人あたりの新規陽性者の数が、未接種者とそれほど変わらなくなったことについて、小島名誉教授は… (名古屋大学・小島勢二名誉教授) 「例えば社会行動。ワクチンを打っていない人は気をつけてなかなか感染の機会が少ないけど、(ワクチンを打った人は)打ったからいいわと感染の機会が増えるかもしれない。一番心配なのは、ヨーロッパの監督庁から出た話で、ワクチンを何回も打つとかえって免疫の力が落ちてしまうという勧告も出ているんですね。だからこれは、そういうことを意味しているかもしれない」 CBCテレビ「チャント!」2022年5月放送より 【“ワクチン後遺症を考える” これまでの記事】 ■新型コロナワクチン接種後に急死… 検視をしても原因不明 医師が注意呼び掛ける“ある副反応” ■新型コロナワクチンを打っても“未接種扱い”に 厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」 突如データ“修正” ■波紋広がる 厚労省のずさんなデータ分類 不可解な修正 食い違う主張
CBCテレビ