昨日自民党税調で、来年度税制改正案を決定しました。物価高に対し国民の皆さんの負担を軽減し、「強い経済」の実現に向けて大きく一歩を踏み出す税制改正案になっているものと思います。全体として大きな減税となっています。
まず、いわゆる「年収の壁」については、所得控除額を引き上げ、納税者のおよそ8割をカバーする幅広い減税を実施します。高校生の扶養控除も維持、ひとり親控除も拡充します。
また、大胆な設備投資減税、研究開発減税の拡充、住宅ローン控除の拡充、NISAの拡充、車の取得時に支払う自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止など実施します。
引き続き不断の見直しを進めていきます。